前回までのあらすじ 少女はネーコーパンに連れていかれた。
ネーコーパン「ここがネーコランドのエウレカだよ!」
少女 「ほうほう」
ネーコーパン「ここでは皆子供(EL1)に戻って楽しく生活しているんだ!」
少女 「ふむふむ」
ネーコーパン「長い時間いてもレベルダウンで大人になれないようにしているから安心してね!」
少女 「うんうん、えっ?」
ネーコーパン「それにここからh、、prr♪prr♪」
リンクシェルでしょうか、何かに呼ばれネーコーパン様はどこかに行ってしまいました。
おや?あそこにお屋敷の奥様が。
少女 「奥様ーー!」
お屋敷の奥様? 「ん、なんじゃ?わたしゃ、テンカーベルじゃよ」
少女 「えっ」
テンカーベル 「えっ」
ここは深く考えない方がイイ!ですね。
少女 「テンカーベル様、ネーコーパン様を見かけませんでしたか?」
テンカーベル 「ネーコーパンならさっき会社の上司に呼び出されて出社したじょ」
少女 「えっ」
テンカーベル 「えっ」
ここは深く考えない方がイイ!ですね。
テンカーベル 「せっかくネーコランドにきたんじゃ。楽しむのだ!サラダバー!」
いつのまにかテンカーベル様もどこかに行ってしまいました。
少女はネーコランドを探索をしていると第一ネーコランド人を発見しました。
探索中に出会った方 「やあ、最近来た人かな?」
少女 「はい、さきほどネーコーパン様に連れてきていただきました。」
少女 「つかぬことをお伺いするのですが、戻るにはどうすればいいのですか?」
探索中に出会った方 「あー、何も説明を聞いてないのですね。ここからは出れないですよ」
少女 「えっ」
探索中に出会った他の人「えっ」
探索中に出会った方 「えっ」
探索中に出会った方 「もしかしたら、庭師なら何か知っているかもしれないよ。探してみるといいよ」
少女 「ありがとうございます!」
少女は庭師様を三日三晩探し続けます・・・。
それは火の中、水の中、草の中、森の中、土の中、雲の中、あのコのスカートの中は探しませんでしたが、色々探し回りました。
少女 「あ、あなたが庭師様でしょうか・・・?」
庭師 「ああ、君が最近きた人ですね。何かご用ですか。」
少女 「ここから元と場所に戻るにはどうすればいいのでしょうか・・・?」
庭師 「うーーん。基本的にここからは戻れないですよ。何か事情があるのかな?」
少女 「はい、裁縫仕事が。。もう3日分たまっていて、姉様に叱られてしまいます。。。」
庭師 「うーーん。ネーコーパンも今いないみたいだから特別だよ。」
庭師 「このクリスタルは管理者しか使えないようにしているけど、私の権限で使うね」
少女 「管理者権限・・・?」
ここは深く考えない方がイイ!ですね。
あたりが光に包まれていきます・・
庭師 「ああ、そうだ。あt・・(ふわっ
色々ありましたが、なんとかお屋敷にもどってきました。
姉様 「どこいってたの(ニッコリ」
少女 「・・・」
少女の運命はいかに。
この物語はフィクションです。登場する人物は実在の人物と関係ありません。