もう一度、暁月の終焉OPもう少し見てみるかね。
開幕は光を背にして歩む主人公、最近アクションしかけてこないハイデリンとの別れなのか。
そして逆光で顔が見えないフード姿、まるで古代人達のよう…。
漆黒編で話が出た、分かたれる前の主人公の魂をもう少し掘り下げるかと。
次に世界地図が燃えることから、これまでに行ってきた地域で同時大戦乱となる。
シーンはアリゼーの戦闘ムービーに入るが、地図はリムサロミンサにズームして行ってるので初っ端の舞台はリムサロミンサ、リムサに森あったっけ?
高地ラノシア西、外地ラノシア西、東ラノシア西…う~ん、どこだろうね?
壊れた遺跡っぽいのが背景で映っていたりするから高地ラノシア?
崖がクリスタルで固定されてたりするところから外地ラノシア?
ガブの件もあるし、やっぱり外地ラノシアだろうか?
アルフィノファンネルのお披露目。
その後はBGMも蒼天へと入ります。
新生→蒼天→紅蓮→漆黒という感じで順番に振り返りながら解決していくことになるんでしょうね。
というわけで次はイシュガルドで問題が発生するんでしょう。
さてイシュガルドで塔が発生してるのはどこだったか、高地ドラヴァニアだかクルザス中央だったか、とがった隆起クリスタルが映ってるからクルザス西部という可能性もあるが。
『獣達の行進は、あまねく大地を蹂躙していった。』の部分で鳥と人間の石像がぶっ壊されてるけど、これどこかにあったっけ?
そもそもこの獣達の行進は『次の舞台が月』と発表された時点で『FF8の月の涙』あるなと想像していたのでコレでしょう、モンスターの大襲来。
『宇宙とドラゴンの関係についてもやる』って言ったし、月に行くタイミングはわかりませんが月から送り込まれているのは間違いないでしょうな。
で、『正念場だな、蹴散らすぞ、ヴリトラ!』の掛け声と主にファイアーブレス。
ここでBGMは紅蓮に移り変わりますが、炎の中に世界地図が映っているのを見て欲しい。
地図の真ん中からカメラが引いて行っているので、ここイシュガルドじゃなく、アジムステップだったのでは?
そういえばアジムは太陽と月のお話がありましたよね。
…俺が1年前からずっと散々『アジムステップの地下にはまだ何かあるはずだ』と推していたのに、ここできますか!?
きちゃいますか!?
しかし燃えてるのは木々…アジムステップに森はない。
ってことはヤンサ?
なんだったらアジムステップの外に広がる森林ってことでもいいですよ吉田。
そして肉体の方が人気ありすぎて、中身の名前が覚えてもらえないアサヒマン。
エレベーターで宇宙へ最上階へ。
『この惨状に、かの英雄はどう致しますかねぇ?』
ゼノス映るかと思いきや映らないゼノスフェイント。
サンク&ウリはまた別の場所で問題を押さえ込み中。
地図の絵だと真ん中に橋があり、崖の上に街があるから…東南アジアのあそこですかね。
地図に船が映ってるから島国でしょう、次新しい島あるって話だしそこかな。
さぁ、発表される前までは『場所的にイギリスだろうな』と思ってたら発表されたのは『イタリア』でしたシャーレアン。
…と思ったけどエオルゼアの位置から考えるとやっぱりイギリスじゃねここ。
ムービーカメラでグワングワンしながら向かった先は『鍵』のかかった図書倉庫。
中で調べ物をしていたグラハは『やっぱりな、この星はまだ真実を隠している…無事でいてくれ。』と呟く。
『無事でいてくれ。』というのはヒカセンのこと、別行動をしてるのかな。
上を向いて喋っていることから、この時点でヒカセンは月へにいるのでしょう。
そして『何かを隠している』という部分で思い出して欲しいのは過去のアルフィノの『鍵は扉を開くためにあるだけじゃない。 過去を、知られたくない真相を閉じるにもまた鍵は必要だ。』というセリフ。
大迷宮バハムート編だけかと思ったらこんなトコにもあのセリフが乗っかってきますか。
『真相を閉じる』のに鍵が必要、そしてこの図書室はでかでかと鍵がかけられていました。
星はまだ真実を隠している。
だがまだ何を隠しているのかには気付いていないので死亡フラグは回避しましたね。
星に何かを隠されたまま、月へ向かうよう仕向けられた…と見るべきか。
さぁ出てきましたパパフィノ、敵か味方か、この時点で嫌な予感しかしない。
ヤシュトラ『聞いたわよ、この状況でもシャーレアンは沈黙を貫くとか?』
この状況ってなぁに?
パパフィノ『生き残らなければならないんだ、星が滅ぼうとも。』
星が滅ぶというのはどちらの意味かな、月の涙で地球が埋め尽くされることか、それともこれまで通りに蛮神大暴れでエーテルが枯渇することか。
ご丁寧にシャーレアンの世界地図でもまだど真ん中部分は雲で隠されてましたね。
もしかしたら次に映像が流れる時は地図から雲が消えてるかもね?
この状況というのはどういうことか、世界中が大荒れしてる状況のことか、それともアルフィノ・アリゼーに何かがあったか。
『暁の血盟は戦うわ、世界が滅びを迎えるその日まで。』
ヤシュトラが恐ろしいことを言い出した、まぁ意味は違うでしょうけども。
要は『てめぇらが動かねぇでもこっちは抗い続けまっせ。』ってことです。
さぁフェイントから帰ってきましたゼノス、新しいオモチャ、お気に入りの大鎌を片手に空を見つめる。
ここからみんなどっか見つめるんですが、8割が空・月を見つめる中、正面を見ているのはアサヒ・ヤシュトラ・サンクレッド、空から正面へと視線を移して前進したのはウリエンジェ。
アサヒの場合は正面というかゼノスしか見てない感じか。
そして最初に登場してからその後はさっぱり出なくなったのはアルフィノとアリゼー、やはり2人に何かあったのか。
ゼノスが空を見上げていますが、これどっちでしょうね。
月を見ているのか、月にいるヒカセンを見ているのか。
もう1つ可能性があるとしたら、ゼノスの目からヒカセンの目に視点が変わるんですが、これ睨みあってたんじゃなくて、2人の目が、同じものを見ていた。
つまり何か目的を共有して動くようなことがあるかもしれません。
完全な共闘とまでは行かなくても、なにかしら力を貸してくれる可能性はあります。
この人『友との決戦にふさわしい舞台のセッティング』が大好きですからね。
で、その直後、でっかい敵が出てきてナイトの剣でズバット解決しちゃうわけですが。
この時はもうフードは解いて顔出してるんですよね。
で、マントを翻してかっこいいポーズやるんですけど、地球(と言っていいのかこの世界観で。)を背にしています。
星を守る体勢なわけです。
じゃあ敵は背後にいるゼノスじゃないよねって話、まぁ『自分、月にいます』アピールで地球を背にしてインスタ映えしたかっただけかもしれませんが。
カメラがグゥーンと引いていって、くるっと横回転で捻って地球と月の反対側まで行ってから月が燃えますね。
これエフェクト的に地球に向かっての月メテオですかね?
コロニー落としならぬ、ルナ落とし?
そしてタイトルロゴには謎の四角い乗り物、おそらくは船、船というか艦。
落ちていってる月が何かの瞳孔に見えなくもない、ゾディアークの目か?
『光と闇の戦いは、ついに終わりの刻を迎える…。』
ハイデリン&ゾディアーク編が終わる。
2つ合わさったら最強に見えるってヤツですか。
さて、思い出して欲しいのがもう1つ。
暁月のフィナーレのパッケージ絵。
ヒカセンは今回ナイトですね、剣と盾を持っています。
盾は守るためのもの、前からの攻撃を防ぐためのもの。
ヒカセンより後ろにいる人達はきっとヒカセンの盾によって守られるでしょう。
ギリギリちょっとゼノスがヒカセンより後ろにいるのが笑えますが。
さて、では盾の前にいるのは…。
ヤシュトラ・ウリエンジェ・アルフィノ・エスティニアン・タタル…。
お前ら今回で散るのか…。
んで一番後ろ誰やねん…(´・ω・`)
こんなとこでしょうか、11月までワクワクして待つとしましょう
…あと余計なアレかもしれないけど、万が一ゼノス仲間ルートがあるなら、リーパーになった彼には闇属性で崩壊したヴォイド世界の調査に飛び込んでもらうことになるな。
ヴォイドの力を使役して扱うわけだしね、リーパーって。
いくらヒカセンでも行けねぇモンあんなとこ。
それではまた。
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