■はじめに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分で自分の問題点に気づいて成長したいナ~、ってただのメモです。
同じようなコトを考えてるヒトの目に触れて誰か得したらいいナ~。
誰かを責める目的では書いていないノデ、責めるのに使わないでください。
■1. 大前提として
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「伝わること」と、「納得してもらうこと」は別。
言うことを聞かせるために言い方に気をつける、という考えは、
言うことを聞かせる自体がゴールになっているので、
いくら言い方に気をつけたところで相手が欲求に従わない
=不満が溜まるという構図になる。
つまり、Q.他人に言うことを聞かせたい!どう言ったら聞く!?
A.そんなの相手が言う事聞いてもいいかなって思った時だけ。
どれだけ言い方に気をつけたとしても、もともとの内容が
納得できない内容だったら言うことは絶対に聞いてくれない。
ヒトは言うことを聞かないコトがある。と知っておくのが大事。
■2 アサーティブコミュニケーション
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「誠実」「対等」「率直」「自己責任」の原則で行われる交流のこと。
他人に言うことを聞かせたい!は「誠実」と「対等」に反する。
他人に言うことを聞いてもらえたら助かる、程度が理想。
(協力してもらえたら助かる、のほうが言い方として穏当)
■DESC法
順序を守って冷静に問題解決を図る話し方。
1.Describe(事実描写)
「待ち合わせに遅れて来たね」
2.Explain(感情表現)
「会えないかと不安だった」
△「~と感じた」という表現は感情表現に適していないそう。
3.Specify(欲求提案)
「遅刻するなら連絡をしてほしい」
4.Choose(結末選択)
「連絡があれば待つ。なければ帰る」
×「なければ罰金」
これは3の二重要求になるのでしないほうが良い。
代償さえ払えばやってよいと開き直る可能性もある。
■Iメッセージ
自分を主体とした話し方のこと。DESC法でいうEの部分。
相手の考えや感情に言及しづらい話し方のため、
命令や批判と受け取られる可能性が低くなる。
逆に言うと直接相手の問題を指摘するには不向き。
形式だけにこだわるとバグが発生しやすい。
例:「私は困った。あなたが遅刻してきたからだ」
Iメッセージの直後にYouメッセージになっている。
「Youはヒトを困らせた」というコトが遅刻したコトより大事に聞こえる。
例:「(私は)アナタに会えないかと不安だった」
自分を主体にしているのでIメッセージである。
■3 個人的に感じる問題点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アサーティブコミュニケーションには感情表現が含まれる。
理性と感情を分けつつも同時に伝える手法だからだ。
ところがだ。
「感情がある、だから何?(前置きはいいからさっさと欲求提案に移れ)」
と、そもそもとして感情表現を全く重視しないか嫌うような人種もいる。
何を隠そう俺がそうだ。俺自身がそう扱われてきたのも大きいンだろうが、
何のために感情表現をされているのかが理解できない。
理解できないコトに悶々とするのが嫌なので感情表現を嫌いやすい。
ちなみに俺に向いていない感情表現についてはどうでもいい。
物語の感情表現は勉強になるな~くらいの気持ちで見たり考えたりする。
ヒトを悲しませたり怒らせたり不安にさせたりしてはいけない!
あるいは、させないようにしよう、と思う気持ちがヒトには当然、生まれつき
備わっているに違いないという概念の元にあるのが感情表現・感情交流だと思う。
過剰な期待であるとプレッシャーを覚えるのは俺だけだろうか。
とりあえず俺は感情表現をすることで何か莫大な情報が伝わるハズだと
信じられているような感覚にはまるで慣れない。扱い方が分からない。
俺は自分の感情を述べろと言われると困ってしまう方、というのもある。
別に俺の感情は問題に重要なコトではないだろう。俺の感情を述べたとて、
相手に何の意味があるンだ?と結構思う。さらに言えば俺の内情は大体
「面倒」「どうでもいい」「その他」で出来ているので、例のようにならない。
「(約束を守らないヒトなんだなって思うから)どうでもいいけど」
「(新しい予定を立てていいかどうかわからないから)面倒なんだけど」
といった感覚になる。これ、このまんま言ってもいいモンなんだろうか。
〆
Gefällt mir: 2Gefällt mir: 0