「高レシピのクラフト、スキル何から始める?」から始まった「堅実の心得」派の番長と「確信」派のよみさんのクラスタースキル回し論争。
製図用紙を湯水のように使うよみさんと、製図用紙のお世話にはなりながら、少しでも節約したい番長。目的地たるHQ100%は同じでも、そこに至る道は異なる。
どちらがより魅力的なスキル回しか、動画を撮ってオーディエンスに決めてもらおう!ということで「クラフタースキル回し論争・動画対決」が始めった。
決戦!クラフターどっちから組み立てる!? by Yomi Edenseeker (Durandal)
レギュレーションは以下のとおり
・ハイミスライトインゴットを作る。
・装備、食事は自由。
・素材はイコンミスライトはNQ、それ以外をすべてHQにしたものと、それ以外をすべてNQにしたものから2パターン作る。
・動画にとって公開する。
・より、オーディエンスの支持を受けた方を勝利とする。
・相手の主張をリスペクトすること。
ということで、番長は早速クラフト動画を作成!
■解説・序盤「堅実の心得」は、1ターン目だけ使える、必要工数の1/10のターン(小数点以下切り上げ)だけ、耐久消費無しで「堅実作業」ができるスキルだ。
そのまま「堅実作業」だけやれば、必要工数1500だったら作業600だけ進めるスキルだが、別途属性スキルで作業工数を大幅に稼いだ後で耐久消費無しでターン稼ぎに使う。
属性スキルは後述するが、耐久消費無しでターンを稼ぐことの大きなメリットは、コンファートゾーンでのCP回復と、鍛冶師の心得+仕事唄の進捗でのCP回復である。
その効果は動画を見てもらった方が早いだろう。
次は属性スキルでの作業工数稼ぎだ。
鍛冶師なら「ブランド・オブ・ファイア」は、通常(2.xまで)は火属性レシピの時だけ有用なスキルだったが、3.0で「アート・オブ・ファイア」が追加されてからその意味は大きく変わった。
「アート・オブ・ファイア」は5ターンの間、残り工数に応じて「ブランド・オブ・ファイア」の効率を大幅に向上させるスキルだ。
その上昇幅は、作業進捗0の状態で使えば、中級作業の2倍にも及ぶという。
(詳しくは、参考にさせてもらった
ぴゃまさんの日記で)
その効率をさらに高めるために工面算段2を使う。
「アート・オブ・ファイア」+「工面算段2」で4ターン「ブランド・オブ・ファイア」が打てる。
「ブランド・オブ・ファイア」の成功率は90%なので、ステディハンドを使えば成功率100%になるが、「ブランド・オブ・ファイア」が使えるターン数が3になる。
蒼天☆2レシピまでなら、「ブランド・オブ・ファイア」3ターン使えれば工数は十分なレシピだったが、蒼天☆3レシピは、「ブランド・オブ・ファイア」4回決まるとかなり後が楽になる。
この辺はリスクとリターンを天秤にかけたギャンブルだ。
ここまでが、「堅実の心得」が切れるまでのスキル回し、通称
「堅実ルーティン」(番長命名)の内容だ。
・中盤「堅実ルーティン」で作業工数稼ぎ、CPを取り戻した後はいよいよ品質を上げる作業の入る。
クラフターの最重要スキルである「インナークワイエット」。
その発動も「耐久を消費しないでターンを稼ぐスキル」として、「鍛冶師の魂」の後の高品質待ちで利用する。
中盤は
「ニメーヤ回し」と呼ばれるルーティンだ。
「鍛冶師の魂(CP消費45)」→「秘訣(CP20回復)」→「会心の仕事(CP15回復)」→「ニメーヤの紡車(CP消費18)」
のCPの収支と耐久の収支がマイナスにならないように回しながら、途中で「ヘイスティタッチ」や「集中加工」で品質向上+インナークワイエットのスタックを稼ぐ。
その際に大事なのは「コンファートゾーン」(消費CP66で10ターンかけてCP80回復するスキル)。
10ターンかけてCP14回復するスキルだが、重要なのは「10ターンかければ耐久消費なし、CP消費なしで発動ターンが稼げるスキル」という点だ。
これも「鍛冶師の魂」での高品質稼ぎに使う。
・終盤終盤は、最後の
「ビエルゴの祝福」(成功率90%)を如何に華麗に決めるか、というターンだ。
「ビエルゴの祝福」はインナークワイエットのスタック数で最大効率320で加工する神スキル。
ここに品質向上のバフをすべて集めてフィニッシュにもっていくのが
「ビエルゴフィニッシュ」だ(番長命名)。
もちろん、HQ100%にしても、最後作業工数が足りなければ失敗なので、最後の作業の分の耐久は残しておく必要がある。
「ビエルゴフィニッシュ」に必要なCP数と重ねられる品質向上バフアクションは下記の通りだ。
CP24:「ビエルゴの祝福」生打ち
CP42:「イノベーション」(加工精度1.5倍)+「ビエルゴの祝福」
CP56:「グレートストライド」(品質アクション効率2倍)+「ビエルゴの祝福」
CP74:「イノベーション」+「グレートストライド」+ビエルゴの祝福」
CP88:[工面算段2」(レシピレベル低下)+「グレートストライド」+「ビエルゴの祝福」
CP106:[工面算段2」+「イノベーション」+「グレートストライド」+「ビエルゴの祝福」後半は、このCP数とスキルを常に意識しながら、インナークワイエットのスタック数と、ビエルゴの祝福を確実に実行するためのステディハンドのスタック数で「ビエルゴフィニッシュ」まで詰めていくゲームだ。
最後のCP106のコンボが決まれば大抵のレシピでもHQ100%になるが、問題はそこまでインナークワイエットのスタックを溜めつつ、耐久をあと「模範作業2」1回で完成というところまで作業を進めながらCPを残す、というのが難しい、ということだ。
高品質になった時、「ニメーヤ回し」持続のために「秘訣」でCP回復に使うか、「鍛冶師の魂」での製図用紙消費を抑えるために、より早い段階で「ビエルゴフィニッシュ」に行くために「集中加工」でインナークワイエットのスタックを積むのに使うのかが、スタイルの分かれ目なのだろう。
というわけで、これが堅実派の番長のマイスタースキル回しだ。
この動画を撮るために、
Lucky道場用に用意した「オーケストリオン譜:船乗りには難破を」はバザーで39万ギルもしたが、道場にぴったりなBGMだったので後悔はしてない!
さぁ、
次回のよみさんのクラフト動画に乞うご期待!【追記】
きた!
クラフタースキル回し論争・動画対決(よみさん編)【追記】Twitterでの投票も始まった!明日20日の23時ごろまでだ!https://twitter.com/LuckyBanchoFF14/status/744534265447256064