まず最初に。
討滅戦にてPTご一緒させてくださった主様、およびPTの皆様、ありがとうございました!
おかげさまで無事、パッチ5.3をクリアできました。感謝です。
で、なんといいますかタイトル通りです。
自分はストーリーを楽しみたいタイプで(考察とかではなく、与えられる展開にギャーワー騒いでるだけですが)、のめりこむこともままありますが、あれです、ストーリーやってる最中に心情的にしんどすぎて具合悪くなりかけるとか初めてでした。
歳かな……(おそらく正解)
それで、その行き場のない感情に行き場を与えるため日記を書こうと考えた次第です。
時間を置いてるので少し冷静になったのと、後半感情がぐちゃぐちゃになりすぎて記憶が吹っ飛んだ箇所があるので曖昧なのとで、今は情緒どころかテンションが迷子になってるのでご容赦くださいませ。
ネタバレをさらす前に、もし5.3に追いついていない方でこちらをご覧の方いらっしゃいましたら、時間かかってでもロールクエストは全て終わらせてから5.3に突入することを強く推奨します。
まじで。
ロールクエスト全部やっててよかったって今までに何度も思ったけど、今回そのおかげで最高の演出を見られたので、本当の本当に「やっててよかった…!」て思いました。
たくさんのジョブを育てる時間がない…という方には巴術士をオススメいたします。召喚と学者、ふたつのジョブを習得できる上に片方育ててればもう片方も勝手にレベルが上がる、ヒラキャス同時進行できる唯一無二のクラスですよ。さあ貴方も巴術士ギルドへ!(ここぞとばかりに)
そして相棒の偉大さを知るがいい。(5.3アライアンスレイドでは今のところタイタンを出しっぱなし)(今は実装直後で壊滅が多いので、少しでも生き残って蘇生に回るため)
※※※ネタバレ注意!!※※※
なんと表現したらよいものか、あの、
どなたか「最高」以外の賛辞をお持ちの方いらしたら是非ともマケボに出品していただきたく……(また言う)
素晴らしいストーリーを味あわせていただきました…
よしだ神およびFF14運営スタッフの皆様には感謝の念が尽きません……
こんなに最高のストーリーを見せてくれてありがとうございました。
ここまで美しく全てが収束するストーリーある?ってくらい。
新生、蒼天、紅蓮、漆黒と歩んできて、ヒカセン(いまはヤミセン)はたくさんの想いを背負ってきました。これは、プレイヤーの方ならつぶさに見てきたことですので、今更言うまでもないことですよね。
その受け取ってきたもの、託されてきたもの、背負ってきたもの、全てが、目の前に現れて手を差し伸べてくれる、あるいは背を押してくれて……
なんでしょう、全部大事だったんだというか、テスリーンがかつてハルリクくんに伝えた通りといいますか、なんかこう、今まで歩んできた道のりが全部全部、今になって助けにきてくれたといいますか、ああうちの子(マイヒカセン)はちゃんと全部未来へ持ってきてくれてたんだと改めて実感したといいますか、苦しかっただろうこと、辛かっただろうこと、やるせなかったこと、わかりあえなかったこと、色々あったのに、全部を歯を食いしばって持ってきた結果がこのラストに繋がったのだろうなとしみじみ思ったといいますか。
ねえこれ集約すると「最高」ってまとめるしかないし全然まだ落ち着いてない。(セルフツッコミ)
元々漆黒の最初から、漆黒のストーリーはヒカセンの歩んできた冒険が、そこで出会った人々が、未来からヒカセンを助けに来てくれた物語ではあるのですが……
そこから更に、今度は第一世界での物語が、また助けにきてくれたんですね。
漆黒決戦ノルヴラントはどうにか泣かずにクリアしましたが感情はもうけっこう決壊寸前でした。そのあと結局壊されたがな。
ヒカセンの魂の元の人のこととか、光の戦士とは……とか、第一世界の今後とか、リーンとかライナさんとかクリスタリウムとか、色々と考えなくてはならないことあるし感想もたくさんあるんですけどね。
怒濤の展開すぎて、最終的に自分、感情の整理が追いつかなくて、「わーうちの子イッケメン……(※ルガネキ)」くらいしか考えてなかったですね。
いやあの展開ずるくないですか?ずるいよね。うちの子かっこよすぎて惚れるんですけどあなた本当に自分が作ったキャラ?
もうストーリーの中で成長しすぎてこちらの手を離れて育ってる感がすごい。
間違いなく主人公はあなただ。中身の人がへっぽこプレイヤーで本当にごめんな。
さて、感情をぐちゃぐちゃにされたことをつらつらと。
まずエメトセルクさん。いやハーデスさん?ハーデスさんでもういいよね?
なにしてくれてんですか涙腺何回ぶっ壊せば気が済むんですかちょっとオイ出てこいよ冥き海からサシで話そうぜ。ちょっとコネあるからあなたもよく知る劇場艇で練習中の未公開の劇でも観ながら酒飲もうぜ。異邦の劇作家からワインくすねてさ。自分は下戸だから飲めないけどうちの子(ヒカセン)飲めるっぽいから。
継承の必要のないクリスタルをわざわざ作っといて隠しとくとかもうさ、それさ、なんで渡してくれなかったんですか!!!!!(魂の叫び)
そしたらもうちょっと余裕もって話し合いの道が…いや、なかったのはわかってるんですけどね…譲れないものが互いにあったから。
その上であのラストの討滅戦の演出はもう殺しに来てるでしょ……ちくしょう……さすが大投票全FFキャラ6位は伊達じゃない…
彼は「覚えていろ」と約束をしたヒカセンにも、仲間であるエリディブスにも、両方に手を貸しにきたんだと個人的に思ってます……それにしたってさぁ……泣くってあんなの……
そしてハーデスさんの隠したデレを毎度さらっと暴露してくヒュトロダエウスさん、とても好きです。アーモロートへ行ったら彼にいつでも会えないものでしょうか……たくさん話を聞いてみたい。昔の話を。
己が魔法で出来た幻であることを自覚しながら、現在のヒトの想いにも、過去の仲間の想いにも、双方に尊重を置けるヒュトロダエウスさん、本当に優しくて、よい方ですよね。彼に再会したら、ハーデスについて何を言われるのだろうと思いましたが、何も言われなかったのは、彼がハーデスの想いも、現在の魂のヒカセンの想いも、両方をよく汲み取ってくださっているが故だと思ってます。
どうやら少しお茶目というか、イイ性格してるとこもあるようですが。というか何故あの方はなんでもお見通しなのだろう…口ぶりからエーテルを読み取っているわけでもなさそうだし…
ハーデスや、ヒカセンの元の人と、本当に良い友人であったろうなと。
しかし幻の街にいるからには、彼も世界中に魂が散らばってしまった人か、或いは……考えたくないですが、ゾディアークに命を捧げてしまった人なのかもしれないですよね……
ハーデスはそれも取り戻そうとしてたと考えると、あ、いや、これ以上は考えないでおきます。情緒がアラート出してきた。
次にアルバート。
魂ごともらってしまったので、ヒカセンに融けてしまったのかと思いきや最後の最後で普通にいらっしゃって驚いた。おいもっと早く話しかけてこいよすごく寂しかったろうが。(ド直球の本音)
アルバート(に憑依したエリディブス)が拳つきだしてくれなかった時、うちの子すごい哀しそうだったんだぞ…
でもアルバートがセトとお話しできたシーン、その一連のクエストの前に一度リフレッシュで休憩とったんですけど(涙腺やばかったから)、リフレッシュの意味がすぐさまなくなるくらい泣いてました。
大好きな者同士、いつまでも一緒にいられたらよかったのに…と思わざるを得ない…そうはいかないから現在というものが価値ある時間になるのはわかるのですが、それでも思ってしまうというか。
セトには出来る限り会いに行こうと思いました。アルバートと一緒に。
テンペストに到着した頃、アルバートはヒカセンに感謝してくれましたが、アルバートこそはオルシュファンに次ぐヒカセンの純粋な恩人なんですよね。
いつも誰かと、手を貸して貸されて、の関係でいつつ、ヒカセンはそのうちの貸す、救う、の割合が多いわけですけども。
アルバートは絶体絶命のピンチを救ってくれた命の恩人であり、ヒカセンにとっての英雄でもあります。世界で唯一、アルバートでなければヒカセンを救えなかったのだし。
しかしそれは、世界で唯一、アルバートにのみ代価を支払わせたとも言い換えられます。ヒカセンてたくさんの人から感謝されますけど、そういうことなんですよね、きっと。
今回、第一世界から脅威が払われ、セトとお話しするに至って、やっとヒカセンはアルバートに少しは恩返しできたのかな、と思いました。
まあ全ての世界を救わなきゃ本当の恩返しにはならないんでしょうけどね。ほんとに、『無茶を言うなぁ……!』
これはラミットさんも惚れて仕方ない。というかアルバートの魂を預かっちゃったけどもこれ所謂「来世はお幸せに」って、もしやヒカセンが寿命迎えるまで出来ないのでは……
すみませんラミットさん少々お待ち下さい…それまでにアルバートの鈍感治ってくれるといいね…でもヒカセンもたいがい鈍感だからなぁ。
そしてお待ちかね、水晶公。
もう本当、本っ当にあなた、あなたねぇ……!
言葉が見つからんわ。
結末としては、なんとなくは予想してました。ソウルサイフォンの話が出たあたりでうっすらと。
ただ、個人的には未来の自分と過去の自分は別人、という感覚でいるので、しかも水晶公は第八霊災の先の人でもあるわけだし、いま現在の原初世界で眠っているグ・ラハ・ティアとは別の存在、というイメージが強くて。
そこに同一人物だからと、魂を被せてしまうのは、現在の原初世界のラハさんにとってよいことなんだろうか……平たく言えば人権侵害にならんのか? という疑問がありまして。ヤシュトラあたりがそんな感じのこと言及してましたね。別時間軸の同一人物は別人かどうか。
序盤でアリゼーちゃんが伏線張ってきましたし、やっぱりそういう展開で来るのだな、と思いつつ、彼が「水晶公として」救われることを祈っていたのですが……
結局ラストに泣いたし、駆けるうちの子を見て「急げ…頑張れ…!」て思ってしまって。
あれですね、現在の原初世界のラハさんが、魂と記憶だけすんごい経験積んだ状態、っていう、そういう認識なんですね、これ。
自分も、それで良いのかもしれないと最終的に納得しました。
きっと、彼はどんな時間でもどんな世界でも、憧れの英雄のために尽くしてくれたろうし、一緒に旅したいと思っただろうから。だから魂が同化してもいいとか差し出していいとかそういう話ではなく、どのグ・ラハ・ティアも、同じ選択をするからこそ、この結末なんだろうと。
色々小難しく見せかけた戯れ言吐いたけど生きててくれてめっっっっっっっっっっちゃ嬉しいです。
アルバートは魂の中にいるけどもう面と向かって話せないしハーデスさんツンデレしてて冥き海に引っ込んでるから会えないしで、会えなくなった人が多すぎなんですよ畜生。
会って話せる人になってくれてめっっっっっっっっっっちゃ嬉しいです。
フェイスで幻体モードにして即連れてったわ。というか、最初から80カンストなんですね幻体……さすが。
でもごめん、新しい衣装見たときの感想、「チャラい」でした。ほんとにごめんね、でもチャラい。若い時と水晶公の時とと経て一番チャラい。装いが。
おニューの衣装といえば、そのシーン、拗ねるアリゼーのモーションがすごく凝ってて驚きましたね。
双子が今日もかわいくて何よりです(モンペ)
そしてウリエンジェは、水上歩行の時といい、どうしたんだあなたは。
さて、どこもかしこも大団円……となればよかったのですが、そうじゃないのがFF14。
エリディブスの話です。
彼はアシエンの中では、ラハブレアの次にヒカセンと関わる人物だったように記憶しています。
つまり、長い付き合いがある。
その彼と、こんな決着の付け方をすることになろうとは、思いもしませんでした。
しかも、エリディブスが「光の戦士」で、こちらが「闇の戦士」としての対決とか……
いえ、闇の戦士は光の戦士に討たれるもの云々みたいなことを仰っていたし、アルバートとして現れたし、トレーラーでも明らかだったしで、エリディブスが光の戦士として相対してくるのはわかっていましたが、まさかのウォーリア・オブ・ライト……しかも第一世界の最初の英雄とか……
情報過多なんですけど……
で、ここにてやっと、主題歌Shadowbringersの歌詞が完成したのですね。
I am shadow, I am the light.
そういうことなんだ、と。作詞も作曲も天才かよ……知ってるけど……
そもそもアシエンは古代の人々を元に戻す、救い上げることを目的としていますし、ゾディアークによって星を救いもしたのですから(犠牲の是非については一度置いておいて)、英雄であることには間違いありません。なので、この歌詞、そういうことなのかなと思っていたのですけども。
いや、まんまなのかよ、と。
落胆したのではありません。あまりの感動で、これ以外浮かばなくて。
途中、ヒカセンが読み取った記憶から、そうでないかと推察できるようになってましたが、彼自身が蛮神だったとか…
蛮神はその時々で受けた祈りと願いで成立するもの。それで、本来の信仰とはかけ離れた姿になることも、たびたび見てきましたね。
まさかエリディブスもそのために、受けた願いによって本来の願いを忘れてしまっていたとは……
切ない。
しかもその本来の願い……
ただ皆が好きだったから、笑ってほしかったから、って。
泣くしかないじゃん……
いえ、これまでもそうだったんですよね。
5.0の感想でも長々と語った記憶がありますが、争いとはいつでも、「譲れないものがあるために何を犠牲にするか」のすれ違いで起きるものです。
この譲れないものとは、往々にして誰かの大事なものでもあります。
それは穏やかな暮らしであったり、愛する何かであったり、信念であったり、はたまた単なる責任であったり、或いは底知れぬ欲望だったりしますが、確実に「譲れない」という点で、重要なもの、大事なものではあります。
ヒカセンのそのあたりはシンプルで、出会った誰かに託されたもの、出会った皆そのものが、譲れないものなのだろうなと思ってます。このあたりはプレイヤー次第ですね。
で、アルフィノがかつて言ったように、エメトセルクことハーデスの守りたいものは、ヒカセンたちと本質的に同じものでした。
そしてそれは、エリディブスも同様であった、と。
大好きな人たちを笑顔にしたい、それだけであったという。
ねえこれスマホに打ち込みながらまた泣きそうなんだけど。(知らんがな)
アルバートといい、ハーデスといい、水晶公といい、ヒカセン自身といい、みんな願ってることは同じなのに、どうしてこんなことになってしまったのでしょう……やるせなさすぎる。
悲劇が大好きな人たちを奪っていって、アシエンたちは取り返そうと必死になって、その手段がヒカセンたち分かたれた世界の人には悲劇であって、それ故に敵対者が出来て、ついに願いどころか、エリディブス自身も倒れて潰えてしまって。
願いそのものは悪くないのに、手段が極悪すぎたために、どうしても認められない相手になってしまって。
なんかもう、こうなる前にどうにかならんかったのか……と考えざるを得ない。
どこからって言われたらおそらく終末より更に前から少しずつ歪んでたのでしょうけど(ゾディアーク召喚やそこからの復活の最初の草案を鑑みるに…)、そこに至るまでにどうにかならんかったのかと。
いえ、どうにかされてたら今の世界がなくなっちゃうんですけど…
もうどこからどうしたら良かったのか、長い長い年月で色々積もりすぎて、わけわからなくなってるじゃないですか…
好きな人たちに笑ってほしい、という美しい願いが、どうしてこんな悲しい結末を迎えなければならなかったのか。
なぜ、願い同士が、ぶつかり合って潰しあう羽目になってしまったのか。
これってきっと、ヒカセンや暁、原初世界や鏡像世界の人々が、皆で考えていかなきゃいけないことなんですよね。
自分にはわからんよ…難しすぎて…
なんとなくわかるのは、皆、優しくて勇敢すぎたのだろうな、ということくらい。
ヒカセンも、アルバートたちも、古代人たちも、皆、優しくて勇気があって強いから、願いのための犠牲を決めることが出来てしまった、それが、よくも悪くも理由のひとつなのではないかなと思いました。悪くも、とは言いましたが、別にこれって悪いことじゃないはずなのにね。
それでも悲劇は招かれた、というのがもうな。要は手段の問題なんですよね。だからこそ、第十四の人も離反したのだろうし。
自分の願いを忘れたまま、受けた願いのために、時に英雄となってまで「エリディブス」の役割をまっとうしようとした彼の姿が、あまりに悲しすぎます…
しかも、力を得るために英雄の身体を持ったからこそ、余計に「世界を救いたい」という願いを集めてしまって…そのために更に自分の願いを見失っていって。
出会った当初から調停者を名乗り、明らかな敵愾心を見せないなど、アシエンの中でも「話がわかる」というか、冷静で歩みよりの余地のある人物に見えていましたが、その実、ヒカセンたちが出会ったエリディブスは、既に受けた願いに飲み込まれ、役割をまっとうしようとするだけの機構と化していたのですね……
ていうかそこ考えると新生編からの諸々が思い出されてもうそっから発狂しそうだわ。
もうとっくにゾディアーク(≒エリディブス)に願った人も亡く、エリディブス自身の願いも忘れ去っていて、という開戦前の状況で出てくる選択肢『お前はもう戦えない、戦う理由がない』。
やめろよエメトセルクかよこれをヒカセンに言わせるとか鬼かよ言わせたよありがとうございました(錯乱)
ハーデスと違い、エリディブスとヒカセンはなんの約束もしていません。
彼の散り際に、彼本来の願いを思い出させたぐらい。
彼は願いを取り戻したものの、同時に亡くしたものへの寂しさも思い出していました。
台詞の選択肢にもあったけど、それが救いになるのか、正しいことだったのかは、もはやわかりません。
だから、こちらからすると、エリディブスに思うところあって、ハーデスとの約束のように何かを受け継いでいきたいと思ったなら、その寂しさを覚えておく、ぐらいしか出来ない、という。
それもまた、寂しいことですね…
ずっと前から知り合いだったはずなのに。まあ敵対関係だったのですけども。
こうなるとハーデスさんの「覚えていろ」って、とてつもなく深くて正確な託し方だったのだな……本当にそれしか出来ないものな、と。
遥か昔に生まれた、大切な人に生きてほしい、幸せになってほしい、世界を救いたい、という願いが、ここに至ってこのような結末を迎えたということに、ハーデスやエリディブスたちが飲まれて抗い続けた運命や歴史の流れを感じてしまって、本当に、やるせないとしか……
運命や歴史に抗うという点では、水晶公はじめ未来の原初世界での人々が同じようにしてヒカセンを救ったから、なおのこと……
まだどう整理つけたらいいのか、本当にぐちゃぐちゃのままなんですけど、とりあえずはエリディブスには、今まで頑張ったぶん、ゆっくり眠ってほしいなと…その夢が少しでも懐かしいものであったら 、寂しさも癒されるでしょうか…
ラストあたりはストーリーの展開もあいまってテンションの差が激しかったので、ここらへん本当にちゃんと考えられなかったんですよ…
最終的にいきついたのが、うちの子イケメン…って思考停止。
ラスボス前のあの展開本当に、BGMもストーリー展開も神がかってませんか……
というか、第十四の座、名前出ましたね。
クリア後にウリエンジェさんが類似する名前の神について言及してましたけども、アーゼマかぁ…自分サリャク選んだんですよね…すまんな魂の元の人。
変わった役目というか、本当に冒険者みたいなお人だったんですね…なるほどそれならヒカセンを見守ってたハーデスも、こいつなら思い出すかもしれないと淡い希望を抱くかもしれないなあと。やめよう辛くなってきた。
で、何度も言ってますが、こういう「正義のすれ違い」の難しさって、FF14では今までもずっとありました。
なのに今回はすごいこう、心に重いのは何故だろうと考えてみたら、やはり「相手の正義の理由が共感できる」ことにあるのだろうな、と。
ニーズヘッグやヨツユは憎しみの理由がわかるから辛かったけど、それ以外だと、理屈は理解できるけど共感できるかというと、なんとなくぴんとこない相手が多かったというか……ゼノスなんか理解不能すぎて個人的には苦手な部類ですしね。
トールダンも、民のためといいつつ「どうしてそうなった?」っていうぶっ飛び加減でしたし。
そこへきて、ハーデスやエリディブスは、どちらかというとヒカセンが今まで手を貸してきた人々寄りといいますか……救われなきゃいけない側というか。
願っているのはとてもささやかな幸せなんですよね彼ら。
だけどもうどうしようもない、というのが、本当に心に重い。
後戻りできないってこういうことなんだろうな、というのが、まざまざと思い知らされた感があります。
こういった解決できない切なさに溺死しそうだったので、リーンとサンクレッド親子とか、ライナさんとか、切なかったんですけど綺麗な別れだったので、むしろ癒しになりました…
同じ別れでも、いつでもこんな結末ならいいのになぁ……
ラストは水晶公の結末泣いたし、どうにか救いがあって泣いたし、ちょっとクスッとしたし、でもいなくなってしまった人々のこと考えて泣いたし、
そこへいきなり愉快な人が現れて涙がスッと引っ込んだ。
かと思いきやブルトゥスっておまっ、てなってたら普通にすぐ顔出してきて何が何やら。好きなキャラではないですが、彼は両親に始まり、とことん利用される側の人生なのですね……哀れといえば哀れ。
ていうかあの状況、今や帝国は死者が支配する国じゃないですか…嫌だな…
エリディブスと決着がつきそうとわかったあたりで、じゃあ次は転生組と戦ってくことになるのかな、とぼんやり考えてましたが、予想が当たって逆に不安です。だってこちらの予想を常に飛び越えてくのがFF14ですし…
アシエンのオリジナルを過去を取り戻そうとした人とするなら、今度からはヒカセンたちと同じく「今」を生きたい人との戦いになるんですね。
とりあえず次からは(キャラ的に)罪悪感なく殴れそうな相手でよかったです。それだけは歓迎。
ぐっちゃぐちゃだしまだ吐き出してないことあるんですけど、さすがにそろそろやめときます。
楽譜が欲しいので今回の極は周回決定しましたし、日記書いてる時点では前半雑魚までいったので、早いとこクリアしたいものです……
以下から断片的に余談。
余談その1:イベント戦で光の決意を切ってたのですが、アルバートで二度敗北しまして渋々決意つきでクリアしました。アルバートの技は決意がないと耐えられない仕様なんですね。チッ…
余談その2:クリア後のグランソンの台詞がかっこよすぎて惚れそうになった。これは彼女は幸せ者ですね…
余談その3:クリア後ペンダント居住館の居室のアイツに戸惑いを隠せず、しばらく止まってました。アイツはどういう……いや本当にどういうことなの? ってかまだミニオンもってない。
余談その4:リーンを探し回ってるのですが見つかりません…いないのですかね。リーンもしかして次はタンクになるのかな。
では、もしも最後まで目を通してくださった方、いらっしゃいましたら、ありがとうございました。
お目汚し失礼いたしました。
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