Agrias Oakus
Aegis [Elemental]
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小競り合いはあるものの膠着状態だという前線。
そんな話をしている矢先、前線にゼノスが現れたという報が届く。
膠着状態だったのは、帝国が総力を挙げていなかったため。
総力を挙げていなかったのは各地の反乱を鎮圧していたゼノスの到着を待っていたため。
ゼノス到着によって一気に前線を押し上げようとする帝国軍。
リセのアラミゴ部隊とヒエンの東方部隊が応戦していると聞き、駆けつけることにするヒカセン。
こういう時に、その場にヒカセンがいるのってご都合主義とも言えなくはないけど、私は天意って見てる。
もちろん戦略っていうのはそれを読んでいなくちゃいけないから、本来は偶然なんかじゃいけないんだけど。
たとえばラウバーンがヤン・ウェンリーだったら、圧倒的兵力のある帝国軍が前線で膠着状態なことの原因を探るはず。
斥候を立てるか、もしくはシュミレーションでわかっちゃうかもしれないけど。
ラウバーンがどうってわけでもないんだけど、ヒエンだったらたぶん予測したんじゃないかな…。
ラウバーンがすごいとこは、戦略的にヒカセンを呼んだわけじゃなくて、野生のカンで呼びつけてるとこだよな。
そういうの、天意だと思うんだ。まぁ、つまりヨシダ様の意向…ry
それで前線に向かうヒカセンなんだけど…。
前線で戦うヒエンが「Rio殿は必ずくる!」って信じてるんだよ。
もうね、これね。泣くよね。
私、蒼天のときどうしてもオルシュファンに感情移入できなくて、アイメリク差し置いて手を取れないなって思ったんだけどさ、ヒエンは違うんだよ。
なんでかはよくわからないけど、ヒエンとは信頼関係があるの。
男同士だからかな…!?あり得る…。蒼天もりおくんでやってたら違ったかな。
りお君走りながら、ヒエンは俺を待ってるって思ってるもん絶対。もうこれ以上、失いたくないって。
それでインスバトルが始まる。
ヒエンvsゼノス。
ヒエンのスキルが4つしかないうえ、メインの極風がエフェクトも音もしょぼいとか言いたいことはあるけど「英雄の到着まで持ちこたえろ!」みたいなメッセージにちょっと高揚した。
「到着が遅れてるみたいだ」はどうかと思ったけど、だんだんヒカセンが向かってきてるっていうのは何とも言えない気分だった。
極風のダメージは少なくて、初めてラルガでゼノスと対面した時のような圧倒的絶望を感じた。
最後の大技も防がれ、カウンターをくらってしまう。
もうだめか…と思った時に視界を横切る風。
横ざまに倒れながら目線をあげると目に映るライオン尻尾。
なにこのカメラワーク。自キャラが頼もしく見える。かっこよすぎる。
ああ、ヒカセンてこんなに頼もしいんだって思った。嬉しいね!これこそRPGの主人公だよ!!
ラルガで赤子の手のようにひねられたけど、その後アラミゴ周回したヒカセンなめんなよ。
ゼノスの技はもう見切った!
ご丁寧に同じ技を使ってくるゼノス。アラミゴのときのゼノスとは別人なのに技は一緒なんだな。
やっぱりあれ、妖刀に操られての技なんだろな。
はっきり覚えてないけど、ラルガのときの技とか、ヤンサのときの技と違うよな。
完全に4.56の山場はこのヒカセン登場シーンだね!
颯爽と登場し、ゼノスを倒したところで「倒したと思ったか!?」的な復活劇。
この流れお約束だから想定内だけど、ここで我様。
ついに門開いちゃったみたいで、星の海みたいなとこに連行されてしまった。
え、死ぬよね。魂抜けた空っぽの身体がゼノスの前に無防備にさらされてるよね!?
「お前はその戦いに勝っても負けてもない」とか言われても…。
「いや、大丈夫だ」とか言われても…。
大体、我様説明不足なんだよ。そういう抽象的なのいらないからハッキリいって。
「進む道そのものを間違えてる」とか、そういうアレキっぽいの…もう…。
ようはこういうこと?
いうなれば今は原初世界でミコッテの身体に憑依しているだけに過ぎない。
だから器の肉体がどうなっても大丈夫だ。
問題は、そもそも入る器間違ってるってこと。
世界の均衡を守るためには、ゼノスと戦ってる場合じゃなくて第一世界に行って罪喰いと戦わないといけない。
あとね、言いたい。
信用してほしいなら顔隠すな。
白エンといい、うぬ君といい、ウリエンジェといい、にゃんといい、臆病なんだよ。
名前も名乗らない、顔も見せないとかずるいよね。
「第一世界に来い。来るにはクリタワ付近で装置さがせ」
言いたいこと言って放りだす我様。
目が覚めるとなぜかイシュガルドに居る。
アイメリクがいうには、にゃんが運んだらしい!
とどめを刺そうとするゼノスを、カノン砲すら叩ききるあの一撃を繰り出してとめ、ヒカセンをかっさらってイシュガルドに運んだそうだ。
強いなにゃん。
まぁこれで、ゼノスの魂を持つ男がゼノスにゃんである可能性がなくなった。
後ろ姿が違ったしね。ヒカセンの妄想のにゃんかもしれないけど、まぁ違うことはその後確定するしな。
ゼノスが戦力外になったことで前線はまた膠着状態になったらしい。
加えて、サンクレッドの搦め手が動き出したみたい。
搦め手といえば「嘘喰い」を思い出す。
あれも一個人に過ぎない獏さんが、賭郎と対等まで持ち込めたのが搦め手の力。
具体的な戦力差がわからないけど、帝国と同盟軍の圧倒的な差の前において搦め手は極めて有効だと思う。反動も怖いけど。
アイメリクが「暁はまだ君一人ではない。淑女が待っている」っていうから石の家に向かった。
フラミンさんかと思いながら向かってた。ごめんね、タタル。
なんか「暁がそろえば勝てる」とかなんとか言って気もするけど、涙をたたえた目の透明感はこれ志田さんの仕事かなと思ったことしか覚えてない。きれいだな、志田さんのお仕事ほんと。
それでなんかまた装備くれたんだけど…タタルさん、りお君のことなんだと思ってんだろ?
これか、このヒカセンが見えてるのか?
続けてヴァリスとゼノスが話してるシーン。
ヴァリスも今後出番が増えそうな、怖い顔。
怖い顔からのエンディング。30分。
そりゃインス~カットシーンも長かったですけど、EDくそ長いんだし、一言くれ…。
始まった瞬間の時刻が0:45だったときの私の絶望。
でも、このイラストは素敵だな。微妙に別人だけど。素敵。
それからスタッフロールの後ろのダイジェストも好き。
ED明け、最後のカットシーン。
ゼノスの魂を持つ男が出てきた。
ギムリトに降り立って「ここにいたのか……我が唯一の友よ」
まだそんなこと言ってんのか。どんだけ好きなんだよ。ストーカーだよねこれはもう。
「よいだろう、大いに楽しめ。
そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい」
最後は俺のとこに戻ってくるんだろ?とでも言いたげなんだけど…。
プロポーズきっぱり断ったのに、ストーカー怖い。
でもさ、この牙と爪って表現、ちょっと引っかかる。
ふつーいわないよな。爪は分かる。でも牙は…。
やっぱりまだ神龍が残っているのか、それともニーズの方か。
仮に、竜の目にあったエーテルが由来のニーズと共存してるとする。
しんりゅとなったゼノスがヒカセンに倒され、神龍エーテルが霧散した。
神龍と分離したゼノスは自害し、エーテルが霧散する。
器だった神龍から解放されたニーズのエーテルはゼノスのエーテルも取り込んで何とかエーテル体となる。
目に戻るより、何か器を作ろうと考える。そこに転がっているゼノスの身体は拒否った模様。
知っている人間の身体はエスティニアンだ。
ベースはエスティニアンを参考にしたエレゼン。そこにおそらくゼノスみが入ってしまったのではないだろうか。
エレゼンベースのゼノス、それがニーズの作った器。とかね!
今は意識がゼノスよりっぽいな。
取り戻したい失ったものっていうのは自分の身体?帝国?人の世界?なんだろう。
ところでさ、ゼノスの超越者の力ってフェイク超える力どころか割と本物だよね。フォルドラもそんな感じだったし。
こえちか持ちのイゼルがその身体にシヴァを降ろしたり、追い出したりできるみたいに、神龍の出し入れしたよな。
そしてヒカセンが魂を別の器に移せるように、ニーズが作った身体に簡単に魂を入れた。
ヒカセンストーカーなゼノスのことだから、第一世界まで追っかけてくるかもしれない。
ゼノスなら可能だ。そう、超越者ならね!
適合さえするなら、いくらでもヒカセンを作れる…。卵孵化させるより簡単そう。どうするハイデリン!?