こほんこほん。
とってもサボってしまいました!!
ルシファーの広報担当れいんです♪
サボったわけじゃないんだよー。。
色々忙しかったんだよー。。。
と言い訳をしてもアレなので、いってみましょー!
ルシファー通信18号!
なんかもう、秋も深まり寒々ですねー!
秋は夕暮れ。
夕日の差して山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入りはてて、風の音、虫のねなど、はたいふべきにあらず。と清少納言も言っていることです!
秋は寂しい季節。
別れもあります。
双子の妹が旅に出てしまったり、大好きな友達がお休みだったり。
それでも、れいんは楽しむことにしてます!
なので、楽しいことをいっぱーい!伝えていきたいと思います❤️
というわけで、最新情報をCheck♪
ららちゃん企画!ハロウィン!トリックオアトリート⭐️
すぎたる10月25日、ルシファーでイベントが行われました!
ららちゃん企画で行われたイベントは、お化け役と人間役に分かれて探すかくれんぼ!
探して見つけて、お菓子をもらって、そのお菓子の個数、品物のポイントで1位を決めようと言うものです♪
れいんはあいにく入賞できませんでしたがー、、
入賞した方おめでとうございますー♪
めっちゃ楽しかった!
れんちゃん、ふーちゃん、ららちゃん、ひーちゃんが逃げてそれを探したんだけどねー、
れんちゃんとひーちゃんが見つからないの。
ららちゃんは、外をふらふらーって歩いてくれていたので見つけることができました!
あれは、ららちゃんが見つけてー、って来てくれた愛だと思う❤️❤️
そして、恒例、記念写真!
みんなで撮る写真はやっぱり思い出。
いろんなところで写真を撮りました!
うん、とっても楽しかった!!
ハロウィンといえば、不可思議なことが起こるものです。
ここからは、いくつか、ミステリーな出来事をお伝えいたします。
名付けて、
恐怖のハロウィン写真館!!!恐怖のガーロンドォオォォ。
ネ「いいじゃないか、ガーロンドォ。」
シ「よ、寄るな!なんなんだお前は!!いや、おまえらは!!」
ネ「愛してるぜ、ガーロンドォ。」
シ「や、やめろぉぉぉぉ!!!」
シ「は、夢かっ!」
ネ「ヒャッハー!」
ネ「さぁいこぉだぜえー!ガーロンドォ!!!」
とある親子の一幕。
リ「ねぇー、パパー。だっこして!抱っこ!」
サ「仕方ないなぁ、甘えんぼさんめっ♪」
リ「やったぁ❤️パパ、だーいすき❤️」
サ「俺もだよ、愛するリーン❤️」
愛の行方。
マ「ああ、お前こそ余輩のナーマに違いない!」
シ「やめてください!近寄らないでください!!」
シ「もう、マグナイさんってば、強引なんだから。1度抱きつくだけですよ?」
マ「おおっ!余輩を受け入れてくれるか!」
ドスっ。
シ「あなたが悪いのよ。私に付き纏うから。」
シ「でも、これで邪魔者は消えた。ふふっ、ふふふふふふ。」
シ「ねーぇ、どっきー。私の愛はあなただけのものなのよ。私を愛して❤️」
この俺をォ!?
あ「んーーーーーーーーー❤️」
ナナモ様とラウバーン・・・。
ティアくん、ティアくん!ティアくん!!!?
面妖な。
ヒ「最近では、人以外のものがモテる世の中なのか。羨ましい。」
新メンバー!!(新メンバーのイメージをショートドラマにしてお伝え致します!)
そらちゃん!
ここは、いったいどういうところなんでしょう。
あ、お芋焼き大会ですかー!
一緒に焼きたいですー♪
あれ?マシュマロはホイルで包まないんですか??
あっきー!
むむ。
このデータは見たことがない。
ふむ。
なるほど、モーグリのぽんぽんは思った以上の弾力があるとわかる。
興味深い。
むっちー!
お買い物に出たはずなんだけど、いつの間にやら賑やかなところに
きましたねー。
あ、さーちん、そっちはガケですよー?
やれやれ。
落ちたらケアルかけてあげますからねー。
ん?まてよ、リジェネで少しずつ痛みを取り除く方が面白いかな・・?
さーちん
わふぅー!
飛び出せー!
私の鼓動は止められない!!
わ!わわわ!!!ガケだあぁぁぁ!!むっちー!たすけーてー!!
他にも新メンバーは増えてますが!
写真がまだ撮れていないので、ひとまず、4人紹介です♪
ニギヤカFCルシファー!
ご興味ある方はコメントか、ゲーム内でお話しくださいー❤️
『誓いし日』
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今も休止していたりするメンバーが何人かいます。
でも、いつ帰ってきても、笑顔でおかえりって言えるようなFCで居たいなって思ってます。
ただいまって言えるFCでありたいなって思ってます。
今回は、旅立つ双子の妹に、向けて書きました。
ただ、同じ思いを、メンバー全員に。
今は離れている人にも伝えたいなぁって思います。
そんなあったかいFCでいつまでもあれますように。
願いも込めて。
というわけで、ちょっとシリアスモードも登場の18号でした!
れいん個人的には、
踊り子!
白さん!
赤さん!
ナイト様!
4つのジョブを80にすることができましたー!!!パチパチパチ!
次は暗黒かなぁ?
と修行開始してたりします♪
まだまだまだまだ、へたっぴですがー。。。
リアルゴトも色々あって更新が遅くなっていますが!
広報れいんの日記は不定期ですが!続けていきますのでー❤️
ではでは、今日はこの辺で♪
こんこん。
「はーい。」
響くノックの音に声を返す。
誰かはもうわかっている。
ガチャという音と共に、笑顔が迎えた。
「お待たせ。」
「早かったね。」
久遠の誓いを交わした相手が両手を広げて、私を迎える。
触れ合った体温が愛おしい。
軽く唇を重ねて、それを確かめる。
「ああ、俺の準備はそんなにかからないからね。」
そう言って頭に手を載せる。
「本当にいいのかい?」
声は優しい。
「・・うん。」
覚悟は決めたつもりだ。
「わかった。あと3日か。」
「そう、だね。」
旅に出る彼について行く。
それを決めたのはもうしばらく前になる。
「言わないで行くつもりか?」
心配そうな顔をこちらに向ける。
「ううん、ちゃんと伝える。ただ・・」
胸がチクリと痛む。
「なかなか言い出せなくて。」
体を離し、壁際に向かって歩く。
この部屋にも随分馴染んだ。
もう幾度目かの葛藤。
壁の木目を数えるように目を見遣る。
(ここに来たのが随分昔のことのように思えるな。)
「わかった。もし、言い出せないようなら俺がみんなに言うよ」
そう言ってくれた顔は、恐らく優しい顔なのだろう。
背中を向けていてもそれくらいはわかる。
「ありがとう。でも、私から言うよ、ちゃんと。」
後ろから近づく気配を受け止めて、覚悟を決めた。
「うーん。やっぱりこっちかなぁ?でもなぁ、こっちもいいと思うんだよなぁ。」
何度目かの逡巡を繰り返し、れいんは目の前の服を肩に当て、また離す。
「ねぇねぇ、どっきー。どっちがいい?」
問いかける相手はうんざりした顔で天を見上げている。
「れいんさん、5回目。」
「だってー!決められないんだもん!」
「私はこっちの青がいいとさっき言ったぞ。」
「青もいいんだけどさー、こっちの茶色も綺麗だと思わない?」
「・・選択肢がまた増えた・・。」
1時間くらい前から同じやりとりを繰り返している。
時間があるからまぁいいけど、とため息を吐く。
「おや?」
ふと、扉の向こうに気配を感じた。
誰かがそこにいる。
そう思って注視するものの、開かれる気配はない。
「ふむ。」
「オレンジも可愛いよねー。あ、でもピンクも。今年の流行はちょっとくすんだ色って言ってたなぁ。」
どんどん服がベットに積まれていく。
おいおい、それはさっき片付けたやつだ、私が。
そう思いながらも、ドアの向こうの主が気になり始めていた。
ぎしっ。
れいんの部屋のベッドから立ち上がる。
れいんは服と鏡とにらめっこだ。
ドアの向こうの気配になど気付く気配はない。
ガチャ。
開けてみると、鏡とにらめっこしている顔と同じ顔が、戸惑いを帯びてそこにあった。
「あ、ドクさん。」
「ひなさん、どうしたの?さっきからそこにいるけど、中に入ればいいのに。」
「えっとね・・。」
何かを言いかけた。
「あー!ちょうどいいところに!こっちとこっちとこっちとこっち、どれが一番いいかなぁ?」
またもや増えた選択肢を今度はコレ幸いと言わんばかりに訪ねてきた妹にいきなり問いかける。
そこには、なんの疑いもなく。
「お姉ちゃん、話があるの。」
そうはっきりと声をかける姿に、いつもとは違う何かを感じ取った。
「私は少し出てくる。」
おそらく話をしたいのは姉にだろう。
そう思った。
「あ、どっきー。れいん、シュークリームが食べたいな。」
「はいはい、買ってくるよ、3つね」
「れいん2つ食べるから4つ!」
「・・・。」
買って帰るのは3つだな、と決めて部屋を出た。
「ごめんね、散らかってるけど、その辺に座ってー!」
と言われても、座る場所はほとんどない。
ベッドの上には服が散乱し、床にはいくつもの靴が並べられている。
どうしたものかと立ち尽くしていると、ふわっと暖かさに包まれた。
「どしたのー?」
その声はいつもの姉のものだった。
「というわけで、旅に出るそうだ。」
どっきーから告げられたその言葉に、驚きを隠せない様子。
ただ、それを止めようとする者はいない。
私たちがここに留まる理由は、ただ、ここが好きだから。
それだけだ。
他に理由ができればそちらを選択していくのは当然のことだと認識している。
決めたことに、反意を持つ者はいない。
今までにも幾人もの人が訪れ、幾人もの人が旅立っていった。
それは、永久の別れではない。
でも。
れいんは笑顔で言った。
「決めたことなら、それでいいよ。」
目を伏せた妹を見つつ、精一杯の笑顔を作る。
「私たち、姉妹だもん。二度と会えなくなるわけじゃないから。」
それは自分に言い聞かせた言葉。
いつでもそこにあった安らぎが無くなることへの寂しさは勿論ある。
でも、村を出た私たちは、もう自分の道を自分で決めると決めて出てきたはずだ。
だから、笑って見送ろう。
そう決めた。
「うん。」
短く答えた妹の言葉に、近づいて抱きついて答えた。
「うん、また会えるよ。」
他に言葉は要らなかった。
メンバーからいろんな想いを受け取り、歩き出す。
新しい道を。
見送った翌日。
れいんは1人部屋で眺めていた。
2人並んで撮った写真。
そこには同じ顔が2つ並んでいる。
「また、会えるよね。」
指先で新たな旅路を歩いている妹へと想いを寄せる。
きっと、笑顔でいるだろう。
そして、きっと、「ただいま!」と言ってくれるだろう。