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誰が駒鳥殺したの?(その4)

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先日、サイドストーリー紅蓮秘話にて、第六話「蒼を捨てた竜騎士」が公開されましたね。お読みになられましたか?物語を拝見して、邪竜狩り時のゼーメル家の先祖の言ったセリフが脳裏に浮かびました。

★メインクエスト「邪竜狩り」より
ハルドラス:盟約を違え、ラタトスクを殺してまで、
      我らは「竜の眼」を奪い、喰らって、力を得た。

シルヴトレル・ド・ゼーメル:新たにふたつの「竜の眼」を手にした我が主……
              ハルドラス様が王位をお継ぎになれば、
              イシュガルドの未来は、真に安泰となりましょう!


★紅蓮秘話「蒼を捨てた竜騎士」より
かつて竜騎士とは、竜と共に戦う者のことを示していた。我が妹、ラタトスクもまた、人の騎士を背に乗せることを好んだ。彼らがまとう鎧に加護を与えるほどにな。

上記の内容から、何かしら不穏な事は、竜との蜜月時代にもあったのかしらと伺えます。そして、人側としては、敵対する相手に「竜の眼の力が知られたらどうしよう」という不安もあったのではと推察してみました。結局は自分たちの事しか考えていなかった訳ですけどね。

そして、一応お互いに再度歩み寄ることにはなりました。しかし、その信頼関係は千年前と同じとはなりません。一度崩れた関係は二度と同じ形には戻りません。竜側は決して以前のような信頼を置くことは無いでしょう。それは人側も然りです。お互いに、一線を引いた状態と申しましょうか。それが決して悪いこと(仕方ない事)とは思いません。それがあっての新たな信頼関係をこれから孫子の代へと繋げて行けたならば、新たな竜詩が蒼天に響くのでは無いかと思いました。

また紅蓮秘話でのこの一節に私は心を救われました。

一時は、邪竜の魂と融合し、その想いを我が物として感じたことのあるエスティニアンだ。ニーズヘッグとフレースヴェルグが、いかに血を分けた妹竜を掛け替えのない存在と思っていたのか嫌というほど知っている。

竜の眼には、憎悪と怨嗟しかあった訳では無かった。妹ラタトスクへの愛情もしっかりと受け継がれていた。エスティニアンはそれを感じ取ってくれていた。もしかすると、エスティニアンもニーズヘッグくんの「良心」に気付いたかもしれない。ニーズヘッグくんを救いたいと思ったかもしれない。そうだったらいいなぁと思うのです。本日もお付き合い頂きまして、ありがとうございました。



**********
蒼天メインクエスト進行中に気になったことがございました。モーグリがニーズヘッグくんの事を「邪竜様」と呼んでいたのです。モーグリ族からすれば、自分たちを追いかける眷属の王さまに当たるのですが、なにかしらの敬意(もしかすると畏怖かもですが)があるのではと考えた次第です。イシュガルド人と比べると、ただただ悪い竜という印象を受けませんでしたね。ちょっと引っかかりましたので、メモ代わりに残しておきます。

★参照日記
誰が駒鳥殺したの?
誰が駒鳥殺したの?(その2)
誰が駒鳥殺したの?(その3)
誰が駒鳥殺したの?(その5)
誰が駒鳥殺したの?(その6)
誰が駒鳥殺したの?(その7)



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