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最近エオルゼアの扱い雑すぎねえ?(学者・詩人・占星の取得時と「変幻するフェアリー」ネタバレ)📝
よわくてニューゲームすべきではないか「最近のエオルゼアの扱いは雑ではない《開発上は妥当》」とするならば
「旧時代から後付後付で回してきた"試験的な世界"が廃されただけ」
「第二のレガシー冒険者が密やかに生まれただけ」なのではないか。俺は3.xの存在だが、まだ2.xと互換性のあるモノばかりだったと思う。
何が新しかったのかとかは当時のパッチノートを見てほしい。
俺がエオルゼアに降り立ったのは3.4のとき。3.41の少し前だ。
2016/09/26 19:00 3.4 パッチノート 公開!元々、カーバンクルは2種類のうち、どちらかを召喚して連れ回すコトができた。風の魔法を使って攻撃する、DPS型のエメラルド。
尻尾で敵視を取り、土の力で防御を固めるタンク型のトパーズ。
敵を倒すことに重点を置くならばエメラルドを。
自身が生き残るのに重点を置くならトパーズを。
「巴術士が役割の違う2種類を使い分けて召喚していた」ので「学者もそう」だった。陽光と癒しの力でパーティを支援する、ヒーラー型のエオス。
月光と励ましの力でパーティを支援する、バッファー型のセレネ。
戦いが厳しく体力が減りやすいならばエオスを。
妨害し、追い風に乗り、有利に戦うならセレネを。
バトルシステムを簡略化する方針を掲げ、進めた際に細かい使い分けは廃された。しかし愛用者もいるため、それぞれのカーバンクルやフェアリーは残り続けた。
カーバンクルに至っては根強い愛好家がいるのでエギミラージュが生まれた。
カーバンクル・ルビーはイフリート・エギの変幻用に生まれたものだ。
今の形が「完成形」ということに開発上なっている。とすれば。「エーテルで作られた」という意味で使い魔とは常に1匹で同一の存在だ。
「4匹のカーバンクルがいるのではなく、1匹のカーバンクルが属性を変えている」
「2種のフェアリーがいるのではなく、1人のフェアリーが属性を変えている」
フェアリー・セレネに関しては「属性としてのスキル」が存在しないので
結果的に見た目だけの差になってしまうが世界設定としては、理屈としては、
「使い魔には元々"変幻"の要素があり、エオスとセレネの関係は、
カーバンクルが、3種のカーバンクルに入れ替わるのと同じである」なのかもしれな……\それならそう説明されね?/
\「術式で決められた形状を強烈なイメージで上書きする」/
\セレネは"上書き用の妖精だった"コトになったんじゃないの?/
\信仰とか好みによって/ \ニームはオシュオン信仰だぞ/
\戦場の昼夜で分けることにかつては意味があったとかさ/
\自動で切り替わるものだったとかさ/
\やっぱ好みよ好み/ \励ましの力って部分はもうたぶん無い/
\そもそもカーバンクルを切り替えながら戦うって理屈説明あった?/
\「今の」巴術士では聞いたような聞かなかったような/
\「昔は」そもそも別々だったから聞いてない/うーん頭がうるせえ。フェアリーひとつの扱いでよくもまあって感じだが、
このフェアリーの扱いひとつが「世界観的には」大きなモノなんだよな……。
世界設定に紐づけて覚えてたスキルの繋がりが断絶したワケだからさ。
セレネってスキルと存在が説明ごと無き者にされていく過程の中に、
「世界設定は削除修正を行うことがあります」
「どれだけ意識したり楽しんだり紐づけてシステムを覚える助けとしても
システムが変わると共に世界設定自体に削除修正を行うことがあります」
という大いなる意志《開発》からの伝言、サポート終了を感じている。俺はシステムをシステムとして捉えるコトができない。
その世界でどんな理屈なのか《フレーバー》がないと分からない。
「与ダメージ上昇」とか「被ダメージ軽減」とか、頭に入らない。
「エーテル増幅」とか「魔法障壁《バリア》」とかなら、分かる。
だから、くだらないコトのようだけど、フレーバーはとても大事だ。
世界がどんな形で、どんな法則で出来てるのかってコトは大事だ。
「支援効果のある遠隔ジョブ」ではピンとこない。
「弓を奏で、人の魂を揺さぶる声を放つ吟遊詩人」なら分かる。
「見る者の魂を震わせ負の感情を鎮める踊り子」なら分かる。
「支援ができればいい」と思って戦ってはいないのだ。
「ただ数字が出ればいい」と思って戦ってはいないのだ。
高難易度を攻略する一部の人達が「くだらないこだわり」と呼んで
撤廃したがり、迎合した開発によって消されているものたちがないと
「戦い方が分からない」「ロールとして認知できない」のだ。
システムをシステムとして捉えられないヒトのために「ロールプレイ」
世界を旅する動機づけ、世界の理解の助けになる物語と体験があるのだ。だけど、そのサポートは打ち切られつつあるのかも知れない。
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追記:ここ突っ込まないと分からないカモしれないってなった。
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『FF14』吉田直樹P/D合同インタビュー。今後の10年に向け、さらに間口を3倍にも4倍にも広げたい>ゲーム内でスキル回しなどの正解に近いものを学ぶ機会がないというのは、課題としてあります。
>そこは、何かしらやりたいなと話し合ってはいますね。
俺は正解の「方針」みたいなもんはクエストの中で学んだという自覚があって、
ダンジョンでも知らず知らずに成長してたンだなーとも思ってたンだけど、
改修後はうまくロールプレイに乗っけて学ばせる意識が低くなったのでは?と感じている。
スコアアタックとかどうですか?ってインタビュアー言ってるケド、
数値である限り理解ができないヒトってのが俺みたいにいるのよね。
「その世界のヒトがその世界のヒトとして学んで強くなるのにどう教えられるか」
「初心者の館ではバトルシステムをどう表現して教えているか」っていうトコロに
ヒントあるんじゃないのって思うンだけど、もちろんもうそのつもりではあるけど、
今はちょっとジョブクエ側の改修は後回しになってるんでみたいなハナシかもだけど。とりあえず現状だと調節に合わせてクエストの方も削除修正ばっかしてるから
世界の中で理解する手段が少なくて大変になってるって感じるトコある。
俺世界の中で再確認して間違いないなって思ったりするンだけど、
占星のカードとか「用いる相手が違う!」しか言わなくて「エッその見分け方は!?」
ってなったもん。カードに青と紫があるコトについての世界観的説明がないンだよね。
そこあるだけで理解度の上がるヒト増えると思うよ……。――――――――――――――――――――――――――――――
「生きていたい」「ロールプレイしたい」「ロールプレイしないと遊べない」
「ロールプレイ抜きでこの世界を眺めてしまったら、それは」【▼ギンジュ・トゥルフールを眺めているプレイヤーの発言】Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
2023/05/25 初稿,追記
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本物のキレイなものをモチーフとしながら作られているとはいえ、
細かいところまで演出にこだわっているとはいえ、ありがたがって、
本当にそこにあるみたいにはしゃぐのは特殊技能ですよ。
自分自身が、リアルの存在がゲームで遊んでいる認知があるならば、
まず認知の最初にあるのは画面。モニタの縁、それを見ている自分自身。
その世界に夢中になろうとか、思わないでしょう。夢中になれないでしょう。
どれだけ何をどう創って並べようが「プログラムが動いてるだけ」ですから。
「モデルが表示されてるだけ」「書かれたテキストが表示されていくだけ」
大の大人がたくさん集まって「存在しないものを見立てて遊んでいる」だけ。
「ゲームの世界を"世界"と認知して、何ていうんですか、そうですね……」
「どこかに本当に存在する世界」「入り込んで降り立てる世界」
「分身となるキャラクターを創って……」って何言ってるんですか?
それはただのプログラムですよ。文字列。そこから描画されて動作するもの。
高度に「見立てて」遊ぶだけのもの。いくら見立ててもそこに現実はない。
唯一の現実は「プログラムを遊んでいる自分と他の人達」だけです。
それ以外のものは「ただのプログラム」です。数字の塊です。
私は「ロールプレイをしない」と、ここまでゲームをこき下ろせてしまう。
それくらい「ロールプレイ」とゲームが密接に繋がり切っている。
ドラマや映画、アニメや漫画、小説に対してはこうならないのに。
なぜかゲームに対してだけは素面で向き合うと「プログラムの塊」
「くだらない」という気持ちが正直なところ全く隠せなくなります。
「夢中になって楽しむのがゲームだ」と思うので没入するのです。
私自身にはない豊かな感性を持ったキャラクターに挨拶をして。
キャラクター自身に記憶や思い出を担当してもらうのです。
これもまた特殊技能なのだと言う人はいると思いますが、
昔からそうなのです。私自身が入り込むことが全く出来ない。
だからといって数字を、データを取り扱うのが得意でもない。
データを取り扱うのが得意ではないからこそ、ロールプレイをしないと
「よく分からないプログラムが動いてるだけ」と思うのかもしれません。
ただの一人のつぶやき。面白いと思ったから共有しました。
「ロールプレイをしない状態の私」より
「ロールプレイをしてないと思っている普通の人たち」のほうが
よっぽどロールプレイをしている。そんな状態に陥るんですよ。
私だって私のまま夢中になりたい。だが出来ない。
だから私はロールプレイをする。
「彼」は生きていたがっている。
生きるために新しい世界を歩む、よわくてニューゲームを考える。
それ以前に、世界をできる限り自分が生きるのに適するように解釈する。
自分が生きるエオルゼアと他人が生きるエオルゼアは異なるが、
重なり合うように存在しているのだと思いながら生きている。
私はなぜ彼がそんなに必死なのか理解できない。
それほど私と彼は切り離されている。
客観的に見れば彼は私の被造物であり、私の制御下にある。
もちろん全く制御していないわけではない。
しかし全てを制御しているわけではない。
根本的に彼と私は似つかない存在で、私はダメならダメでいいと思っている。
彼は「生きていたい」「エオルゼアにいたい」と必死になっている。
そのために協力しろと言われればフォーラムに書き込みもする。