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これからはヒーラーの時代だ!(含2.4パッチノート感想)

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最近ようやくヒーラー(学者)の動きができるようになってきた気がします。

昨日はLSでカルテノーに出陣するも、ある1戦で誤ってヒーラーが私を含む2人だけ。神殿方面担当になりましたが、それでも1パーティー同士の戦いでは終始優勢。拠点戦では、LB2を食らった時以外は味方死者ゼロでした。

残念ながら試合は黒渦団に敗れましたが、自信が付きました。もちろん相方の白さんが上手いからというのもあります。ちなみに回復量は389260。相方の白さんは540705でした。

さて、もう皆さんもパッチ2.4のパッチノートに目を通されたと思います。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/8fb2b5dfd9a6eca772ecf9b639b186b770fb0f29

PvP関連では、幻術士・白魔道士のリジェネ・メディカラに対する弱体化がありました。曰く「PvPエリアでは、継続回復効果は同時に1つしか付与されないようになります。」

要するにリジェネが2つ3つ、メディカラが2つ3つ重ならなくなったということだと思います。「継続回復魔法そのものが重ならなくなる、つまりリジェネとメディカラが重ならなくなる」と思われている人もいるようですが、そうではないと考えます。

いずれにせよ、開発チームの考え方がよくわかったような気がします。

と言うのも、上手なヒーラーの1試合の総回復量を、試合後ぜひ見てみてください。たとえば両翼担当であれば、白魔道士ならだいたい40万以上、学者でも30万以上の総回復量があります。対してアタッカー陣はどうでしょうか? 10万以上のダメージを出せている人はごく稀で、強いと言われる斧術士ですら3万~4万ダメしか出せていない人が多いです。

そんなアタッカーが5人集まったところで、1試合3人で合計100万近いHPを回復するヒーラーの厚い回復力を崩せるわけがありません。「大事なのは総与ダメではなく瞬間ダメ」と仰る方もいますし、それはそれで正しいのですが、それはあくまでアタッカー陣のフォーカスとバフの使いどころの話であって、全体で見ればけっきょくは総合火力 vs 総合回復力の勝負なのです。1試合3~4万のダメージしか出せないアタッカーでは、瞬間火力以前の問題です。

今回の変更でモチベーションをなくし、白で来なくなる方が出てくるかも知れません。フォーラムでは既にそういう声を拝見します。

しかし仮にヒーラーが少なくなったとして、逆に上手いヒーラーが常に3人パーティーにいる陣営がさらに有利になると考えれば、ヒーラーで出るモチベーションが沸きます。なぜなら自分たちが戦局を決定付ける主役だからです。

それに、そもそも敵を倒すときは攻撃が集中するわけで、HOTも重要ですが大事なのは単体回復スキルです。いかに狙われている人に、オーバーヒールでも良いので先読みで回復をするか。しかも自分が妨害されながらも、攻撃が集中している味方に回復を続けられるか。状態異常をすぐ回復できるか。そしてガス欠にならないようにMPを管理できるか。

本職ヒーラーの皆さんは、ぜひプライドを持ってヒーラーで参加をしてみてください。私もブック・オブ・パラスを手に入れたら召喚士を出そうと思いましたが、俄然学者で参加する意欲が湧いてきました。

"戦争のプロは兵站を語り、戦争の素人は戦略を語る"
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