※ 長いです!長文です・・・。
今回は私が一番多用しているマクロを紹介します。
/crosshotbar(/chotbar) サブコマンド
クロスホットバーセットを操作、設定する。
>>サブコマンド
change 番号 …クロスホットバーを指定した番号のクロスホットバーに切り替える。
※ part1で紹介した公式ページより抜粋。
「/crosshotbar change 2」としておくと、そのマクロを押した時、自動的に
クロスホットバーのSET2が表示されるようになります。
具体例を挙げておきますね。
調理師レベル50では、14個の調理師アクションがあります。(画像1枚目)
クロスホットバーは1SETで16個の枠しか無いので、2枠しか余裕がないことになりますね。
そこで私の場合、移動中のSETと調理中のSETでクロスホットバーを分けています。
画像2枚目が移動中のクロスホットバー。3枚目が調理中のクロスホットバーです。
まずは画像2枚目左側、L2ボタン+下キーの灰色地に「M」と書かれたアイコンに注目。
これは「製作手帳」と名前付けしてますが、作成したマクロです。以下がマクロ内容となります。
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マクロ「製作手帳」
/craftinglog
/crosshotbar change 2
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一行目で製作手帳を呼び出します。
二行目でクロスホットバーをSET2へと変更します。
つまり、このマクロを押したら、製作手帳が呼び出され「画像2枚目のクロスホットバーSET1」
から「画像3枚目のクロスホットバーSET2」が自動的に切り替わります。
これだけなら、製作する時にR1ボタン押してクロスホットバーのSETを
切り替えればいいじゃんとお思いでしょう。
はい。そのとおりです ^^;
ただ、製作手帳は現在のクラフタークラスの製作手帳ページを呼び出してくれるので
このマクロは全てのクラフター共通で使えるマクロとなります。
加えて、製作の都度、R1ボタンでSETを切り替える必要がなくなることは、
私にとってメリットが大きく感じられたので、このマクロを作成しました。
ですので、現状、移動時のSETには、
・調理に使う素材を調べるため、釣り手帳、採集手帳。
・気分で呼び出すミニオン各種。
・敵にからまれた時の吉逃げ「ギサールの野菜」+フリーファイト、スプリント。
・移動用のマイチョコボ、デジョン、テレポ。
調理時のSETには、
・調理師アクション+アディショナル「倹約」
・二回目以降の製作用に「製作手帳」
をセットして使っています。
今回、紹介したクロスホットバー変更マクロはナイト、レベル50のクロスホットバーでも
使ってますのでナイトのクロスホットバーを紹介する際の予備知識として先んじて紹介しました。
次々回で、ナイト、レベル50のクロスホットバーとユーザーインターフェースを紹介します。
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