エタバン時、十二神秘石巡る必要あるらしいよ。
しらんけど(・ω・`)十二神秘石って知ってますか?
各地に点在するエオルゼア十二神ゆかりの石で、
エオルゼアに危機が迫ると輝きを増すらしい。
聞くところによると旧時代から存在するそうな。
零式通ってるけどロットに勝てなくて気を落としてるそこのあなた!
マテリア禁断装着でなかなかはまらなくてイライラしてる君ぃ!
エオルゼアで冒険者として日常を送ること何年目、
一度でも彼の地を巡り、神々の祝福を受けましたかぁ?!
――最後の最後は神頼み。と言うことで12ほどある秘石を訪ね歩いてきました。
星一月から
霊六月までそれぞれの神々が運行を司っているとのことなので、
月の順序通りに巡礼・ご紹介。
◆星一月・ハルオーネ場所:クルザス中央高地 (X:7.5 Y:31.5) ハルオーネの射目氷河と戦争を司る女神。山都イシュガルドの守護神。
イシュガルド正教の主神なのかな?
氷なのか
クリスタルなのか判別できませんが、
それっぽい物質で覆われた洞窟の天井からにょきっと生えてます。
わかりづらいけどハルオーネの数槍を模したと思われる
シンボルが刻まれています。
洞窟の手前に
秘石の塔という建物があり、
その東の道に
巡礼の道というFATEが湧きます。
◆霊一月・メネフィナ場所:クルザス中央高地 (X:22.7 Y:8.0) スチールヴィジル西双月と慈愛を司る女神。
双月ってのは月とその孫衛星
ダラガブのことらしい。
月の神様ってことでムーンキーパーの信仰対象だとか。
鎖国していたときから山都を眺望できる場所に秘石があります。
我らがオルシュファン卿もここに眠っています(;ω;)ブワッ
◆星二月・サリャク場所:モードゥナ (X:18.6 Y:17.6) 早霜峠河川と知識を司る男神。知の都
シャーレアンの守護神。
シンボルとして描かれているのは巻物。
結晶化した木と
クリスタルタワーを背負うように鎮座しています。
ここに辿り着いた瞬間に
妖霧が晴れて
快晴になりました。
神の存在を改めて信じた瞬間であります。
◆霊二月・ニメーヤ場所:低地ラノシア (X26.5 Y:37.1) モラビー造船廠南惑星と運命を司る女神。裁縫師に信奉者が多いそうな。
モラビー湾を臨む海岸に鎮座しています。
遠くに灯台が見えますが、どこの灯台でしょうか。
方角的にはザナラーン方面だと思うのですが……
あれが世に聞く
リムレーン灯台?
◆星三月・リムレーン場所:リムサ・ロミンサ上層甲板 (X:7.4 Y:14.6) アンカーヤード海洋と航海を司る女神。海都リムサ・ロミンサの守護神。
都市内にある秘石シリーズの第一弾。
リムサ内でも行くことは滅多にない場所にあります。
マジかッ!? めっちゃ人工的に加工されているッ!
台座部に秘石が使われ、その上に船を模した石像があり、
その左右を水が流れています。
テッペンの鳥は…… なんだろう。
航海の無事を祈願する石碑になっているのでしょうか。
そうかぁ、加工しちゃうのかぁ。
◆霊三月・オシュオン場所:外地ラノシア (X:25.2 Y:18.3) コボルト軍試掘地南山岳と放浪を司る男神。採掘師に信奉者が多いとか。
古代都市
ニームでも信仰が盛んだったようで、
奥に見えるワンダラーパレスはそのニームの遺構だったかな。
実はここには二度ほど足を運びました。
一度目に来たときはご覧の通り雨。到着と同時に降り始めました。
映えないなぁと思って撮影し直しに、巡礼後再び向かうと霧……
これはこれで、改めて神の存在を強く感じる出来事でありました。
< 折返し地点 >◆星四月・ビエルゴ場所:黒衣森・南部森林 (X:15.9 Y:27.4) キャンプトランキル北西建築と工芸を司る男神。
そういった資料は見当たらなかったけど、クラフターは信仰しますよね。
なんだか特に神秘的ってわけでもなく、ゴロッと転がってる感じ。秘石がゴロゴロ転がっていかないように信奉者が小さい石で周りを囲ったのかな。
北部森林って湿地というか沼地というか……
クォーリーミル周辺も陰なイメージでなんだか不安な気持ちになります。
だけど、この秘石周りだけはなんだか少し落ち着く、気がする。
◆霊四月・ラールガー場所:南ザナラーン (X:19.8 Y:14.8) リトルアラミゴ上階彗星と破壊を司る男神。アラミゴの守護神。
壊神ラールガーは
紅蓮のリベレーターでだいぶ馴染み深いですね。
リトルアラミゴに秘石があると言うより、
秘石があったからここにアラミゴ難民が腰を降ろしたと言った方が正しいのかなと。
壊神の名にふさわしくない
緑と長閑な
青空が垣間見られる
リトルアラミゴのオアシスです。
◆星五月・アーゼマ場所:東ザナラーン (X:24.4 Y:29.6) 最後の祈祷太陽と審理を司る女神。
サンシーカーに信奉者が多く、
第六星暦初頭、ザナラーンに存在した
ベラフディア朝が信仰していた神とな。
その遺構であるカルン埋没寺院なんかで
太陽と審理を感じられますよね。たぶん。
日神のご加護でありましょうか、天候は
快晴!
日差しをとても強く感じる中でのお祈りとなりました。
◆霊五月・ナルザル場所:ウルダハ・ナル回廊 (X:7.0 Y:12.7) アルダネス聖櫃堂地底と商売を司る男神。砂都ウルダハの守護神。
ナルとザルで双子の神様らしいです。
テレジとアデレジみたい。全然違う。前者は生者の世界を、後者は死者の世界を司るみたい。
都市内にある秘石シリーズ第二弾!
まさかのどでかい石像の土台に加工されております!
アルダネス聖櫃堂はザル神を祀っているそうです。
ということで祈りを捧げるNPCたちも
葬儀のことや来世のことを口にしています。
ちなみにナル神を祀っているのはミルバネス礼拝堂。
商売繁盛を祈願するならこっち。
南ザナラーンの
ナルの祠へも足を運びましょう。
◆星六月・ノフィカ場所:グリダニア・旧市街 (X:7.8 Y:11.0) 豊穣神祭壇大地と豊穣を司る女神。森都グリダニアの守護神。
カララント:
ノフィカグリーンは良い色です(≡ω≡`)
都市内にある秘石シリーズ第三弾!
シリーズラストは巨樹の上にドーンだよぉ!!
現地へ向かって360度結構探しましたけど、まさか上とはね。
最大級サイズです。
風雨や河川、波や潮に揉まれず、
また人の手による加工もされていないことから原形を留めている……
のかもしれません。
グリダニアは日本人の感覚に近いのかな。
普通、秘石レベルのものを加工しないよね(・ω・;)
それにしても、なんでそこに?
◆霊六月・アルジク場所:黒衣森・南部森林 (X:23.7 Y:25.0) 古城アムダプール入口前重力と時間を司る男神。
吟遊詩人のジョブクエでちらりとその名前が出てくるらしい。
が! 詩人ノータッチの私には最も馴染みのない一柱です。
えっ!? そんな神様いたの?レベル。秘石もそんなキャラクターを反映してか、すごく
地味個性的。
ノフィカの秘石の後だけに見つけた時のインパクトが皆無。
もはや瓦礫の色違い。半ば瓦礫と一体化しているのでは。
なんだか道ばたのお地蔵さんみたいだなぁって思ったので、
たぶん身近な存在なんだと思う。
重力も時間も常に感じているものですしね。
あ、わたしの誕生月の神さまだ(・ω・)
◆まとめテレポを使えば一巡するのにそんなに時間は要しません。
一度回れば探すことはないと思うので、2周3周と周回は容易でしょう!
困ったとき、最後の最後は神頼み。皆様、
信じる者は救われる(´;ω;`)