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【賢者考察】7.0追加アクション編

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賢者も100になったので、あらためて今回追加された回復系アクションを中心に学者と比較しながら確認し直してみました。

今回は黄金の新アクション編です。



・レベル92攻撃アクションについて

ヒーラー共通で92で攻撃アクションを覚えます。

他ヒーラーは実質リキャ120秒なのに対して賢者だけリキャ60秒と回転は早いです。

賢者のプシュケーは、賢者唯一のアビリティ攻撃で離れて使える強攻撃という利点はあるものの、特殊な使用条件もなくリキャごとに使うのみのためあまり使い所を工夫できないのが少し寂しいです。

それ以前にまだ使い忘れるのですが…w

実行可バフタイプ等の方が使いどころの余地ができますが、他ヒーラーに比べてリキャ短いからそこまではしていないのかもしれません。

攻撃アクション全体では、学者・賢者ともに単体魔法、単体DoT、範囲魔法、範囲DoTと基本的なところは揃っているのかなと思います。

そこから、学者は連環計でシナジーで火力を出し、賢者はフレグマやプシュケーで自分で火力を出す感じなのかなと。

賢者はプネウマもあります。
火力ロスなく回復できるものでもあり、少し趣旨が違う気はしますが、攻撃の選択肢ではありますね。

インスタントで移動中の攻撃と想定されるルインラとトキシコンも、いつでも使えるけど火力ロスありのルインラと、火力ロスないけどリソースの獲得・消費が必要なトキシコンという感じで味付けに差をつけてあるかと思うと、ホントいろいろ考えてあるなと思います。

それだけにリキャ毎に使うのみのプシュケーが異質な感じもしますが、自分で火力を出すヒーラーとしてDPSっぽさを出したということなのでしょうか。

そう考えるとリキャが短いのも同じ理由かもしれないと思います。

自分でもしっくりきていないので、何か気付いていない視点があるのか、研究が足りないのかもしれません。


・レベル96範囲回復上位版について

学者・賢者ともに、レベル96で範囲バリアの上位版が追加されました。

学者:意気軒昂の策 回復力200バリア180%(360)
賢者:エウクラシア・プログノシスⅡ 回復力100バリア360%(360)

素の回復力は違いますがバリアの厚さは同じです。
というより、上位版になってそれぞれ同じ量バリアだけ増えた(+40)感じです。

この点、ペプシスはそのまま(範囲回復は350)なので、エウクラシア・プログノシスⅡでは即ペプシスすると若干損するようになりました。

ここは応急戦術と違いが出るところですね。
応急戦術だと、バリアが厚くなると回復も厚くなるので自然と応急戦術も強化になっていますが、ペプシスだと回復量固定なのでバリアが厚くなると相対的に弱くなります。

ただ、バリアが厚くなる分、被弾してもバリアが残りやすくなると考えると、単純に弱くなっただけでもないような気はしますが、狙ってそういう状況に持っていくのも難しいと思うと、やはり安定感は応急戦術の方がありそうです。

ちなみに細かいところですが、ペプシスのアクション詳細ではまだエウクラシア・プログノシスのままでⅡと表記されていないのですが、そこは修正しないのでしょうか。
(実はペプシスの範囲時効果も増えていました・・・はさすがにないと思いますが)



・レベル100大技について

①概要

学者・賢者ともに、レベル100で回復性能が一時的にアップする大技が追加されました。

学者:セラフィズム
50m以内のPTメンバーのHP継続回復100、効果時間20秒
鼓舞激励がマニフェステーションに、意気軒昂がアクセッションに変化
転化とは同時に付与されない
応急戦術のリキャリセットとリキャ1秒に短縮

マニフェステーション
単体回復力360バリア180%(648)

アクセッション
範囲回復力240バリア180%(432)

賢者:フィロソフィア
自身の回復魔法の回復量20%アップ 効果時間20秒
PTメンバー(射程20m)にエウダイモニア付与 効果時間20秒
エウダイモニア効果:魔法を命中させると回復力150

マニフェステーション等は鼓舞激励等の回復力を20%アップした数字であるため、実質的にフィロソフィアと同程度の回復量アップになっているようです。

フィロソフィア中でも、エウクラシア・ディアグノシスとエウクラシア・プログノシスⅡを使うわけですが、回復量20%アップが乗るのでそれで計算すると、

ディア:回復力300×1.2=360 バリア180%(648)
プログ:回復力100×1.2=120 バリア360%(432)

となり、マニフェステーションとアクセッションと実質同等のバリア性能になると確認できます。


②性能

セラフィズムは自身中心の設置型みたいな感じで、おそらく学者から50m超離れるとHoT発生しないように読めます。
とはいえ50mもあるのでまずそこまで離れることはないとは思います。

エウダイモニアは付与型なので付与後離れても大丈夫なはずですが、範囲20mだと場合によっては付与時にもれることはあるかもしれません。

この辺りは陣とケーラコレのような性能設定なのだと思います。


秘策のアクション詳細にマニュフェステーション等の記載がないので、これらに秘策は使えるのか気になってましたが、学者メインのフレによるとマニュフェステーション等に秘策は乗らないそうです。

これに対して、フィロソフィアとゾーエの効果は重ねられるので、ここにひとつ違いはありそうです。

フィロソフィアの効果もプネウマの回復に乗るので、ゾーエには劣るもののフィロソフィア+プネウマも選択肢にはなりそうかなと思います。


少し脱線しますが、賢者の回復効果を上げるアクションがどこまで重なるか試してみました。

同種効果のピュシスⅡとクラーシスの効果は重なります。
さらにフィロソフィアの効果も重なります。

試行回数はそれほど多くないですが、ディアグノシスで試したところ、ピュシスⅡ+クラーシスで約1.3074…倍でした。
また、ピュシスⅡ+クラーシス+フィロソフィアで約1.5646…倍でした。

ここから、ピュシスⅡとクラーシスのように同種効果の場合は、乗算(1.1×1.2=1.32)ではなく加算(1+0.1+0.2=1.3)ではないかと思われます。
そして、異種効果では乗算(1.3×1.2=1.56)と思われます。

これを踏まえて、プネウマをフィロソフィア+ゾーエで使ってみたところ、これも試行回数は少ないですが約1.72768…倍でした。
乗算であれば1.2×1.5=1.8に近くなるはずですので、乗算ではなさそうです。
どちらかというと1.7倍に近いということは、1+0.2+0.5=1.7の加算で計算されているように見えますので、フィロソフィアとゾーエは同種効果扱いと思われます。
(効果アップ量の書き方が違うだけで回復魔法効果アップという点で同種ということと思います)

フィロソフィアでは、他のバフを重ねることでさらにバリア量を伸ばしやすいとはいえるかもしれません。


学者のセラフィズムでは、応急戦術のリキャ1秒になるということなので、おそらく応急戦術を連続使用できるようになるということと思います。

リキャ1秒はエウクラシアと同じなので、学者はセラフィズム中はインスタントバリアを使えて、応急戦術をエウクラシアのように使うとピュア回復に変化できるという感じになっているのだと思います。

一時的とはいえ、賢者と同様のプレイフィールで反対のアプローチの回復をする設計は非常に面白いですね。

賢者ではペプシスを使っても同じピュア回復量にならないと考えると、バリアを伸ばす余地があるのが賢者で、ピュア回復を伸ばす余地があるのが学者という整理なようにも見えます。
賢者はプネウマ使ってねということかもしれません。


ちなみに、応急戦術のアクション詳細では、鼓舞や激励を付与せずにその分回復としか書いておらず、士気高揚でつくバリアには名前がないので、士気高揚は応急戦術の対象外とも読めますが、使ってみると士気高揚でも応急戦術は消費されるので応急戦術は範囲でも使えるようです。

マニフェステーションのバリアは鼓舞や激励と書いてあるので応急戦術対象と読めますが、アクセッションは士気高揚と同様バリアに名前がありません。
おそらくですが、士気高揚が応急戦術の対象になる以上、アクセッションも同様だろうとは思います。


③継続回復効果

エウダイモニアがセラフィズムのHoT相当なんだろうと思います。

セラフィズムは、3秒ごとにHoT発生とすると20秒で6回として600、エウダイモニアは最大GCD8回分発生させられるとすると1200です。

エウダイモニアは必ず発生するわけではないからにしても結構差がある気がしますが、ペプシスが効果固定な分、強化されたバリアを回復に変えても応急アクセッション等に及びませんし、素のプログノシス等を使っても及ばないのは同じなので、その辺りのピュア回復力の差を補うためなのかなと受け止めています。

こうやって考えてみると、フィロソフィアは、セラフィズムほどの派手さはないですが、セラフィズムに負けない性能はあるのではないかと思いました。


フィロソフィアの効果が、対象の受けるHP回復効果アップの方が賢者っぽいし大技っぽいなと思ったのですが、そうじゃないのは、学者のセラフィズムと同様にしたかったということかもしれません。

あるいは、その効果にするとピュシス等と同種効果になり、ピュシスⅡ+クラーシス+フィロソフィアでも1.5倍止まりになるので、この効果とは違う効果にするとピュシス等と重ねた時の効果がより増える(1.56倍になる)から、とも考えられそうです。



考え出すと、しっかり学者と揃うように作られているところもあれば、違うアプローチで同じような結果をもたらすところもあったり、賢者特有のアクションがあったりと、本当によく考えられているのだなと思います。

この流れで他にもいろいろ考えたのですが、長くなったので次回に分けます。
自分の結論もあくまで想像ですが、なかなかしっくりこない結論しか出てこない時は研究が足りないんだろうなと思います。

賢者って面白いですね!
もっと研究します。
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