Charakter

Charakter

  • 2

砕氷戦に行ってみよう!4.0

Öffentlich
パッチ4.0になりPvPも大きく様変わりしました!

パッチ後メインクエばかりやっててこれからPvPへという方
今までPvPやってなかったけどハードルが下がったので参加してみようという方
光のお父さんを見てFF14を始めて最近PvPに行けるレベルになった方

そんな人達のために新たな仕様のフィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)を解説しようと思います!
解説と言っても私自身が上級者に指導できるほどうまいわけではありませんので、これから始める~始めて間もない人向けです!

戦略面については【軍師】をされているような方が、ジョブごとの立ち回り方についてはそのジョブをメインにしている方が詳しく書いていたりするので、そういった方の日記を参考にしてください!
私はそういうの苦手なので、絶対私が書くより適切な内容だと思います。
(3.x時代に書かれた記事でも戦略的な部分はほとんど変わりありません。)

この部分の意味がよくわからないということがあればコメントで教えて下さい!


- もくじ -
1 はじめに
2 CF申請する前に
2 ホットバーの設定が済んだら
4 地形
5 氷の起動パターン
6 無闇に前進しないこと



はじめに
さて、パッチ4.0から大幅な改修が入り、以前にも増してPvE(通常の戦闘)とはまるっきり別物になっています。
ステータスやアクションもすべてPvP専用になっているので、馴染みの深いジョブであるほどその差に戸惑うかもしれません。
以前は強いと言われるジョブを使いこなせないのに無理に使うよりは、慣れてるジョブを使うほうが良いというのが定説でした。
4.0からは慣れているが故の違和感や、初めて触るジョブでも何とか覚え切れるくらいのアクション数だということから、あえて触れたことのないジョブ、こだわりがないならレンジ・キャスター・ヒーラーが無難かなと思います!

PvP専用アクションの効果とルールはPvPガイドとして公式にまとめられています。
初めての方は、1人で行くならガイドを、友だちと行くならその人に聞くなどしてルールは必ず確認しておいてください。
アクションはまず自分の使うジョブだけはしっかり覚え、そのジョブが馴染んできたらやらないジョブも全部見ておくといいでしょう!
自分以外のプレイヤーがどんなアクションを使えるのかを知っていれば何かと有利です。
最近特に危険視されているのは暗黒騎士のアンメンドですね!(射程15mで10m引き寄せ、リキャスト10秒)
あとはノックバック持ちのジョブとか。

⇒【公式PvPガイド】
PvEとのシステム上の違いは「共通ルール・システム」
ジョブごとのアクションなどは「ジョブガイド」
砕氷戦のルールについては「FRONTLINE→フィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)」
を押して進んでください。
白魔道士と占星術師については日記に立ち回り(これも初心者ヒーラー向け)を書いたので参考にしてください!
⇒日記:砕氷戦4.0【初心者白・占編】



砕氷戦の三原則!
1、敵よりも氷への攻撃を優先!
 砕氷戦では氷破壊でのポイントの比重が大きいです。
 どんなに敵を攻撃しても倒せなければ得点は0ですが、氷は攻撃した分だけ得点できます。
 敵が極少数なら、敵に氷を攻撃させないために先に敵を倒してしまうという場合もあります。
 対人戦闘に入る場合は戦うメリットがあるのかよく考えましょう。

2、まとまって行動する!
 単独行動中に二人組に襲われただけで殺されるくらい、一人では無力です。
 逃げることに慣れるまでは常に味方の集団の中に居ましょう!
 まとまって行動していても、縦に伸びた状態で戦闘するのは分散しているのと同じです。
 一旦退いて敵がバラけたところで反転して攻勢をかけるのもよく使われる手です。

3、タゲられたらタゲを切る!
 PvPではPvEのようにタンクがヘイトを取ってくれるというような仕様はありません。
 ターゲットされたら自分でターゲットを切るように動く必要があります。
 方法は極単純で、「敵の射程外まで離れる」か「障害物で視線を切る」かのどちらかです。
 ターゲットされているかどうかの判断も簡単で、「自分がダメージを受けているかどうか」です。
 1発でも攻撃されたら即座に回避行動を取りましょう!
 ここで自衛できるか、ヒーラーに頼ろうとするかでチームへの貢献度が大きく変わります。
 タンクは攻撃に耐え続けることになりますが、回復が間に合っていないときは下がってください!


CF申請する前に
PvPをこれから始める方も、3.x以前からプレイしていた方も、
4.0以降初めてPvPに参加しようとするジョブではいきなりCF申請せず、
まずは一度ウルヴズジェイル係船場へ移動してください。重要!

PvP専用ホットバー実装とスキルのリニューアルにより、4.0以降初めてPvPエリアに移動したときにはすべてのホットバーが初期状態です。

現在PvPコンテンツ内とウルヴズジェイル係船場でしかPvPホットバーをいじることができないため、係船場でホットバーを整理しておいてください。
友達をPvPに誘うという場合もPT組んでいきなり突入ではなく、まず一度係船場に誘導してあげてくださいね!
また初期状態ではセットされていない「マウント」「ポーション」「エーテル」も忘れずセットしておきましょう!
またTPも重要性が増したので、物理ジョブは「イカロスウィング」も持っておくとイイでしょう。


アディショナルアクションと特性の選択
PvP専用の「アディショナルアクション」と「特性」が存在します。
アディショナルは2つ、特性は3つまでを自分のプレイスタイルによって自由に選択できます。
こちらは特にいじらなくても最初からジョブごとにそこそこ適したものが選択されています

PvPでは【スプリント】は使用できないため、走るにはアディショナルの【疾走】を入れる必要があります。
この【疾走】はFLではとても重要なので必須と言っていいでしょう!
もう一つは【浄化】か、ヒーラーなら【堅守】、それ以外なら【快気】がいいかも。

特性はFLに慣れるまでは守り重視で【最大HPアップ】【被ダメージダウン】とあと一つというのが無難です。


ホットバーの設定が済んだら
FLはシャキった後に辞退者が出ても開始されるのでメンバー補充されることが非常に多いです。
ソロの時は攻略途中パーティへの参加にチェックを入れておきましょう。
この設定を知らない人も少なくなさそうですが、特にこだわり無ければ常時オンでもいいと思います。


CF設定の一番上です


PvP用HUDレイアウトもオススメ
PvEとは必要とする情報も違うため、PvP用にHUDレイアウトを組むのもおすすめです。
もちろん初戦からやる必要はなく、プレイしながら調整していくといいでしょう!

画面右端に表示しているのが「情報値」で、これで勝敗が決まります。
GCシンボルの横に★マークが付いているのが自分の今所属しているチームです。
HUDの「目的リスト」に表示されます。これは必ず表示しておいてください。
戦闘しながら気にするのは難しいと思うので、氷を壊したあとや戦闘が落ち着いたあとなど、一息ついたところでチェックしましょう!
自陣営が2位なのに3位の陣営を攻めても1位の陣営を助けることにしかなりません。

私の場合、敵対リストが不要な分PTリストを中央に寄せたり、スカスカになったホットバーの隙間にジョブUIを置いたり、その他不要なHUDを非表示にしたりしています。
「急にレイアウト変えるとやりにくい!」って思うかもしれませんが、慣れるとPvEではPvE用、PvPではPvP用のHUDに脳が切り替わってくれるようになるので問題ありません!

普段使っているHUDレイアウトを①、PvP用のを④に保存しているとして

HUD①切り替えマクロ
/hudlayout 1
/partysort
/pvphotbar set スプリント 1 12


HUD④切り替えマクロ
/hudlayout 4
/partysort
/pvphotbar set 疾走 1 12


という2つのマクロ。
★動作解説★
1つ目
・HUDレイアウト1に切り替え
・パーティリストを規定の順に並び替える(デフォルトなら自分ナ戦暗白学占モ竜忍侍詩機黒召赤)
・PvPホットバー1のスロット12にスプリントを入れる

2つ目
・HUDレイアウト4に切り替え
・パーティリストを規定の順に並び替える
・PvPホットバー1のスロット12に疾走を入れる

となっています。

PvPに突入時に④に切り替えると、【スプリント】が【疾走】に変わり、PTリストがソートされます。
PvPが終わって係船場に戻ってから①に切り替えると逆に【疾走】が【スプリント】になります。
(ホットバー番号、スロット番号はスプリントを入れてるスロットに応じて指定してください。パッドの場合はpvphotbarの部分をpvpxhbに、数字部分を左からセット番号、ボタン記号にしてください!)
モブハンや地図PTなどで並びがバラバラになっているときにも①を押すことでソートできるのでオススメです。

ボタン記号はこれ!
セット1のL2+左ボタンなら
/pvpxhb set 疾走 1 LD1
となります。

情報値の話に戻りますが・・・
PvPと言うと敵プレイヤーを倒すのをメインと捉えてしまう人が多く、
またわかっていても一度戦い出すとつい夢中になってしまうことも多いです。
ですがメインは氷の破壊で、基本的に敵プレイヤーを攻撃するのはあくまで「氷の破壊を有利に進めるための手段」の一つに過ぎないということは認識しておいてください。
たとえキル数がトップでも合計情報値がトップでなければ勝ちにはなりません。

氷の破壊で得られる情報値は与ダメージの割合で分配されるので、対氷ダメージは攻撃した分情報値が入り、その分競合チームに入るポイントを減らすことになるので、必死になった結果倒されてしまったという場合でもある程度相殺されます。
対人ダメージはキルできなければ1ポイントも入らないので、倒せずに倒されたとなるとマイナスでしかないということですね。
もちろん追い払うだけでメリットになる場面もあります。
闇雲な戦闘は氷への移動が遅れ、もう1陣営に漁夫の利を与えてしまう場合が多いので下手に仕掛けるのは控えましょう。



地形
砕氷戦のマップは高低差が大きいため慣れるまでは思った場所へすぐにたどり着くのが難しい構造です。
素早く目的地に到着することが求められるFLでは通行できる場所を覚えておくことは非常に重要です。
慣れないうちはまっすぐ向かったら壁になってて遠回りになったということがよくあります。
こちらの画像でまずは主要な通路を把握しておいてください。



赤は上ルート、崖上などを通りマップ外周をぐるっと一周できます
青は下ルート、マップ中央の広場から坂を上って上ルートへ合流します
紫は高い崖、上ルート側から飛び降りることがはできますが落下ダメージに注意
戦闘状態のまま飛び降りると即死します。
戦闘状態でなくても必ず二段になっている箇所から段差を使って降りてください。
段差を利用したとしてもHPは半分くらいになります。飛び降りる前に、崖下の勢力がどうなっているかをよく確認してください。
敵がいる場合はヒールを待たず、すぐに快気やポーションで自己回復してください。
回復手段がない場合は攻撃せずに敵から離れ、非戦闘状態を維持して自然回復を待ってください。


氷の起動パターン

氷の起動パターンは決まっていて、全部で10通りだそうです。
いろんな方がいろんな手法でパターンの解説をしてくれていますが、どれを見ても私にはどうもわかりにくいと感じたので私なりに見やすくした図を作りました!

左の図がメインですが、いっぺんに覚えるのは大変です。
そこでまず覚えてほしいのが右側の時刻だけの図!

全部で10通りといっても大氷の起動時間は

19→16→12→8
19→15→10
14→12→10→8(小一斉起動時限定)

の3通りしかありません。
わかりやすい限定パターンを除けば2通りだけですね。
まずはこの数字だけに集中して覚えてください!

大さえ覚えていれば、小を全く覚えていなくても
「次の大まで2分あるから小に張り付いておこう」
といったこともできます。

開始早々全部起動したという場合以外
どのパターンでも【19】に必ず起動し、次は【16】に起動する可能性があります
【16】に起動すれば、  次は【12】→【8】と続きます。
【16】に起動しなければ、次は【15】→【10】と続くわけですね!

そして全部起動したパターンでは【14】まで氷無しで対人戦やOPを巡る戦いとなります!
対人戦が苦手な近接DPSはこの間特に無理な特攻より時間に注意しておくといいでしょう。

小氷の起動時間は

毎分
16→12→8
19:45だけ(全部一斉)
17:20から40秒毎

の4通り。
普通はすべての氷が00秒に起動しますが、半端な時間に起動した場合は1通りしかない40秒毎パターンという事になります。

ちなみにPvPガイドでもARTVの砕氷戦解説でもなぜか触れられませんが、氷には魔法耐性のバフが付いています


無闇に前進しないこと
DPSをやっていると特にキルを取りたくてつい必死に追いかけてしまいがちです。
FLではキルを取ることよりも死なないことのほうが遥かに大事です!
うまいDPSの解説記事(特に近接)を見ているとやっぱり死なないこと、そもそもタゲられないことを重要視しているものが多いと思います。

対人は倒せればプラスですが倒せなければ無意味、倒せず自分が死ねばマイナスでしかありません。
大勢で追いかけているような状況ならなおさらで、死ぬ危険を冒してまで突っ込まなくても他の誰かが倒してくれるでしょう。
逃げるように見せかけて、縦に伸びてきたところで反転して飛び出しているDPSを狩るというのもよく使われる戦法です。
せっかくみんなでタゲを合わせて取ったキルを台無しにしてしまう可能性が高いということは意識しましょう!


SSを使ってよくある実例で確認してみましょう!
ものすごく多いパターンです


こちらは退いていく双蛇党を追い立てている状況。
□で囲んだのは他アラの侍です。
私より前方に居る味方は全員SSに写っています。
私の隣のPTメンバーL.Mさん(学)、その右のT.Mさん(占)、カーソルにイニシャルが隠れているR.Mさん(占)、SSには写っていませんが後ろにA.Sさん(白)がいます。
ヒーラー全員ここに居るのですが見事に全員の射程外です。
侍の右下に居るN.Cさん(戦)は2/3くらいまでHPが減っていましたが攻撃を止めて立ち止まったので即ヒールを貰って全快しています。

回復魔法は詠唱が必要なので1回使うごとにヒーラーは後退していくことになります。
ただでさえ後方に位置取る立場なので、ダメージを受けながら勢いよく前進されれば前線にヒールが行かなくなるのは当たり前ですね!


では逆に追われている側の視点で見てみましょう!
当然先ほどとは違う場面ですが・・・


こちらは大氷の破壊が終わって私達が双蛇から追われている状況です。
右はその数秒後です。
逃げる立場なのは変わっていませんがとてもおいしい状況ですよね。

そういうことなんです!
この後モンクは前進しあっさりやられ、奥に居る忍者は一旦引き下がりヒールを貰った後で再び前進し見事にキルを取っていました。

HPが減っている状態を「簡易マーカー」と呼ぶこともあるくらい、ターゲットマーカーを付けられていなくても自然にターゲットが集まります。
ヒーラーからの回復が届かない上にさらに集中攻撃をされるんだから殺してくれと言っているようなものですね。

というわけで、
タンク以外はリジェネだけで追いつかないレベルの被ダメージを受けたら攻撃を諦めて逃げて下さい!
ほんの数秒待てば全快して再前進できるでしょう。
キルを取りたい敵DPSが釣られて前に出てくる、敵のタゲが分散するといったメリットもあります。

※例示のために使わせていただいたみなさんすみません!


*無理してキルを狙ってもそのせいで死ねば無駄になる
*対氷でも与ダメにこだわった結果死ねば攻撃できなくなる
*HPが減ればどこに居ても勝手にヒールが飛んで来るわけではない

一旦戦線を離れることになってもすぐまた復帰できるわけです!
PvEのようにタンクがタゲを剥がしてくれるということはありません。自分で振り払うしかないです。
これはとても大事なので常に意識してくださいね!

第一の目標は0デスで試合を生き抜くこと!
エンドコンテンツを繰り返し練習するように、死ぬたびに次こういう時はこうしようっていうのを考えて行けば自然と動けるようになっていくでしょう!


なんかまた長くなったのでこの辺で終わりにします!


砕氷戦の録画も載せておきます!

参考にしてみてください!(YouTubeの再生リストです)
フロントライン4.x
フロントライン3.x
Kommentare (2)

Izanami Mikoto

Gungnir [Elemental]

さすがレモン先生!毎回分かりやすいです!

ほんとにスキル配置の確認は、乗り込む前にしておいたほうがいいですね!
わたしはマウントを登録してなくて、入ってからHUDに登録してましたw

あとほんとにどのロールもキル数伸ばす前に0デスを目指したいですね!
4.0からは特にどのジョブも簡単にしねるようになってる気がするので、ほんとにどうすれば生き延びられるか?っていうのに苦心します(>ω<)

単純にPvPで対人バトルがしたいって言う場合は、フィーストか、フロントラインなら争奪戦の方がいいかなって思ってます。
争奪戦行きたいです!

Lemon Ade

Gungnir [Elemental]

いざなみさん
私もマウントは忘れてましたね~。しかも最初の準備時間も短くなっててちょっと待って~ってなりましたw
キルデスについてはやっぱり生き延びたからこそ取れるポイントっていうのも少なくないので、1キル1デスよりは0キル0デスの方が価値はあるかなと思いますね!
シルロは私もやりたいですけど何十分も待つくらいなら砕氷戦でいいかなって思ってしまいますw
最近は逆にシルロの方が知らない人が多くてシャキってもゲームにならないことが多いんですよね~。
Kommentar verfassen

Community-Pinnwand

Neueste Aktivitäten

Die Anzahl der anzuzeigenden Einträge kann verringert werden.
※ Aktivitäten, die Ranglisten betreffen, werden auf allen Welten geteilt.
※ Aktivitäten zur Grüdung von PvP-Teams können nicht nach Sprache gefiltert werden.
※ Aktivitäten deiner Freien Gesellschaft können nicht nach Sprache gefiltert werden.

Nach Art des Eintrags sortiert
Datenzentrum / Stammwelt
Sprache
Anzahl