るんです。
春の弥生のこの良き日~♪なにより嬉しい雛祭り~♪
現実世界はまだまだ寒い日が続いていますが、エオルゼアの世界では桜が満開。
いつもは無味乾燥なあの場所もこの場所も、今は綺麗に着飾り、撮影スポットになっています。ぶらぶら街を歩くだけでも楽しく、幸せな気持ちになりますね。
エオルゼア、やっぱり素敵です。
そんな素敵なエオルゼアの中でも僕が特に好きな街、グリダニア。
昨日僕はひょんな事からラベンダーベッドに足を運びます。
向かったのはヴェンさんのお家。奥様と2人で暮らしている愛の巣です。
裁縫をチクチクしていたとき偶然ヴェンさんに会い、クラフター用の洋服をプレゼントしてくれることになったんです。それを受け取るための家庭訪問♪
モグレターで届けてもらうという案も出たんですが、折角の機会です。
この季節、桜が満開のラベンダーベッドを見てみたかった。もちろんヴェンさんのお家も。
約束の時間まであと10分くらいのときにやっとインできたので、手土産なんにも用意してない!
FCハウスで目覚めた僕は急いでグリダニアにワープ。そこから冒険者居住区に飛んでマーケットボードを探します。
「なにか無いかな、なにがいいかな・・・」
急ごしらえで申し訳ないと思いなつつも手ぶらよりはマシだろうと考え、必死であまり高価じゃない「それらしい物」を探します。エオルゼアタイムは16時を少し過ぎたころ。
「お!これいいやん。値段は・・・あんまり高くない!これにしよ」
アフタヌーンティーセットを買込み、サインボードを調べながらお家を探し・・・
「あった!ほぉー、ここが愛の巣かー」
お庭に入ると足湯がありました。
「ふふーん、まずは此処で足を洗うんやな・・・足臭かったら嫌やもんな」
足湯に腰掛け、満開の桜を見ながら暫しうっとり。
遠くには滝が見えます。夕暮れ時、桜、滝、そして足湯・・・最高に癒される空間。
「こんばんわー」
ドア先でsayするとヴェンさんからエモートで返事がありました。
「ん?エモート?外にいるのか?」
ヴェンさんはサインボードのところにいらっしゃいました。
勝手に敷地に入り込んで足湯でのんびりしてたのばれてたーwなんて赤面しながらご挨拶。
そして手土産を渡し、部屋の中へと案内されました。
室内で写真パシャパシャ撮りましたが、よく考えたらこれ完全にプライベート空間・・・
さすがに晒すのは宜しくないと思うので、此処では控えさせていただきます。
リビングは暖炉にソファーに本棚と落ち着ける空間。
地下の部屋は大きな水槽があり、ギャザクラを本職と語るだけあって工房のようになっていました。そしてその一角には円形のステージと簡素な椅子ポツリ。
「その椅子は俺専用なんだw」
なるほど。ここで夜な夜な怪しいショーが行われているんだな・・・
僕もアイドルに変身して躍ってやりました。僕が大好きなあの、グリダニアの踊りを。
奥様がいな隙に専用ステージで踊っていると、奥様がお帰りになられたようです。
お家を出てマーケットボード前にいらっしゃる奥様を発見。手を振ります。
そのあと3人で、お家がすぐそこにあるにも関わらず立ち話をしました。
持っていたクラフターへの悩みや分からない事などを聞け、アドバイスももらえとても有意義な一日でした。
僕のために時間を割いてくださりありがとうございました。
週末はメインを進めて手に入れた新たなインスタンスダンジョンに挑む予定です。
ひと段落ついたらギャザクラをもうちょっと頑張ってみようかな♪アドバイス、忘れる前に。
それではまた。
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