チキンラーメン…美味しいですよね、アレ。
そりゃものすごく美味しい!ってものではないんですが、時折無性に食べたくなるものの1つでもありまして。
で、先だって業務スーパーで見かけて突然発作を発症したので、5個入りの袋麺を買いましてね。
更に、家にはまだ卵のパックが残ってたんですよ。
これは再び挑戦するしかないだろうと!
パッケージのあの目玉焼きっぽい卵チキンラーメンを…!!これまでの挑戦の履歴。
・ポットから白身に湯を注いで固める→湯の勢いが強すぎて麺の上から卵が転げ落ちる→失敗
・勢いに気をつけてゆっくり湯を注ぐ→微妙に固まらない箇所も多い→失敗
しかし、今回のオレには強い味方がいるんですよ。
ヤカン…しかもコーヒー淹れる用の注ぎ口が細くて長いヤツ…!!これなら勢いで卵が溢れることもなく、かつ長時間熱いお湯を白身にかけれる。
ポットのお湯ってどうしても沸騰したてではないので、若干温度が下がっちゃうんですよね。
ヤカンならその点、沸きたてグツグツのお湯をそのまま卵に浴びせかけれる!完璧じゃないか!!
という訳で丼の中に麺をセットして、卵を落として、ヤカンをIHヒーターにかけて待つこと数分。
シューシュー言い出したらいよいよチキンラーメン製作戦の開始ですよ。
流石に一度に出てくる湯量が少ないおかげで、卵が溢れない上に、熱で白く変色してきたら、お湯をかける場所を移して全般的に熱を加える事ができる!
これならいよいよ、パッケージの写真にある感じのチキンラーメンが食える!そう思ったんです。
ところで、白身って基本液状で、固まると固形になるんですよね。
で、お湯を注いでる時も、熱を加えた場所が薄い層のように固まって、その下に熱が通るまでは液体のままなんですよ。
何とか層の下まで熱を通そうと、ちょっとヤカンを上にあげてお湯の勢いを増やそうとしたらですよ。
べりっ(白身の固まった層が破れる音)
どるるるるんッ(破れた箇所からまだ液体の白身が溢れる音)
ギミック処理失敗。まぁでも、今までで一番パッケージに近い形にはなったんですよ!
白身も箸でつまめるくらいには固まってたし、あのミスさえなければ目玉焼きっぽい形にはなってくれてたはず。
まだ麺も卵もあるし、再チャレンジする他無いな…!!!
ワイプしなかっただけまだよしとしよう、うん。
どうも、シュヴァルトです、
さて、月曜日にはシーズナルイベントの
プリンセスデーが始まってまして。
日頃ならイベント開始時一番乗りでやるはずだったんですが、ちょっと極ポン周回に手こずってて出遅れましてね。
遅ればせながら、シーズナルクエストやってみた訳です。
割と好きなんですよ、プリンセスデーの設定周りとか。
安直に「東方のお祭りです!」ってしないで、エオルゼアの世界観にうまいこと落とし込んでる感じがね。
その割には飾り付けが和風なのはまぁ気にしない方向で。きっと今エオルゼアでは空前のひんがしブームなんですよ。知らんけど。
で、例によってウルダハスタートなので、テレポ代ケチってリムサから船に乗り、西ザナラーンをサメかっ飛ばしてウルダハに入国し、サファイアアベニューでクエスト開始。
執事王なるNPCに話しかけてたら
何か旧知っぽい人が出てきたけど、全然覚えてない…。
ええとこのお嬢様だった気がしたけど、実際どんな風に絡んでたっけ…。
で、何やら困ってる感じのララフェルの子供を見かけたので、一緒に探してくれないかと。
伝言ゲームみたいな感じで探していったら、件のララフェルの子供を見つけまして。
事情を聞いてみると、
…エオルゼアに病院ってあったんや…。おじさん英雄だけどそんな施設があるなんて知らなかったよ。
リムサ人だし。で、この子が言うには、同じ所に入院してる子と出かける約束をしていたものの、外出許可が出たのが自分だけで、1人で街に繰り出してみたもののつまらなくてヘコンでいたと。
流石に病人を無理やり外に連れ出すことは出来ないので、ならば病室をそれらしく飾り付けてみてはどうだという流れになりまして。
これがまた凝ってることに
病室がちゃんと作ってあるんだコレが。たびたびFCメンバーがいるフロンデール薬学院小児病棟ってココだったんだな。
病室は3人1部屋で、見るからに殺風景な所。
そりゃこんな所にずっといたら子供たちも気が滅入りますよって。
何より窓がないのが辛い。…窓つけたら空も作らないといけないから、多分制作側の都合もあるんでしょうけど。
でもここ、すごいのが
座れる!座れる!寝れ……ない!!!!(画像は死んだふりエモート)
ちゃんと家具としての判定が付いてるんですよ。
ダンジョンの中だと椅子に座れなかったりするから、これはスゴイ。
とりあえず子供たちには検診を前倒しして受けてもらって病室を出てもらい、その間に飾り付けをしておこうと。
で、光の戦士改め闇の戦士改め良い子の味方のオレは何をするのかと言うと、ララっ子のお友達の憧れの人を連れてくる手伝いをしてもらいたいと。
何せ顔の広さには定評のあるヒカセンですからね、お安い御用ですよ。
で、憧れの人というのが、裁縫師ギルドのマスター、レドレント・ローズ氏だそうで。
…あっ…ですよねー。ローズって言うからまさかルガディンとは思わないよねー…w
ララフェルからしたらそれこそ巨人サイズはある訳で、そりゃ話しかけられずにもじもじもするだろうて。
ローズ氏のリアクションがこちら。
うん、まぁ、なんだ、どんまい…。
かくして、外でアレヤコレヤしてる間にどうやら飾り付けも済んだらしく
何ということでしょうあの殺風景で色味の乏しかった空間が、驚きの変貌を遂げました!
受付もご覧の通り。
ここまで来て、ようやく特設ページのイラストの意味に気付いた次第でして。
あーなるほど、そういう事ね…このストンと納得する感じってなかなか楽しいものであります。
レドレント・ローズ氏もお見舞いに来て、みんな楽しそうになって終わり、オレも報酬もらってみんなニコニコでとりあえずのクエストは終わった訳です…が。
今回のシーズナルにも、一度クリアした後にイベントを見るタイプの繰り返し受注可能なクエストが解放されるんですよ。
で、何やら子供たちから自分も憧れの人に会いたい!ってリクエストが殺到したそうです。
そりゃ1人だけ優遇するのはえこひいきってもんだし、出来る限りの事は叶えてあげたいものです。
何せオレ、顔の広さには自信があるんで。何やら子供たちが、あらかじめ憧れの人に向けた手紙を書いておいたんだそうで。
読んでみると漢字がひらがなになってたり、何かすごくそれっぽくなってて微笑ましい文面なんですよ。
こういう世界に生きてる子供だとこういう事考えるんだろうなぁって出来栄えでして。
で、誰を連れてこいって??
……ムチャ言うなぁ!!www割とビックリするゲストが登場したりするので、是非ご自身の目で見てみてください。
リストを選ぶとそのままイベントが始まるタイプなので、移動して呼んでくる…みたいな手間がないのは地味に便利でしたね。
木や花や飾り付けはいいとして、お前らはどっから入ってきた!!乗るな!食うな!
シュヴァルトでした。