ウクラマト…もう長いからラマチでいいかしらね!
バクージャジャのラマチの誘拐事件によって壺の秘石を奪われた私達は…止まる訳には行かないので、改めてヨカフイ族に会うため進む事にした!
ワーケサに呼び止められた山道の入り口付近に行く途中でアースンシャイアに寄って心配掛けてしまったレディロクにお礼を言ってきた。とラマチと話して居たらエレンヴィルに置いて行かれていた…ちょっ、待てよwww
ラマチがエレンヴィルに文句言ってやるってダッシュして行ってしまった…置いていかれたエオルゼア勢は、ラマチが秘石奪われたショックで落ち込んで仕舞わないか心配していた(クルルさんが特に)けど、あの様子なら大丈夫そうねと安心していた。そして私達は、ゆっくりと歩みを進めて山道を登っていった。
だいぶ、上がって来たからか空気が薄くなって来た。イシュガルドに居た時に何日も標高の高い所に居たからかそれほど辛くはならなかった。アルフィノも『ウォーコー・ゾーモーの標高は、どのくらいだろうか?』とウォーコー・ゾーモーの事を気にしてるし、アリゼーもクルルさんも余裕そう。
ラマチは、走ったから苦しそうに『エレンヴィルに文句言う余裕がねぇ〜』と息絶え絶えだ。
エレンヴィルも旅慣れしてるアルフィノ達は、良いがこの高さまでくると空気が薄くなるから身体を慣らしながら進んでくれと言われた。
更に進むと目の前に目的地のウィーラーの残響についた。
ウィーラーの残響は、石造りの建物が軒を連ねる集落のようだ。カーリョーザー参拝堂にトラル大陸で最強モンスターのトラルヴィドラール、ヴァリガルマンダを封印しているらしい。それを成し遂げたのがゾラージャジャ連王だつたらしい。
とりあえず、選者を探してカーリョーザー参拝堂に行くとそこには、氷漬けにされたヴァリガルマンダが安地されていた。司祭ズームーウーによると近年、封印が弱くなってきたのが心配なのだという。そのせいで激しい大嵐が起きたと思ってる人もいるらしい。それを解決するのが試練なのかと思ったら、山岳地帯のどこかにいる司祭長のクーフールーを見つけ出すこと!なんとも、簡単で難しい。ラマチが兄達は、もう来たのか司祭に聞くともう探しだしているという、私達も急がないといけないな。
参拝堂を出て集落で聞き込み…私は3人くらい聞いた中で『佇む自所』と言う場所を教えてくれたヨカフイ族が居た。それは、ここから北西の方にあるらしい。アルフィノ達とそれを共有するとさっそく『佇む自所』へと向かった…途中、燃える物なんてないのに燃えるクレーターを見た。これは、参拝堂に封印されて居たヴァリガルマンダの炎の力らしい…こんな永遠に燃えるとか言われてる炎を喰らったら…と考えると身震いが止まらない(戦いたくてwww)
『佇む自所』は、小さい住居みたいなお墓が建ち並ぶ場所だった。お墓にお参りしているヨカフイ族に話を掛けるとヨカフイ族の死生観を教えてくれた。ヨカフイ族に取っての『死』とは、肉体が亡くなる事ではなく人々の記憶から亡くなる事だという、だから肉体が亡くなるよりも前に墓を作りその者の事を墓に彫り込む事でその墓がある限りお参りに来た人々の記憶中で生き続けることが出来るという。
私は、死んだら早く転生したいわね〜wwwでも、悪い考えじゃないと思った。
クルルさんがその考えは、ヨカフイ族がもともと持ってた考えなのか聞くとそれを知りたいなら『忘れじ最奥』に行くといいと言われた。
クルルさんがヨカフイ族の考え方ならガラフおじいちゃんは、私の心の中で生き続けてる事になるからなんだか温かい気持ちになるなと言っていた。確かにそうね…(ガラフおじいちゃんに面識ない…私www)
『忘れじの最奥』のヨカフイ族は、司祭長の言付けで継承候補者にヨカフイ族の歴史を教えるように言われているようで壁画を使って、ヨカフイ族の繁栄から衰退を教えてくれた…
ヨカフイ族は、頑丈で屈強な種族だったから色々な種族を制圧してヨカ・トラルで平和に暮らして繁栄していた。
その平和を守るために周りの敵を無くそうとトラル大陸の北…サカ・トラルに遠征をするようになる。進軍する為の巨大な橋ゾーゴー永結橋を100年掛けて建造した。
いざ、サカ・トラルに攻め込もうとした頃にヨカフイ族を襲ったのは、原因不明の病でした。それは、他の種族には、風邪程度の症状なのだがヨカフイ族には、重大な症状が出てしまい沢山のヨカフイ族が犠牲になったという。命が助かっても子が生まれにくくなる者も居たらしい。
そんな痛手を負ったヨカフイ族が戻って来たのが故郷であるオルコ・パチャ…ヨカフイ族が戦い始めた理由が故郷のオルコ・パチャを護る為だった。ヨカフイ族は、大陸に自分たちと違う容姿、考えを持つ種族がいる事を知り、いつか彼らが自分たちを攻めに来ると考え先に自分たちから攻め込もうとしました。しかし、戦えば戦うほど平和からは、遠ざかって行った…サカ・トラルの出征が失敗に終わり気が付いた。自分達が望んでいた平和は、すでに手にしていた…生まれ育った故郷で石に記憶を刻みながら生きる…それがヨカフイ族にとっての平和だったのです。
『戦い続ける限り、目の前の平和に気が付くことが出来ない』ラマチが呟く…ヨカフイ族の考えってラマチの考え方と似てないかな?私は、そう思った。
ヨカフイ族の話を聞いて彼らがどう生きて、どう行きたいのかを噛み締めて想いを受け取った。
すると説明してくれたヨカフイ族の人が司祭長は、アルフィノが気にして仕方がない霊峰『ウォーコー・ゾーモー』の山頂に居ると明かしてくれた。凶暴な魔物やら獣が棲息しているから気をつけて進んでくださいと言われた。コレは、ダンジョンの予感だわ🤣
さぁ、次なる目的地は、ここから南のウォーコー・ゾーモーの山道入り口よ!霊峰だから高山病注意だわ🥶
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