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My STORY #7

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強い日差しが舞い込む、光が寝ている私の顔にあたり、目を覚ます「おはよう、良くねれたかい」ヨタロウがコーヒーを沸かしながら言う、ヨタロウの入れたコーヒーを飲みながら、一息、まったくいい目覚めだ、コンコン、私達の部屋のドアを叩く音がする、私は返事をして、ドアを開ける、宿屋の主人がたっていた「グリダニアの冒険者ギルドのお偉いさんが、あんたらに話があるって、来てるんだが」宿屋の玄関を開けた、1人のマスクを着けた男がいる「初めまして、朝早くから申し訳ない、私はリュウィンといいます」私は話を聞く、なんでも大昔地下都市「ゲルモラ時代」に築かれた遺跡である「タムタラの墓所」に怪しげな集団が出入りしているという情報が手に入ったのだという。目撃証言によると、出入りしている集団はカルト教団「最後の群民」の残党のようである、彼らは終末思想の危険な集団で、何をしでかすかわからない存在であるという「すまん本来なら、私達が行くべきなのだが、国の防衛に人数がたりないのだ、、、」大丈夫と、私は彼に告げる、礼をいい残し、彼は去っていく、後から宿屋で聞くと、彼はグリダニアの国防を担う神勇隊の隊長でもあるリュウィンだそうだ、そんな彼から依頼とは、余程の事なのかと私は思った、すぐさま皆んなに事情を説明し、タムタラの墓所へと向かう私達である

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ベストブランチを南下して少し歩くと山小屋があるそこを右へまがる「ふぁぁ、タムタラってどんなとこ?」セツが背伸びをしながら聞いてくる「多分、墓やな」ヨタロウが言う、眠たそうな顔が一変する、「おばけでない?」心配そうにしている、「出たら、怖いね、、」そんな事を話しながら歩いていると、黄土色のレンガで作られている、地下に向かうような、階段がある、所々、横の壁は崩れかかっている、少し階段を降りると場所が、開ける地面は土、壁にはタイマツがかかっていて、とても不気味に光っている、「こんばんわ」いきなりの声でみんなビクッと驚いた、しかし今は朝なはず、まぁいい、、どうしました?「あの、リュウィンさんから、聞いてます、、」そうすると、彼は入り口へと案内してくれた「大変暗く、足元も悪いのでどうかお気をつけて」彼を後に私達は進んだ、何組かの冒険者がいるが1組見当たらない、熟練の冒険者から声がかかる、「おぬしらもいまからか?」どうやら途中で折り返してきたようだ、横には娘の冒険者もいる「お父さん急に声かけちゃ失礼じゃない」申し訳なさそうに彼女は「私、アリアヌこっちはイジルドール」深くは言わんがこれだけは肝に命じておけ「功を焦った時はまず自分の周りを見渡せ」
私達は頷くと軽く頭を下げさきへ進む

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蜘蛛やらよくわからない敵を倒しながら、道が続く人が、3人分くらいの細い道、少し開けた場所に出た、真ん中には祭壇みたいなものとその上には紫色に光る玉の様な物が浮かんでいる、青白いふわふわ浮くグレムリンっぽい敵が徘徊している「3匹か」壁から半分くらい顔を出して様子を伺う、ここはひとつ連携といこう、作戦をはなす、よし、合図と共にセツが詠唱を始めるヨタロウ!!
ザッっと音と共に上空へ一気に落下、敵が詠唱を始める何!魔法系か、私は着地地点まで走る、バシュ、ヨタロウの攻撃は1匹の脳天から貫く、敵の氷の魔法の刃が、着地したばかりのヨタロウにむかう、「させない!!」バリバリと私の盾に刃が突き刺さる、おぅらぁぁ!声を荒げながら回転斬り横一線は空を切る2匹は後ろにふわふわと後退、「ふっ」2匹の後ろにはヨタロウが気づかないようにジャンプしていた、槍を横にして敵を抑える、
「セツ、出番だ!!」セツの詠唱はおわっている!「いっけぇぇぇ〜ファイラ♪」ハマったな私は思う、が、しかし、「何⁈」足が動かん、足元にを見ると黒い漆黒の円が出来ている、「チッ、行動不能とゆうやつか」私は2人に「ここは押さえる、攻撃を頼む!!」敵の鎌が右 左、カンッ、鎌と剣が弾き合う、相手の構えが変わった、範囲攻撃か?私は体制を低く取り盾を構えるカンッカンッ盾を乱打する音が鳴り響く、後方から声が聞こえる「ちっ仕方ないやるか」ヨタロウが気を貯める体から赤色のオーラが、捨て身だ、鎌の斬撃の中を傷つきながら前に進む「ヘヴィスラスト!」縦横に突きの斬撃、「幾千の光を、雷となり敵を貫け!!サンダラ!」複数の雷が敵に刺さる、「いまよ!ヨタロウ!!」渾身の力で天に舞う、落下する姿は青い竜の幻影が、地響きとともに周囲に、炎が燃えあがる、敵は姿カタチ無く消えていた、「ヨタロウ」シュッ、ガラスの青色の液体が入った小瓶をなげる、パシッ「ありがとう」ゴクゴク、少しづつ傷が癒えていく「セツ、ヨタロウ、まだやれるか?」2人はうなづく「ん?ヨタロウなんか光ってるぞ?」胸につけているソウルクリスタルが輝いている「本当ですね、なんか光ってますw」聞いても何か本人もわかってないようだ、「きれーい!綺麗!」セツが目を輝かせながらみている、この時ヨタロウは気づいていなかった、自分が竜騎士に目覚めかけている事を

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どうやら最深部まで来たようだ、真ん中には円上の場所があり周りは暗黒、落ちるとなんて想像するだけで鳥肌が立つ、最後の紫のたまに手をかざす、ゴゴゴゴゴッ、何もないところから円のフィールドへと橋がかかる、恐る恐る前に進む、そこには絶対王ガルヴァンスが立っている
槍の名手として知られたゲルモラ時代の王ガルヴァンスの遺体を依代として召喚された妖異
になっているようだようは、乗っ取られたのだ
イカの様な白いヌメッとした顔が気持ち悪い、仕方ない、「いくぞっ!!」私は走り出す上段から弧を描く一撃、全く手応えがない、すぐさま相手のブレスが遅いかかる、盾に重くのしかかる水圧
ヨタロウもセツも必死に交戦している「セツ!魔法をぶっぱなせ!!」私は叫ぶ、私達は先程の戦闘で消耗している、、紫の線で繋がれた敵は何とか倒す、すると斬撃が通る、しかし体力は限界に向かって少しずつ減っていく、その時声が聞こえる、パン「だらしないわね〜このパンちゃんが助けてあげるわ!いこ!パル!」、パル「あらあら〜ちょっと怪我しちゃってるじゃない〜大変、お姉さんが助けてあげるわ♪」ヨタロウとセツはパルに癒してもらっている「ヨタロー顔やらしい」セツが言う「そ、そんな事ないですよ」動揺している、あっちは大丈夫そうだと思いながら時間を稼ぐ、パン「いっくよー!!」パンの体が炎の様に赤く輝くジャンプしながら一刀両断、ララフェルの女の子が体より大きな斧を振り回す次々と敵の体を削ってゆく、ジャリジャリと音をたてて敵の紫いろの血と共に身が飛び散る、「パルいまやで」さっきまで治癒してたパルの姿が見当たらない、次の瞬間、ザッ!、風が駆け抜けるが如く突きが入る、白い細剣は赤く輝きZを画く、さらに身体を切り返し連続突き疾風の如き敵を貫くとはこの事だろうか「これで終わりよ!」後方にジャンプと共に繰り出させれる斬撃、敵は粉々に飛び散り跡形も無くなっていた、見た事ない剣技に圧倒され私は見惚れていた、我に返り皆んなを見るもう打ち解けている様だするとパンが「あんた達、楽しそうなパーティーね、まぁこの先も一緒にいてあげてもいいわよ」パル「まぁまぁ〜パンちゃんったら気に入ったのかしら〜♪私達も仲間にいれてもらえませんか?」ピコンと耳を震わせミコッテのパルが言う「ぜひ喜んで!」何故か私より先にヨタロウが返事をした、セツはパンときゃーい、言っている、「よろしくお願いします」こうして、タムタラ墓所を後にする、新たな仲間を2人加えて、冒険は更につづく

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今回少し長かったですね
ここまで読んでいただきありがとうございました、誤字脱字あるかもしれませんが、暖かく見守ってください!ありがとうございました!

Kommentare (4)

Yotaro Mogan

Ramuh [Meteor]

パンとパルの初登場。
やっぱり二人はセットの登場でした。

みんなで戦っている感じがいいですねー。

Yuyu Vivienne

Ramuh [Meteor]

コメントありがとうございます^ ^
ニコイチ的なイメージありますからねw

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Dieser Charakter wurde gelöscht.

小生意気なぱんちゃん、きゃーいw

Yuyu Vivienne

Ramuh [Meteor]

パルのキャラもお姉さんキャラ?w
実際はどーだろねwww内緒ですねw
コメントありがとうございます^ ^
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