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[ネタバレ含む]黄金のレガシーのメインストーリ―滅茶苦茶良くて楽しんだって話(王位継承まで)

Öffentlich
ネタバレあります!!!!




























というわけでつい先日(07/14土)にメインクエストを完全に終わらせ、
今日(07/15日)にワチュメキメキのクエストを全部終わらせました。
ジョブクエストはまだ残ってますが、ひとまずの備忘録として。

前半のコンセプトは「知ることの重要性」と「ウクラマトの成長」
後半のコンセプトは「文化の相違と衝突」と「死生観」って感じ
ありますね
全編通して「継承」それから「家族」を感じました。
これら全部がめっちゃ刺さるオタクなので、黄金は終始楽しませていただきました。
個人的大型パッチ単品ランキングでいうと2位。(1位は漆黒)

黄金の旅路をかなり好きになったし、それでも賛否両論らしいので、
「俺はこういうところがよかったぞ!」というのを残すべく適当に書いていきます。

Lv90~91IDまで
ワチュン・ペロ
先にペルペルの方に行きました。
正直このあたりはまだ新パッチの情報を仕入れるばかり、
かつキャラクターの造形が全然開示されてなかったので、クリダイしてるわけじゃなかったです。
それでも新しい土地の話は楽しいもの。


温泉が存在し、また噂のマムージャ族の湯あみの踊りクエストもちゃんとありました。
みんなも当然やったよなァ?!

ペルペル族の文化としては相互に利益のある取引を信条としているのがすごいと思った。
案の定、ウルダハのララフェル族による詐欺みたいなものも発生していたのですが(風脈クエ)、
一度ひどい目にあわされた相手に対し、反撃や意趣返しで終わらず、
「遠い船路を経て来てくれる相手」として諭し、和解のカタチで終わらせるのは本当にすごいと思いました。
尊重のカタチ、かなり推せる。

メインストーリーとしては「ゾラージャ紹介コーナー」と「最初の苦手克服」って感じ
後者についてはアルパカに苦手意識のあるウクラマトが文化を知り、世話をする中で、
アルパカを好きになっていくという話。
このあたりマジでゾラージャ君が抱えているものがなんもわからず、
ククルさんが怖いワ~つって終わり、なんじゃコイツ、くらいの印象でしたね。
実際全てを知った今でもちょっと過剰やないか?という気持ちありけり……

コザマル・カ
話の流れとしては「文化への参加」「コーナ兄さん紹介コーナー」って感じ
バクージャジャ君はまぁ最初からウザさ変わってなかったから特には……
祭りの復活についてはトンチンカンな発想から来たかなぁと思ってましたが、
今思い返すとウクラマトの野生のカンの証明だったのかもなぁ。


そういやさっきキャラ造形わからんとか言ってましたけど、
ウケブはこの時点でも完全にキャラ立ってんの、お前マジで何?(誉め言葉
これ積極的にミームにしていきたい。

風脈クエストのトラル勇連隊の話についてはちょっとクサイかなと思ったけど、
確かに戦闘に向かない部族の文化も取り入れるという意味で、良い話と思いました。
あとはサブクエで葦団子配るクエとかあったけど、このテの話は本当にどこでもある。
「強きもの、あるいは認められたものから配られる恩寵」みたいなのは全国的に標準なのかな。



Lv91ID~93討滅まで

こいつコーナ兄さんの写真無限に撮ってるな……

91ID:イフイカ・トゥム前後
1ボスしょっぱなから激しくねぇか?
81ゾットでも思ったけど拡張パッチ1回目のボス毎回殺意高くてビビっとる。

ウクラマトが91ID後から意地っ張りをやめ、他人に頼ることを覚えたのは成長としてよかった。
91ID前に、後に壺師となる相手に対して意地を張ってたシーンは「若いな~」と後方師匠面してた。
そこから明確に自己の不足を認識し、不慣れなことは頼る、という
ちょっと違うかもしれませんが「劉邦タイプの王のカタチ」を認識してる感じがあります。



アースンシャイア付近
ウクラマト誘拐あたりから、コーナが兄バカ炸裂をバチバチに見せていきます。
この時点でもうコーナが好感度ランキングTier1になりました。
とにかくきょうだいとして年下を守る、という構図が大好きなんですよね僕は……

グルージャジャとゾラージャのような血のつながった親子でなく。
かつて味わった孤独を持ちながら、年下のウクラマトに親愛を抱き、守ろうとする。
それこそ無償の愛なんすよね~~~~~ 最高

あとバクージャジャが最高にうざったくなってくるころです。
このころは「いつバクージャジャの首切れる?」とかTwitterでぼやいてました。

ちなみにこの辺で園芸がLv100になりました。
仕事であんまりできなくて、93未知ばっかり掘ってたので……



ちなみに風脈クエの話も滅茶苦茶良かった。相手を互いに思いやる、相互片側通行の愛……味がする



明友の灯火付近
このあたり明確な異文化、かつ黄金郷に関する情報を出してきたなって感じでしたね。
この異文化に対し、異文化を排斥するのでなく、同調するでもなく、ただ認めるウクラマト。
多民族国家トライヨラの在り方っていうのが身についてきたなという感じ。

ヴァリガルマンダの話は流石にバクージャジャやりすぎやんね。
討滅自体はゾラージャと共闘したかったからフェイスで参加しました。
ゾラージャが参加する流れは当時思うと不自然では?と思ってましたが、
今考えるとグルージャジャが通った道を通ることに固執していたことによるものだったのかなと……



Lv95くらい(王位継承完了)まで

イクブラーシャ付近

完全に同意しかないアルフィノの発言
食文化系まとめた本とか見ると面白いですよ(鮭の歴史とか)
食の試練とかいう面白い構造、実に良かった
特に融和の象徴となる料理であればなおさら。


かつてはマムークと敵対していた頃には監視塔として使われていたものが、
今では森の平和を守るための見張り台になっているトカ。
こういう設定を知るのが好きなので、サブクエはじっくり消化しながら進めてました。


バクージャジャイベントバトル。選択肢はもちろん一番下


強敵だったバクージャジャを正面から打ち倒し、覚悟の決まりきったウクラマト。
なんで勝てたん?みたいな気持ちは滅茶苦茶ありましたけども、まぁデュナミスのたまものじゃないすかね。


マムーク付近
バクージャジャの故郷にして、問題の街。
実を言うとこれまでの旅路で初見の街はかなり塩対応されたことが多かったので、
マムークの塩対応見て「あ~~~これこれこういうのだよ」みたいな気持ちになってました。


双頭の教え、その真実。ここのシーン、本当にすごかった。
バクージャジャというマムージャ族が「今にも泣きそう」って表情をしている。
「今にも泣きそう」という感想がスっと抵抗なく出てくるくらい、表情のモデリングがすげぇと思ってしまった。
勿論声優さんの演技も素晴らしいもの。あの笑い声どうやってだしてんだろ。


コーナ、試練の瞬間の決意。兄よ……


成長したのはウクラマトだけでない、というシーン。
今回の王位継承の旅において、ヒカセンやアリゼーなどウクラマト陣営がウクラマトに与えた影響は非常に強いものだったと思いますが、
コーナ陣営ももちろん同様で、サンクレッドとウリエンジェがこれまでの旅で学んできたことが、明確に受け継がれたシーンだと思います。
ウリエンジェの言葉足らずのことを思い返すと本当に教えられるほど言葉を尽くすようになってよかった……
教え子を通して教師を知るというか……


ここまで

ヴァリガルマンダまでの話は普通に「現在の文化を知る」「そして好きになる」という形でしたが、
マムークの話は「現在ある問題を知る」という形になっている。
地形などの都合から、自然な流れとしてこういう形になったとは思うのですが、
成長しやすい簡単な試練を出す友好部族の後に、大きな試練となる潜在的敵対部族を並べるあたり、
ちょっとグルージャジャの親心的なものを感じたり。

またマムークの首長のところは明確に暁月オマージュを感じたり。
「現状をどうにもできない諦観」「唯一の希望に縋りつく」は絶望の流れ(ゾディアーク召喚のくだり)にかなり通ずるところがあると思います。
終末やってきてた時コイツら大丈夫だったのかなぁと思いつつ、エオルゼアとはかなり地形的に離れているとのことなので、
終末のメーティオン側とは惑星的に真裏だったのかもしれませんね。

クソ長文になってしまったし、後半は死ぬほどスクショとってるし、明日早いしでいったんここまで
続きは気分が乗ったら書くと思います
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