もとい、メレージョブに手をつけ始めました。
忍者、竜騎士ともに50になったので、ちょっと日記にしてみようかなと。
どーーーしてもお暇な方向けの身のない話です。
エオルゼアで冒険を始めてそこそこの年月が経っていますが、メレージョブはずっっっっっと手をつけてませんでした。
というのも一応理由はありまして、まず第一にゲームがあまり上手ではないので自信がなかったこと。
なので敵に張りついて殴らなきゃいけない、という近接の特性に苦手意識を持っていたのです。
怖いじゃないですか、敵が近いの。
友人の光の大先輩に「ストーリーが面白い」とオススメされた
(というかだいたい苦手ジョブはストーリーをエサに釣られている気がする)(今気付いた)双剣士は、ずいぶん前に始めてみたものの、ほら、クラスって最初はフィールドのモブを狩ることから始まるじゃないですか。
こいつとこいつとこいつ倒してきてね、てやつ。
そんじゃまあちょっとやってみるか……とやってみたら、なんかうちの子が
見たことないくらい素早い動きで敵を斬りつけはじめたんですよ。いや双剣士なので当たり前なんですけど、まともにやっていたのが当時巴術士だけだったと思うので、つまりそれまではかーくんと共にのんびり呪文唱えてたものですから、初めて見る動きに「何!? 速い!?」ってびびっちゃって。
モーションにビビるって相当だと思うんですけどこれはマジな話です。本当にそうだったのです。
速すぎて何が起きてるかわからなくて、クエストで指定されたモブを狩り終わるまでずっと斬りつけるモーションにビビってました。つーかもはや怯えてました。
あと、めっちゃくちゃ殴られる。
この点も、「当たり前だろ……」て思われるでしょうが、繰り返しますがまともにやっていたのは巴術士だけだった自分は、他クラスのギルド訪問が許されるレベル15の段階で、タンクタイプのカーバンクル・トパーズが開放されてました。
トパーズに守られてたので、その時点で既に自分が殴られることがなかったんです。
それまでもエメラルドがいましたし、巴術士にはフィジクがあるのでポーションを使わなくて済んでたのです。
要は、本気の自分ひとりで敵を倒すという経験に乏しく、しかもポーションでHPを回復する習慣もなかったということになります。
余談ですがタンクタイプのペットとずっと一緒だったため、マイチョコボをバディとして呼び出す必要性もさほどなくて、バディシステムを活用し始めたのはすごく遅い時期になりました。ごめんねマイチョコボ……呪術士の開放がいつだったか覚えてないですが、呪術士は当時のシステムでアディショナルスキルでフィジク持ってこられたので、あんまりポーション使った記憶ないですね……フィジクをセットできるようになるまでは使ってました。
双剣士とどっちが先だったか……呪術は召喚士開放とアディショナルで迅速魔習得に必要なレベルだけ育ててたので、開放タイミングは双剣士より遅かったかも……? 双剣士はリムサにギルドがあるので開放しやすかったでしょうし。
(※コイツ何言ってんの、てなった方への説明:紅蓮の拡張前まではジョブを開放するのに複数のクラス習得が義務づけられていました。召喚士なら巴術レベル30と呪術レベル15、学者なら巴術レベル30と幻術レベル15、という具合です。紅蓮になってからは廃止されました)
(説明その2:タンクタイプのペットとは? と思う漆黒からの方へ、実はトパーズとタイタンは以前はタンクだったので、現在のタンクロールの皆さん同様敵視をとって盾となる存在だったんだぜ。)まあ昔話はここらにしといて、つまるところ自分は、この時近接クラス(ジョブ)というものにたいへんビビりちらかし、それが原因でそのまま年単位で放置していたということになります。
おそらく1年どころの話じゃないです。そこまで放置を決め込んでいたメレーを、では何故今更育て始めたかといいますと、当然アレです。
次の拡張でロールクエストにメレーが追加されたからです。
またストーリーに釣られてやがるというツッコミは聞こえない最近まで毎日残業で忙しく、あんまり余裕を持ってなかったんですけど、だんだん仕事も落ち着いてきまして早めに上がれたり定時で帰れたりできるようになったんですね。
で、そんな余裕が戻ってきはじめた頃に、やっと観られてなかった新作発表とPLLを視聴したんですよ。
一応、特設サイトで新要素をざっと確認してたので、吉田P/Dにより次々に発表される新要素にウヒョーってなってたんですよ。
で、ロールクエストですね。
漆黒のロールクエストは本当に素晴らしかったので、ジョブクエストが以前のように細かくないのはちょっぴり残念でしたが、でもまあロールクエストあるし楽しみだなー!! って画面眺めてたんですよ。
吉P「さすがにざっくりしすぎてたのでファイターにメレーを追加します」(要約)( °Д°)
( °Д°) ……???
え? メレー?まじかよ。
一個も育ててないんだけど。
まあこういう経緯で、メレーは怖いけどロールクエストは是非とも知りたい……という気持ちに抗えず、年単位で放置されて埃をかぶっていただろう短剣を引っ張り出しました。
メレージョブを始めるにあたり、どのジョブにするか考えたのですが、双剣士でビビる自分にはモンクは確実に無理。
侍は50スタートなのでカンストしやすそうですが、どうにもあの構えが気になって無理。(仕方ないこととは理解してますが……あと侍好きの方にはすみません)
残るは忍者か竜騎士です。
で、悩んだのですが、忍者を選んだ次第です。
ギルドに「覚悟がある」とか大口叩いて入門しておきながらずっと放置してましたし。
それにしても国とか世界とか救ってるくせに一向にギルドに現れない(逃げ出した)新人が久しぶりに訪問したのに、何事もないかのように迎え入れてくださったジャックさんは本当に男気のある方ですね。
レベル一桁で放置してたので、クエストも5からでウケた。
本当に申し訳ございませんでした(真顔)
そしてその足でグリダニアに飛び、槍術士ギルドに突撃しました。
いや……本当はひとつだけにしようと思ってたんですけど、悩んでるなら両方やっちゃえばいいんじゃね、と考え直しまして。
苦手ジョブをふたつも育てるマゾになりますけど。
合わなきゃその時点でやめられるし、やるだけやってみようと思って。
というわけで竜騎士にも手をつけました。
時をかけるヒカセンがここにまた一人。(新生エオルゼアをクリアすると意味がわかります)
装備の関係上、同時進行してましたけど、同じレベルなのにクエストのストーリー内容も覚えるスキルもまるっきり違ってて面白いですね。
忍者は低レベルからかなり手数が増えるのに、竜騎士はそうでもないので、違いが明白でかえって混乱せずに済んだのでオーライでした。どっちもガンガン攻撃スキル覚えてたら確実にごちゃごちゃになったでしょうね……
さすがに長いことエオルゼアにいるので、バトルジョブということもあってレベル上げの仕方もわかってるので、さくさくレベリングが進みましたね。
エーテライトイヤリングの効果もあってあっという間にレベル50です。
ちょっと急ぎ足なのも理由がありまして、せっかくDPSジョブ増やすのですし、どうせなら忍者か竜騎士のどちらかは極に出撃できるようにしたいと考えているからですね。
そのためには6.0ぎりぎりにカンストでは、ジョブ調整や新スキルに対応しきれないなと思ったので、なるべくなら5.5中に漆黒のどこかの極に出せるくらいになりたいなと。
50になったので装備を整えれば、あとはアライアンス周回とちょっとのレベルレですぐに60、70と上がるでしょうし、70からはフェイス使えますから。
頑張ってメレー修行を積みたいと思います。
余談ですが、時間に余裕ができはじめたとはいえジョブふたつのレベリングに、いい加減スカイスチール(ギャザラー)完成させたいのでそっちにも着手したため、再生3層やグンヒルドの楽譜周回に回す時間がなくなったので、もう諦めて潔くギルで解決しました。
タイムイズマネー。
時間はギルで買えるのです。(違)楽譜を出品してくださった方々に感謝。
RWも召喚士はせめて完成させたいのでいずれグンヒルド周回には戻るでしょうが、まあ、そこは様子を見ながらになりますね。
装備のために腐らせてた詩学が久しぶりに枯渇したので、そっちも集めなきゃなぁ。
やることが減る様子がないです。ナギ節が自分のFF14に存在したためしがないような気がするんですが、皆さんどうやってナギ節になったのでしょう……
祈りが足りないのだろうか……召喚士なのに……
以下はちょっとしたジョブクエスト感想。
ネタバレ盛り盛りなのでお嫌な方は回れ右です。どれがどうネタバレになるのかもはや判別つかないので、自衛は頼みました。
■忍者クエストZum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
■竜騎士Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
オマケ↓
ジャンプを習得した際に、サマーフォードの木人で試しつつ、思い立ってグルポ起動したらうちの子が見えなかったんですよ。
で、カメラを最大に引いて探してみたら。
星になっとるやん。
まだ冒険は終わらないよ帰っておいで。
てか世のりゅーさんたちはバトルのたびに星になっていたのか……新しい発見でした。
双剣士から通して、総じて優秀なストーリーでしたね。
って表現すると上から目線かもしれませんが、ストーリーは面白いし、スキルとちゃんと絡めてくれてるし。
クエストが終わってからぽいっとスキルを覚えさせるいつものスタイルじゃなくて、導入で教えておいてクエストの中で実戦形式で使用。しかも、ちゃんとキャラクターたちが使うタイミングを教えてくれる。
えっなにこれめっちゃわかりやすいじゃん……教科書じゃん……と思いながらプレイしてました。あと、さすが友人兼光の大先輩がオススメしただけあって、ストーリーほんと凝ってた。
忍術が登場してから「ぐへぇ」となりましたが、オボロさん丁寧に教えてくれるし、なによりよく見たら二つ印でも三つ印でも、最後の印が正解なら発動するように、ルートが用意されてるっていう親切さ。
なのでさっそく三つ印は、最後が地なら土遁、天なら風遁、人が水遁と暗記しました。
さすがに覚えたての45クエストバトルは慌ててしまってうさぎを呼びまくり、一度失敗しましたが、無心で木人を殴って暗記に努めたので、50クエストバトルはわりあいあっさりでした。
てか最初に話が出たときから気付いてたんで満を辞してのご登場な師匠、あれだけドヤ顔しといて最期の言葉もなくパタッ……て倒れたので「え?」て声に出た。
カラスさんは大昔の親戚にファなんとかさんがいたりしませんか? どうかよく思い出してほしい。