どうも!
ジークです。
妖怪ウォッチがFFと言うことで俺も自身で体験した「不思議な話」を書いていきたいと思います。
全ては妖怪のせい!
なのか…またはなんなのか…
※FF要素は全くありません。
「訪問者①」
ある夏の日
その日は何十年に一度といわれているスーパー台風直撃をして外にも出れず、
挙げ句の果てに停電までしてしまい、
あちいーあちあー言いながらリビングのソファで当時の彼女と一夜を過ごしていました。
時間は朝方、
俺がぐっすり寝てると急に、
ゲシゲシ!ゲシゲシ!
ゲシゲシゲシ!
体を揺らされる…
というかめちゃくちゃ蹴られてる!?
え?どういう事?
お尻をこれでもかと蹴られていました。
あまりに理不尽な事に、ちょっとキレ気味に
「痛いんだけど、なに?なんなの?」
と相手に聞いたら
*揺すっても、声かけても全然起きないから…
いやいや、それでも蹴り起こすって…
「で、何?」
と聞いたら。。。
*誰かが家に入ってきた……
(田舎なので鍵をかけていません。)
何ですと!?
そりゃ蹴ってでも起こすよな…
「泥棒か!?どこだ!?」
*なんか入ってきて洗濯物の方でガサゴソして出ていったよ…
その時は怖いというより、
正義感?取っ捕まえてやろう!
という気持ちが強くなって外に飛び出しました。
が!
ドアを開けるとそこは暴風。
外に出たら数秒でずぶ濡れになってしまう状況にこれは無理だと諦める事に。
警察を呼ぶ前に
どういう背格好か聞いてみると
・カッパを着ていた
・身長は腰をかがめてたからわからない
・顔もカッパで隠れていた
・暗かったからよくわかんない
ふむ…
何もわからないじゃないか!
特に何も取られている様子は無いし、うちは四階だから逃げ道も少ない…
おまけにこの暴風のなかワザワザ何を視にきたんだ…
「見間違えたんじゃないのー?」
といっても
*ドアが開く音で目が覚めた。
*朝方で少し明るかったから見間違いじゃない。
*怖くて起こそうとしても全然起きなくてムカついた。
よし、わかった!
信じよう!
何か証拠が残ってないかと思い、
薄暗い中、懐中電灯を片手に再度みてまわった。
でも……
なにもない。
おかしい。
何かがおかしい。
こんな暴風の中カッパを着けて入ってきたら絶対水滴とかたれてたり足跡が残るはずなんだよね。
それが全く無かった。
見たはずなのに入った形跡が何もない…
彼女が見たのは本当に生きている人間だったのか。
その後は鍵をしっかりかけるようにしました。何かが入ってこないように…
パート②に続く
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