Charakter
長々と書いてしまいましたが最後になります。
ここまでお読み頂いた方々、
本当にありがとうございました。
ー終楽章ー
それから何日かぽっかり空いた胸の穴を
埋めるように、白魔導士で侵攻4層をクリアし、
サブキャラのナイトでも4層をクリアしと、
攻略に躍起になっていました。
そんな時、侵攻編をサブキャラで
一緒にやらないかい?とお声がかかりました。
声をかけてくれたのは、タンクさんが所属
していた固定パーティメンバのサブキャラさん
からでした。
あまり自信がなく、サブはタンクだったため
「へたですが!」と添えて一緒に週1の侵攻編を
プレイするようになりました。
それから何度か一緒に大迷宮へ潜り終えた時、
思いもよらないお誘いがありました。
それはタンクのポジションで、これから始まる
真成編の固定パーティへ参加して欲しいとの
お話でした。
私はメインが白魔導士であるのと
固定パーティに対して恐怖感があったため
正規メンバが見つかるまでの仮メンバとして
ならと返事をしました。
それからその固定パーティと一緒に
何度か真成1層攻略や侵攻4層をプレイしていると
不思議と恐怖感は消え、いつのまにか
安心感が芽生えてきました。
更に真成1層、2層と突破していくと、
野良では決して味わうことのできない
喜びが得られることを知りました。
ああ、これがタンクさんのいた場所…
2度と戻ってこないかもしれない…
でも、戻ってくるかもしれない…
タンクさんの面影を感じるようになってから
私はこのポジションを他の誰かに渡しちゃ
いけないのでは?いえ…渡したくない。
と思うようになりました。
そうです。
私がナイトになったワケ…それは
タンクさんのポジションを守るためなのです。
でも今さら仮ではなく固定に入れてください
って言うのもあれですし、何より「へたくそ」。
皆の進行が私のせいで遅れてしまう…
ところが、私の気持ちを察してくれたかのように
固定パーティのメンバの方から正式にメンバに
ならないかい?とお声をかけて頂きました。
私はすぐに宜しくお願いしますと返事をしました。
運命とまで大袈裟なものではないですが
こうして私は白魔導士のフードを脱ぎ捨て
剣と盾を握り、ナイトなったのです。
タンクさん、代わりを務めることはできませんが
貴方が帰ってくるその日まで私はこの場所を守る
ナイトであり続けたいと思います。
(おしまい)
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なるほど…拙者のことも守ってね(*´∇`*)
天使のぱんちゃんついにジョブチェンジ・・・
サブはたくましいルガでナイトやってるもんね!
がんばて!応援してる~~
あれっ・・・目から汗が
固定PTと言っても色々な人が居るので
パンちゃんは良い人たちに恵まれたのですね(o´ω`o)
ちょっと!ララタンクだと敵に隠れて見え辛いんですけど!
装備はつけた方がいいですよ!
>ぎん姉様
拙者は守らねばならぬものがあるがゆえ
ごめん!にんにん(^人^)
>しゃむさん
サブのルガティンは、魔法がとけて
かわいい姫になりましたぞ\(^o^)/
>さきちゃん
ほんとにね♪私は出会いに恵まれて
いることを見逃しやすいので、
落ち込んだときとかは後ろを振り返って
元気になりたいと思います(*´∀`)
>たもさん
それはわかる!だから必要だったら
マーキングよろしく( ´∀`)σ)∀`)
>ねぎぼう
大丈夫!私は守る立場であって、
代わりじゃないから(´-ω-`)
パンちゃん。素敵な出会い良かったね(*´∀`*)
頼れるナイトとして、白魔の師匠として、いろんなところにまた、連れてってねw
>えるたん
うんうん!また一緒にオーラムとか
いろんなところへいこうね\(^o^)/
あ、侵攻にもいきたいね!
癒しの天使であり守護神でもある…なんて充実したエオルゼアライフ!
>ぐりたん
最近思うのは、自分のあり方次第で
エオルゼアはいかようにも変化
するのです(*´∀`)