・追憶の旅へ。そして…少しずつ進めていた追憶行も無事終了しました。
このクエストはどこの感想を書いてもネタバレになってしまい、もったいない感じがしたので、割愛。
未クリアの方に一つお伝えするとしたら、最後まで完了したら是非
こちら<蒼天秘話・第8話>に目を通されることをオススメします。
見るのは追憶行全部終わってからです!!(ここ大事)クエストを進めていたら、初めてイシュガルドに着たときのことを思い出しました。
何でこんなことに。とぼやきつつ門をくぐった先のエーテライト。
賑やかな三国のそれとは異なり、人の気配がなくただ寒風だけが吹き付けてきたあの日。
宿に入ってみると、床板はめくれてるわ、漆喰は剥がれかかってるわのひどい内装。
隙間風で寒そうだし、ベッドも湿気ってて硬そうで、憂鬱になりました。
わしゃーこんなとこ、来とうなかった!!!と思いました。(かなり本気で)
吹雪のクルザス西部で彷徨ったときは、だんだん手もかじかんで。
(ケチって暖房を止めていた12月のある夜。過度の節電はダメ、絶対。)
でも、吹きすさぶ風が止み、青く透きとおった空と一面の銀世界が眼前に開けたときは、その見事さに息をのみ。
雪解けの大地を思わせる高地にたどり着いたときは、ほっと一息ついて無邪気に歩き回る雛チョコボに癒やされて。
そして、竜の住処たるドラヴァニア雲海。すっかり魅了されました。もうここに住みたいくらい。
いつの間にか、最初はこんなところ!!と思っていたイシュガルドの地が大好きになっていました。
ずいぶん長居してしまいましたが、どうやら新しい物語が待っているようです。
名残惜しさはつきませんが、行ってきます!
2018/12/16
……というわけで、なんとか今年のうちに紅蓮入りしました。
ついでに、クエストの経験値でメインジョブの学者も70に。
新生クリアまで6ヶ月に対し、蒼天は1年かかりました。
どんだけ居座ってたんですか!?
久々に新しいフィールドを冒険しています。
MOBに追っかけられるの、久々すぎて新鮮!
・1年と半年の感謝を込めてめでたく紅蓮入りを果たし、若葉を卒業しました。
まあ、若葉はもうしおしおもいいところだったので、そんなにさみしくはないのですが。
寂しくなったのはチャット欄。
みんなで一緒に賑やかに、といった集団行動が苦手な私にとって、ビギナーチャンネルの距離感は近すぎず遠すぎず、とても居心地のよい場所でした。
現在参加させていただいているLSに加入するまで、ぼっちでの旅でしたので貴重な交流の場でもありました。
ID攻略中は、アドバイスのみならず見所ポイントや新生以前のお話を伺えたのも、とても楽しかったです。
FCは家族のようなつながり、LSは友人関係、という例えを聞いたことがありますが、ビギチャにはそこまでのつながりはないし、人によっては素っ気ないと感じられるかもしれません。
なんというか…お気に入りの図書館のような存在でした。
利用者はそれぞれ雑誌を見たり、書架を眺めたり、自習したりしていて。
特に面識があるわけではないけれど、よく会う人とは顔見知りになったり、自分が前に借りた本を手に取っている人を見つけるとうれしくなったり。
どんな探し物でも親身になってレファレンスしてくれる頼りになる司書さんがたくさんいたり。
そんなステキな図書館のようでした。
とても居心地のよい場所でした。(2回目)
いつの日にか、今度は探し物をお手伝いする側になれるよう頑張ります。
長い間、本当にありがとうございました。