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落ち着いた冒険をするために

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■はじめに
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攻略に影響する項目はたくさんある。

「しっかり正確に分かってほしい」
「確実なアドバイスがほしい」

というときは、しっかり正確で確実な「状況」と「目的」の共有が必要だ。
そのためには一体何が攻略に影響するのか知っておく必要がある。

俺がヒトに相談されたり、何か違和感があった時に考える項目を記しておく。

※俺はこう考える、思う。という内容で絶対こうしろ!ってものではない。
ふーむなるほどーと思ったら使えばいい。他人に押し付けないでくれよな!


ファイナルファンタジーXIV禁止事項 も一読をオススメするぞ。

■攻略に影響を与える項目
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・メンタル含む体調不良
イライラしている、落ち込んでいる、など悪い状態で攻略をしようとすると
集中力が低くなるのか普段しないようなミスをしたり、パーティのことを
責めたくなったりする。寝不足、空腹、その他体調不良は攻略の敵。

焦らず療養(マジ休み/情報収集/木人殴り/ギャザクラ)するのは大事なこと。

・コンテンツレベル
レベルシンクによって、各コンテンツ相応のスキル数、特性、ステータスになる。
Lv50コンテンツのところで、Lv80コンテンツのように戦うことはできない。
※特性とはスキルやアビリティの威力・効果の変化のこと。

マイキャラクター>アクションリストの「TRAITS」から確認できる。

・コンテンツ内容
コンテンツによってギミックや出てくる敵の種類、数、順番が異なる。
ある程度、共通の法則はあるので見い出せば攻略しやすくはなるものの、
そのコンテンツ特有のやり方が必要な場所は少なくない。


・アイテムレベル(IL)
与えるダメージ、受けるダメージ、MP回復率、スキルの回転率に影響する。
個人的に見てきた感じ、アクセサリー>武器>防具の順に意識が薄くなりやすく、
立ち回りに大きな問題はなく、レベルも高いのに能力が低いというコトがある。
特に50/60/70/80/90レベルは装備Lvが同じでILが違うものが沢山あるので注意。


・パーティのジョブ
ジョブごとに個性があって、スキル効果や戦い方は異なる。
どのジョブと組んでいても全く寸分違わず同じ状況になる!
ということはない。ジョブ同士の相性、ジョブと攻略の相性がある程度ある。

例えば、黒魔道士は立ち止まって詠唱し続けられれば高い攻撃力が出るが、
強制的に何度も移動させられるような場所では攻撃の機会を失ってしまう。

・冒険者個人個人の練度
「毎日がっつり遊んでいて、戦いには慣れてます!戦うの大好きです!」
「主に土日の休みに遊んでいて、平日は時間があればギャザクラします」
「仕事が忙しくて、よく何ヶ月か間があいちゃいますが冒険しています」
「子供のころからアクションやRPGが大好きで、攻略情報もよく見ます」
「エオルゼアがはじめてのRPGです。わからないことは周りに聞きます」
「何をするゲームなのかよく分からないけど、流行ってるのではじめました」
冒険者の腕前や知識は一律ではない。自分も含めて完璧とは限らない。

■他人にはわかりにくい項目
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・周辺機器
キーボードを繋いでいない(ソフトウェアキーボードしかない)
キーボードのショートカットを活用していない。
例:Tabで敵を順に選べる。F1~F8でパーティメンバーを選べる。
よろ→Tabで定型文の「よろしくお願いします!」が出る。
テンキーの「0」で間近のモノをターゲットできる。

・UI設定
チャット設定を全くいじっていない:
Tell以外は着信音がなく、誰かが喋ってもすぐにわからない。
ギル、アイテム、経験値を取得したログで会話が流れる。
パーティメンバーがフルネーム*サーバー名で表示される。


HUD設定を全くいじっていない:
ホットバーが1・2とEXのみ。色々デカくて狭い。
バフ、デバフが画面上部で視界の外になりやすい。
ジョブHUDがミニマップ左下に置かれている。

キャラクターコンフィグを全くいじっていない:
下がるときに後ずさりになる。向きを変えるのが遅い(PC版)
開始と終了のムービーが毎回流れる。敵のHPが%で見れない。
カメラの操作が反転していない(右を押すと右を見る)
カバンのタブを1つづつしか見れない。詰めて整頓される。
入手した装備品が全部アーマリーチェストに入る。
プレイガイド、おすすめコンテンツが毎回表示される。
ET(エオルゼア時間)がわからない。LTのみ。


システムコンフィグを全くいじっていない:
システムウィンドウが重厚な印象の黒。
(聴覚障害の場合)サウンドの視覚化がされていない。
(色覚障害の場合)自分に合った色補正がされていない。

※障害用システムは障害者の中でも要不要が分かれると思います。

この辺について詳しいコトは「UIガイド」をチェックしてね。

・文化的知識
とりあえずジャンプで意思表示する人が多い(OK,大丈夫。ここに集合!等)
予習をしていないと絶対に怒られる!というのは冒険者全員の主張ではない
攻略法は複数あることが多く、1つのやり方にこだわる必要はあまりない。
(主流のやり方、というものはあるので知っていた方が楽なことは多い)
自分がどうしたい・どうなりたいを考えて動くと積極的になれ、自信がつく。


■おまけ:イイ質問の仕方
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※あまり親しくない(仲が悪いわけではない)ヒトや初対面のヒトに聞く場合です。
まァ、仲良しでもある程度は気をつけたほうが、もしかしたらよく働くかもしれません。

まず、問題と感情は切り分けること。
問題を解決するために、まずは感情のケアをして落ち着ける……という手法は
話を聞く側の技術として紹介されているコトがあるが、これはあくまでも
相手が問題と感情を切り分けられていない時の対処法になる。


メンタルケアと問題解決は似て非なるので分けておいた方が物事はスムーズだ。
とりあえず話を全部聞いてほしい(事情を理解し、感情に共感してほしい)のか、
問題を解決したい(感情を乱されたような出来事を起こさないようにしたい)のか
自分の中でできるだけハッキリさせてから話せるヒトは人付き合いしやすいと思う。


質問文の鉄則は「したいことを伝える」
そうすれば、今よりイイやり方があることを教えてもらえるかもしれない。

答える側の鉄則は「最終判断は相手に委ねる」
自分が絶対じゃないよ、ってことは伝えたほうがお互いのためだと思います。

■例文

「○○ってやっちゃダメなんですか?」
「××をするのに○○したほうがいいと思ってるんですけど、どう思いますか?」
or「○○をしていたら、~だからやめたほうがいいと言われました。
  ××をするためにやっているんですが、やめたほうがいいでしょうか?」


「○○ってやるべきなんですか?」
「○○をオススメされましたが、私は××したいです。
  それでも○○をしたほうがいいですか?」

or「○○を使うといいことって何がありますか?」

大体、最初の質問の仕方の裏に隠れている感情は「私が悪いんですか?」だ。
「○○しないと責められる(怒られる)んですか?」でもいい。

他の人にメンタルケアをしてほしい、って気持ちも分かるケド、
メンタルケアと問題解決は同時にやるのが結構、かなり、だいぶ難しいです。
問題が解決すればメンタルもケアされるなら、問題解決からした方がいいし、
問題解決のためにメンタルを落ち着けたいなら、メンタルからケアする方がいい。

物事には優先順位をつけるのをおすすめする。
特に人を介入させる時はできるだけ相手が協力しやすい言動を心がけてみよう。




2022/02/01 追記修正
2021/08/29 初稿
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