しばらくできませんでしたが、ようやく落ち着いたので再開です。
今回はモシャーヌ植物園へ。
集まるまで時間がかかってしまいました。
待っていただいた方々、最後に入っていただいた方、ありがとうございます。
モシャーヌ自体久々なので、BGMが新鮮に感じます。
室内ですが、エオルゼア時間によって雰囲気がガラリと変わり植物も多いので癒し系IDといったところ。
俺たちどっから入ってきたんだ・・・と思わせるような入り口から、謎の発行体(他3人はミサイルに見えるそうですが、どう見ても自分にはオタマジャクシにしか見えませんでした・・・)
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元はエオルゼア中の植物を集めて研究(”くさい息”を”爽やかな息”にして地上のモルボルを駆逐する計画)場所だったそうですが、大撤収で野放しになったことによりそのままの状態だったり、外から入ってきたり、大撤収前に処分したヤバイ種とか菌が残っててモンスターに寄生したりと、モンスター一体一体に設定が細かくあるそうです。
道中はルレならまとめて蜂まで通り過ぎるところですが、今回の目玉は何といっても”サボテン”でした。
もう少し見せ方考えろよ。と言いたくなる感じの、1つの山にいろんな種類のサボテンをドワーッッ!!と全部乗せしちゃいました(テヘ)みたいなオブジェがたまりませんね。
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夜は月明りに照らされて、幻想的なサボテンを見ることができます。
正直何回かモシャーヌは通ってますが、サボテンは今回初めて見ました。
普段どれだけ周り見る余裕がないかわかりますね。
リアル蜂蜜の館を抜けて”聖モシャーヌ研究窟”へ。
そもそも”聖モシャーヌ”はシャーレアンの守護神であるサリャクに並ぶ偉人だそうです。主に薬草学において。
この辺は、イシュガルドとハルオーネの関係と同じだと思います。
ギルドリーヴのプレートを探せば、モシャーヌが描かれたモノもあるかと。
ID内や、フィールドからも見えるぶってぇ(巨大な)樹は、シャーレアン人が来る前からあるものだそうで、モシャーヌもこの大樹の研究を行っていたようで。
根っこのところどころに”スポイト”のような装置が打ち込まれているのが見えます。
ですが一番気になったのが、最奥ボスベラドンナがいる場所がマップ名”芳香の食卓”。
英語表記だと”Last Supper(最後の晩餐)”なんです。
なんだか研究と言いつつ”黒い部分”を感じるなぁと、翻訳がどういった意図でつけたのか知りたいです。
いやまぁベラドンナ自体のビジュアルもなかなかのモノで、夜道にこんな顔見たら走って逃げますわ。
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魔科学研究所回での、”謎かけ”は調べていて面白かったので、そういう意味があって名付けられたと思いを馳せてみます。
最初に戻りますが、この植物園に突入する理由が”未来につながるお宝”を手に入れるためでしたが、結果”ソレ”は瓦礫回収しかなかったイディルシャイアに、新たな産業を興すため開発された、品種改良された種や苗というオチでした。
・・・ソレ北斗の種もみジジイやんけ!
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今回は道中、クリア後と時間をたっぷり使っての攻略となりましたが、とても楽しかったです。
じっくりID内の設定や、世界観に4人浸かれたモノだったと思います。
最後は幻想的なサボテンをバックに一枚。
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ありがとうございました。