ーー『文壇ふぉるのーつ』より引用ー前略。私は怒っているのである。それは私に対して不利な可能性に対してではない。私に対して理不尽な可能性に対して怒っているのである。ー中略ー。理不尽かつ不可避な連続事象について、先達が分かりやすい例としてまとめているものがあるので、先に紹介しておこう。
■よくある ○×○○ ○××○ ○○×○ ○××○……
■まれにある ×××○ ×××× ○××○ ×○××……
■まれによくある ×××× ×××○ ○○×○ ××××……
この事象の前に於いて個人の持つ自信は全くの価値を示さない。それ故に人は「可能性を潰す」ことを行使するのであるが、それ自体が可能性にとらわれている為に全くの無力を味わうことになるであろう。この事象を防ぐ為に最も有効な手段は「組み合わないパズルによる排他システム」なのであるが、ー中略ー。これ自体、悲劇的な失敗を元に生み出されたシステムなのである。
かの
ふぉるふろんたる氏も「現状を維持する為ならば、可能性さえ葬る。それが人間だ」と評している通り、ある種の可能性に魅入られ、とらわれた人間にとっては全ての物事が悲観すべき事象に見えるともいえる。同様に氏の
「当たらなければどうということはない」という言葉も、当たれば致命的な結果を招くということを自覚し、恐れていると付記せねばならないことなのである。
ー中略ー。
結果として「何もしない」という「手段」が「目的」に近づく、あるいは併合してしまう事態が起きる。「変わらない」こと自体も「可能性」の一つであることも考慮せずに維持出来ると思い込んでしまう。ー中略ー。これは一つの社会的な病巣である。「変わらない」為には変化させないための「可能性」を含んだ判断を実施しなければならず、それ自体に悲観的な人間はそうとは知らずに飲み込まれ、判断をしないままに変わってしまう。しかし、ここで変わるのは個の思想や思考ではなく、周囲の環境やシステムである。よって、「変わらない」と願う意志に反してあらゆるものが変わったように感じてしまうのである。そして、事実「自分」以外は全てが変わっているのである。
それこそ、「変わらない」を実現するためには「時間」でも止めない限り不可能なのである。そこで私は一つの疑問を持ったのである。「時間が進んでいるから可能性が作られるのか」
「可能性の連続が時間を作っているのか」一般的には前者で物事を考え、社会的にもそれを成立させているが、実際のところ、時間の流れは一律ではない。時計という物差しを持った瞬間から私たちは、時間を一定に測れるものだと思い込んでいるだけではないだろうか。
ペンを握った時の1時間とただ空を眺めた時の1時間どちらが長いか考えてみてもらいたい。
イルーシブ失礼しました。2月の最初のブルーなお昼をお絵描きに費やしました。
※エカトルの方々には申し訳ございませんが、よく思い出せないので鳩で代用させていただきました。くるっくー。サブリガ履いてます。くるっくー。
※ドレッドノートっぽい何かが「はたらくじどうしゃ」臭しかしません。どなたかじぷたとかご存知でしょうか?
あ、年齢的な何かが……※作文に関しては、割と後半まとも。前半との整合性は皆無ですけど。噛み砕いて言うと「エレベーターはボタンを連打すると早く着く」理論です。
おまけ
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最近の欲求不満なこと。
人と道具の話とかをしたいの〜。どこまでが手なのかとかね。あと魂(ゴースト)関連の話も〜。
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エレベーター前によく鏡が設置されたりしているのは、空間を広く見せるなどの効果もあるけれど、鏡を見て身だしなみを整えたりすることで待っている時間が早く感じるという効果もあるですね。
人は何かに集中すると時間経過に疎くなる単純な生物でこざるなー。
どこまでが手か、それはモンクさんの新式のことk、、おっと誰か来たみたい。
風呂に浸かりながら本を読むと、顎を滴る汗にすら気づかぬことがままあります。ふぉるさんはつまり、この汗をもし舐めてみたらば溶け出した時間の味がするのではないか、というようなことを、このまれによくある事態を描いた絵をこしらえつつ想い感じたということなのでしょうか。それとももしかすると、時間と重力との密接かつ只ならぬ関係まで考慮に入れた場合、時間の味とは重力、つまりリンゴの味であるとも考え得る。もしその考察が正しく汗がリンゴの味なのだとしたら、人間は考える葦でもなく歩く身代金でもなく生きた無農薬リンゴジュースということになる。これは非常に由々しき事態なので早急にしかるべき検証が必要です。具体的に言うと僕の汗を誰かカワイコチャンがlike a ブチャラティ
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人類の進化。