妖精王、怖!黒豆煮太郎です!
~漆黒日記第14夜~
やってきました、ン・モゥ族の里
『プラ・エンニ茸窟』!
リュー・ギア城の封印を解くための鍵の一つ、
『石の杖』を貸してもらうのが目的です!
入口に入るなり、ン・モゥ族は煮太郎たちを見て、なにやら大騒ぎしだしました。
拒否反応を示されたのかと思いきや、めっちゃ喜ばれました。
ン・モゥ族は人と取引するのが大好きで、久々にこんなに人が現れて嬉しくてたまらないそうです。
ただ、取引大好きのン・モゥ族でも、さすがにリュー・ギア城の封印を解く
『石の杖』をすぐに貸してくれるほど甘くはありませんでした。
ここで、交渉人ウリエンジェが動きます。
え、それだけ?ただお願いするだけってさぁ……
こう……、もう少し交渉っぽいことをするべきでは……
ちょろい人が良すぎるぞ、ン・モゥ族!
彼らにとっては、人からのお願いは
キマってしまうみたいです。
その後、取引大好きな種族だけあって、死ぬほどサブクエストが沸いてしまい、煮太郎恒例のサブクエつぶしが始まりました。
お話の密度で行くと大したことないはずなのに、サブクエのせいで2日かかりました( ;∀;)ミンフィリアたっての願いで、一緒にン・モゥ族の依頼をこなすことに。
道中、彼女のお悩みも煮太郎先生が聞いてあげました。
サンクレッドの複雑な胸中は、彼女にばっちり見透かされてました。
彼女は自分という存在が、サンクレッドを悲しませてることに思い悩んでいました。
この3人はどうなるんだろうなぁ……
サンクレッドのことを思うと、2人のミンフィリア、どちらも救われてほしいけど、それは無理なんだろうかなぁ……
煮太郎もヘビーな気持ちになって、お話を聞いてあげるくらいしかできませんでしたが、そんなところに空気を読まず、ティターニアが毒電波を発信。
エッダちゃんの時も思ったけど、FF14のスタッフ、ホラー演出めっちゃ凝るよね。普通に怖かった_(:3」∠)_なんやかんやお願い聞いてたら、割と簡単に
『石の杖』ゲット!
あと、妖精とン・モゥ族にとって
煮太郎は危ないクスリみたいな扱いになっていました。イル・メグにいるやつは基本ベースが歪んでいる気がする。
さて、次回は言葉を喋れるアマロから『水晶の靴』を頂きに参ります!