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目指せ、イケメンヒーラー!【学者編】

Öffentlich
あっ!やせいの<t>がとびだしてきた!
ゆけっ!フェアリー!(ピョロローン)

……



ご機嫌麗しゅう、Sharonです。
気付けば1年以上前のこと、ヒーラー講座と題して筆を執りますは「0から始めるヒーラー講座【学者編】」、覚えていらっしゃいますでしょうか。

0から始めるヒーラー講座【学者編】こちら。

あの執筆以後、私Sharonは零式に手を出しました。そこで出会った新たな知識!ヒーラーの極意!
惜しみなく放出し、読者の皆様がワンランク上の学者へと昇華するお手伝いをさせていただこうと思います。


目指すは最高のイケメンヒーラー
魔導書片手に、さっそく始めて参りましょう。


※これはあくまで私Sharonの考える理想のヒーラーです。

今回も、項目ごとにタブを分けて記載しております。必要に応じて開いてお読みください!

◆そもそも学者ってどんなジョブ?◆
学者は、自分で回復しなくてもなんとかなるジョブです。
バリアヒーラーとして名を馳せている学者ですが、実際はその回復の大部分をペットであるフェアリーが担当しています。しかし、フェイブレッシングは60秒に1回しか使えないし光の癒しは回復遅いしで、普段はプレイヤーの補助役的な立ち位置に居ます。

しかし、零式のような少しでも多く火力を出したい場においてはその関係が逆転します。

学者自身は死炎法連打で火力を出し、フェアリーが回復。そしてフェアリーの足りない部分をプレイヤーがアビリティやら詠唱回復で補助…つまり、プレイヤーがフェアリーの補助役なのです。

大体お判りいただけましたかね?それでは…
フェアリーをいっぱしのヒーラーにするための極意を学んでいきましょう。

今回も、項目ごとにタブを分けて記載しております。必要に応じて開いてお読みください!

◆回復の優先度を改めよう!◆
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・学者の回復優先度とは?
詠唱ヒールの使い方!


まず大前提として、学者の回復優先度は
フェアリーのアビリティ学者のアビリティ詠唱ヒール
のような感じです。零式のような場においてはヒーラーもある程度火力を出さなければいけないので、基本的にはフェアリーの繰り出すHoTやフェイブレッシングなどを利用していくことになります。もちろん全ての状況においてこの優先度が当てはまるわけではありませんが、基本はこういった感じです。

というわけで、詠唱ヒールは一番最下位の順位になっています。ヒーラーの感じる忙しさというのは、「回復の詠唱時間と全員が受けるダメージの量との駆け引き」にひとつポイントがあると感じるわけです。そんな忙しさを感じる原因となる詠唱ヒールを必要最低限に抑えることで、日々のコンテンツ攻略も非常に楽にすることができます!
ここでは、学者の詠唱ヒールの使いどころについて詳しく知っていきましょう。

<鼓舞激励の策>
これは、主に全体に大きなダメージが来た後に連続してダメージを受けるギミックがあるときに使うことが多いです。鼓舞激励の策を自分や他人に使い、展開戦術で厚いバリアを貼ることで、以降連続して来る被ダメージに対する回復量を少しでも減らす役割を持ちます。いわば、「事前に用意できる差し込みヒール」のようなものと考えるといいでしょう。

<士気高揚の策>
士気高揚は、自分のフェアリーや相方ピュアヒーラーのHoTがなくなってもHPがすこし足りない…というときに使うことが多いです。自分のフェアリー、そして相方ヒーラーの補助的な立ち位置にあるのがこの士気高揚の策です。HoT類が終わって、微妙に下の画像くらい残ってる…というときに使う感じですね。

そもそもこの士気高揚の策、Patch5.5で修正は入ったもののそれでもなおコスパは悪いです。
基本回復力が180、+回復量の125%のバリアを付与なので、わざわざこれに1000MPも割いていると回復が足りずに速攻でMPが尽きてしまいます。普通の全体ギミック前に画像のような状態になっていれば、使ってもいい程度かと思います。

<応急戦術との組み合わせ>
本当に窮地に陥ったときは、応急戦術を使いましょう。そういったときには詠唱ヒールもまぁまぁ捨てたものではありません。
例えば占星/学者構成でのリビングデッド戻しなどで、「深謀遠慮の策」が残っていない時などに使うと両者それなりにおいしい思いができます
しかし応急戦術は10秒ごとのまさに「応急」の手段ですし、鼓舞激励も士気高揚もそれなりにMP消費量が多いので、基本的にアビリティでもやりくりできなかった時に使うとよいでしょう。

詠唱回復についてはこのような感じです。以下の項目に記載の、アビリティやフェアリーの回復の一助としてちょうどよく使って行きましょう!


◆フェアリーに働いてもらおう!◆
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フェアリーを活用しよう!
セラフィムに任せてしまおう!


本日我々は、有限会社ヒカセン物産はここ、ヒーラー部門の学者課にお邪魔しております。さっそくフェアリーさんにお話を伺いに参りましょう!
記者「こんにちは!」
フェアリー「……こんにちは……」
記者「早速ですが、学者さんに対して思うことはありますか?」
フェアリー「休みを…くだ…さい…(シュワワッ)」
記者「あら、消えてしまいましたね…本日はこのあたりで!ありがとうございました~」


……こういうことしてるから文字数足りなくなるんですよ。
さて、学者の主力回復となるフェアリーのお話です。主力というだけあって、学者はいかにフェアリーを使いこなすかによってイケメン度がぐっと変わってきます
心を鬼にして、フェアリーには限界まで働いてもらいます……

という訳でここでは、フェアリーの持つ回復手段を余すところなく知っていきましょう!
見たいところを適宜ご確認ください。

<光の囁き>
60秒リキャストの主力回復手段です。詳しくは後タブのほうにて解説いたします。
回復量は120,効果時間は21秒!HoTは3秒ごとの回復効果ですので、回復量は840といったところですね。メディカラのような感覚で使って行くことができます。
基本はこの光の囁きと、後述のアビリティ「野戦治療の陣」のHoTをベースに回復を足していく感じになります。のちに詳しく見ていきましょう!

<フェイイルミネーション>
回復魔法の回復量を10%上昇させ、被魔法ダメージも5%軽減するという優れものです。直接的な回復手段ではないですが、白魔導士のテンパランスのような感覚で使うことができます。全体攻撃の直前や、敵が全体に向けてDoT攻撃を放ってくるときの防御/回復の一助とする感覚で使うとよいと思います。
光の癒しなどにもう少し回復量が欲しい時などに使うと、イケメンヒーラー度が増します!

<フェイブレッシング>
フェアリーに命令する全体インスタントヒールです。回復量は350、フェイエーテル10を消費するリキャスト60秒の回復手段ですね。
フェアリーのアビリティ系には総じて言えることなのですが、何といっても使いづらさを感じて士気高揚を使ってしまう原因はその「命令から実行までのラグ」にあります。フェアリーに命令したのち、フェアリーが反応して回復を実行するまでに大体1GCDほどのラグがあります。しかしこれを使いこなすのがイケメンヒーラーなのです!
この回復の使いどころは、大ダメージの攻撃が来ることが分かっている状態で、あらかじめ差し込みヒールを予約しておく感覚で使うという感じです。
全体攻撃の発動中にフェイブレッシングを命令し、敵の攻撃と同時に発動!というイケメンムーブを魅せ付けられるのがこの使いどころです。回復量もメディカやヘリオス以上であるため、リキャスト回ったのちに使えそうな部分があればバッチリきめていきましょう。

<エーテルパクト>
とか言いつつ、フェアリーが実行するアクション名はフェイユニオンです。
自分を含めたパーティーメンバー1名を選択し、対象をフェイエーテルが続く限り継続回復し続けるというものです。回復力は400で、MP切れるまでにフィジクを撃ち続けるヒーラーを配置したようなイメージですね。
それなりの回復力はありますが、残念ながら零式などの高難度コンテンツのオートアタックを完全にしのぎ切るほどの回復量ではありません。しかし、フェアリーのアビリティであれば使わない手はない!
という訳で、基本的には自分が攻撃するためにタンクのオートアタック回復に活用するというような使い方をします。
しかしこの技、それなりに注意が必要です。3秒ごとにフェイエーテルを使ってしまうため、30秒程度でフェイエーテルが枯渇してしまいます。一度目を離すとフェイブレッシングを使うほどの余裕がなくなってしまうため、非常に有用なアクションですがフェイエーテルから目を離さないようにしましょう…。


ここからは、セラフィム召喚時のみ使えるアクションになります。
<コンソレイション>
回復力300の全体インスタント回復、さらに100%(300)分のバリアを貼るという非常においしいアクションです。Instantアビリティなので、押せばすぐに発動!セラフィム召喚中に2回使い切っても、次の償還時にも2回使わせてもらえる非常に良心的なスキルです。
使いどころは非常にたくさんあります。
・開幕前のバリアの倍プッシュ
・戦闘中の全体ヒールの補助
・全体攻撃後の補助とアフターケア

  などなど...
零式などのコンテンツで開幕以降しばらくセラフィムの活躍の場がない場合は、開幕前にセラフィムを召喚して鼓舞クリ展開+コンソレイションで相当の量のバリアを貼ることができます。
やはり注目すべきはその回復力とバリア力。どちらにおいても士気高揚の策を完全に上回っています。
全体攻撃が連続する場面にセラフィムを召喚してコンソレイションを使用すると、イケメン度が非常に増します。ぜひ余すことなく活用していきましょう!

<セラフィックヴェール>
これはプレイヤーの意思に関係なく動作するHoTのようなものです。最もHPの少ないメンバーを、回復力200+バリア100%(200)の素晴らしい効率で回復し続けるというものです。
これこそが学者の強み。傷を負ったタンクに、特に何の代償もなく常に400程度の回復を加えていくという優秀なセラフィムを使わない手はありません。
タンクのAA補助に、全体攻撃後に回復範囲から外れたり余計な被弾をしたDPSへの補助に…と、学者の仕事のすべてを22秒間だけ代わってくれるすばらしいアビリティとなります。ここぞというときでなくても召喚して活用していきましょう。


◆HoTの回復量を把握しよう!◆
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光の囁きのHoT回復量を把握しよう!
他のヒーラーのHoT回復量も把握しよう!


光の癒しは、フェアリーを運用するうえで基本的に使われるものです。改めて復習しましょう。
回復力は120,効果時間は21秒。8回HoTが発動するので、そう回復量は840です。
FF14はクリティカルなどに関わって数値が非常に大きく変化するため特にどんな感じとは言えませんが、回復量840という点で評価するのであれば「深謀遠慮の策」よりも大きい回復力であると考えればその絶大な効果が理解できるかと思います。
全員に対して、21秒間に深謀遠慮の策以上のものを付与していくというもの…。大体HPを5割以上は回復してくれます。

★☆★

また、HoT回復量の把握というのは他のヒーラーの使ったHoTの把握も含まれます。自分や他人についているバフを確認し、ほんとに自分の追加ヒールが必要かどうかを判断して行動することこそがイケメンヒーラーの嗜みです。
主にはメディカラ、アスペクト・ヘリオス、星天対抗、アサイラム、そして後述の野戦治療の陣あたりですね。

★☆★

しかしここまで述べておきながらまことに申し訳ないのですが、残念ながらこういったヒール把握は文字では表せません。これは経験の為せる技です…。しかし自他ともにHoT量の把握が大事であるという事実は揺るぎません。実際に零式や通常の討滅戦に行ったときに、勇気を出して「相方ピュアヒーラーのHoTと光の囁きに回復を任せてみる」ということをしてみると良いかもしれません…。
感覚の為せる技ではありますが、意識していくとヒーラーの使用感が180度変わっていきます。ぜひお試しを!


◆エーテルフローを活用しよう!◆
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エナジードレインを活用しよう!
野戦治療の陣を活用しよう!
深謀遠慮の策で回復を放棄!


これら3つ、非常に大事です。前項のHoT把握にもかかわってきますので、あいまいな説明ではありますがぜひご一読ください!

何といっても大事なのはエナジードレインです。これを使いこなすと学者のイケメン度は一気に上がります。
主に使うのは移動時です。通常、学者は移動時にルインラ、移動やDoT付与には蠱毒法を使い、定点攻撃時には死炎法を使いますよね。
この中でも「ルインラ」、そして「蠱毒法」を使用する際に併用するのがエナジードレインです。
なぜ使うかというと、これらにエナジードレインを併用すると死炎法と同等の火力を出すことができるからです。これは学者の非常に強いところで、ギミックの処理で移動する時、詠唱ができなくても死炎法に遜色のない火力を出せるというものは他のジョブに比べ非常に大きなアドバンテージとなります。
また、エナジードレインの使いどころはもう1つあります。
ずばり、「エーテルフローが余ってるとき」です。
全員HP満タンだし、特に野戦治療の陣を置いたりする必要もない…でもエーテルフローが余ってるし、リキャストももうすぐ回る!
…そんなときに使うのが、エナジードレインです。死炎法の代わりにルインラとエナドレを使い、死炎法よりも合計威力が10高い攻撃を繰り出しつつエーテルフローを吐き切ることができます。
しかし、このエナドレはあくまで「エーテルフローに余裕がある時」に使うようにしましょう。真にイケメンな学者というのは、エナジードレインやインスタントヒールで上手にフローを管理するものです…

★☆★

野戦治療の陣は、Lv78からHoT効果が追加されます。回復量は100、15秒なので計500の回復力です。さらに元の効果としてダメージ10%軽減するという至れり尽くせりの設置アビリティです。Lv78以降で学者を使用する時には、この野戦治療の陣での自動回復も視野に入れる必要があります。HoT把握の重要性がここにも響いてくるわけです…。こういった機会に、ぜひまずは一度展開して回復を任せてみましょう。光の囁きと合わせると相当の回復量になることが分かると思われます。
しかしこの野戦治療の陣、少し厄介な点があります。設置範囲なので、黒魔紋大好き黒魔導士さんやでプラス大好き赤魔導士さんなど、主にキャスターさんを中心に野戦治療の陣から離れて行動する人には効果がないということです。そういった場合には、追加でインスタントヒールなどをしてあげる必要があります。
上手に使えば有用ですが、使えるかどうかはPTのメンバーによっても変わってくるという少し癖のあるアビリティ。使いこなすと非常にイケメン度が上がるので、ぜひぜひ「回復の主軸」として使ってみると良いでしょう。

★☆★

また、エーテルフローを使って使える重要なアビリティには「深謀遠慮の策」というものがあります。
効果時間は40秒、しかし40秒間回復があるわけではなく、「40秒経過もしくは効果時間中に体力が50%以下になったときに発動」という癖の強いアビリティになっています。
しかし使いどころは非常に多い!大まかに言って以下の通りです。
・タンク強攻撃へのカウンターヒール
・タンクへのオートアタックに対するヒール
・蘇生直後の低HPプレイヤーのHP戻し

  などなど…
特に使うのは、タンクさんのAA回復やタンク強攻撃への特大回復といった場面です。
何とこの深謀遠慮の策が誇る回復量は800。タンク以外のプレイヤーであれば、大体HPの5割は回復してくれるほどの回復力です。HPが減りつつあるタンクさんに付与すると、タンクさんへの回復をしばらく放棄することができ、その分攻撃ができるようになります。
さらに、秘策を使うとさらに効果が増大。鼓舞激励に使って展開する方が多いのではないでしょうか。
実は深謀遠慮の策に使うと非常に有用なんです。IL530時点では、確定で70000以上は回復することができます。前述の通りカウンターヒールやAAに対するヒールなどの効果をさらに上げ、火力面に割ける余裕がさらに増えます。ぜひとも活用していきましょう!


さて、いかがでしたでしょうか。まだまだ書ききれていないことが多いですが、ひとまずこれさえ覚えておけばイケメンヒーラーの第一歩は踏み出せると思います。
しかし真のヒーラーとは、頭で考えながら行動するのでなく、視覚からの情報に体が反応して無意識に動く…そういうものなのです。こんな解説ページ作っておきながらなに言ってるのというお話ですがそこはご勘弁!
HoTの回復量の把握然り、単体ヒールの対象選択然り…すべてを大体感覚でできるようになると、自然と極ダイヤウェポンくらいなら詠唱ヒールを使わなくても十分に回復できてしまいます。

ぜひぜひ、この記事は日々のヒーラー生活の一助として頂けると嬉しいです(`・ω・´)

ヒーラーに慣れてきて、実際に零式とかで運用してみたい…という皆様!

イケメンヒーラー、目指してみましょう。

それではお読みいただきありがとうございました!

Sharonでした。

関連記事:
0から始めるヒーラー講座【白魔導士編】→こちら。
0から始めるヒーラー講座【学者編】こちら。
0から始めるヒーラー講座【占星術師編】→こちら。

その他:
【全編解説】Patch5.2からはじめる!禁断の地 エウレカ→こちら。
その他:
【全編解説】禁断の地 エウレカ、レベリングのすゝめ→こちら。
Kommentare (2)

Joiede Vivre

Aegis [Elemental]

学者は難しそうなのでやってません!w

でもこういう日記があると初心者さんは助かりますよね
先輩たちは情報をいっぱい発信してる!
必要な人に届けー!

Sharon Heisenberg

Unicorn [Meteor]

Dear Joiede Vivre
閲覧&コメントありがとうございます!
メンテ前に間に合わせるために急いで書いたのでまだまだ見づらいですが…ぜひこういった記事で初心者さんにも興味を持ってもらえると非常にうれしいです!w

ぜひぜひJoiedeさんも学者やってみませんか…!本文にも掲載の通り、1年以上前に書いたやつですがこんなのご用意しております(・ω・)宣伝

「0から始めるヒーラー講座【学者編】」
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/21572411/blog/4405601/
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