Charakter

Charakter

  • 2

豹柄水着とララフェル その2 ~裸裸不江流の悪友~

Öffentlich
「そう・・・あれは大変な事件だったね・・・」
そう語るのはD氏。
彼女は自称18歳の幼女のような姿をした、さながら悪魔だった。



~数日前~
エキスパートも終わり今日は終わりかな。とH氏と話をしていた。
その時いきなり・・・戸を叩く(?)音が。

何かがおかしい・・・そう感じたのは玄関があきらかに手で叩く音ではない。
そう考えている間も{ドォーン ドォーン}という音は続く。しかも扉が軋む音も混じっている。

玄関を開けないと新築玄関が吹き飛ぶ。しかし開けたら何か良くない事が起こるのも火を見るより明らかだ。
仕方なく派遣社員のH氏に丁重におもてなしをするよう告げた。



直後、扉がぶっ飛んだ。

H氏「 (´・д・`) 」
私「 \(^o^)/オワタ 」
犯人「 (。・_・。)ノ 」

犯人「こんばんわ、おじゃましますね。製作依頼の件よろしくね!波比摩流サン。」



とても丁寧な言動であった。
同じ丁寧であるなら(「よう!」といいながら扉のドアノブをそっと回してくれた方が良心的だ)と私は密かにおもった。

玄関からみえる月はとても綺麗だった。



どうやら犯人はH氏・・・いや、波比摩流クンの悪友の出流他サンだっらしい。
手には大斧。服は・・・着てない。

とりあえずドアを修理しなければ。波比摩流クンにお願いした。
・・・が、「風がちょっとふく程度なら先にブツつくれや!」との事で波比摩流クンは作業に取り掛かった。


その間話を聞いてみると自己紹介をしてくれた。
「雪頭チャン(年齢不詳)顔溶けません!走死走愛」

間髪いれずに返事をした。
「美他民チャン(18歳) 走りに命かけてるんで仏恥義理」
「波比摩流チャン(18歳) 気合の入ってるヤツ夜露死苦!」

私は何を思ったか斧を持ち始めた。
その時の記念写真があの画像だ。



その後も何かと話していると「ブツが完成した」と波比摩流サンが言った。
ブツを確認した後出流他サンは挨拶して後我が家を去って行った。
もはや回すドアノブも無い。


彼女にはまた会うことがある。そんな気がする。
ただ次来る時は丁重な挨拶より丁重な玄関の開け方を学んで欲しい。
それ以外に望みは無かった・・・



「今夜は満月か。」




~~~~~注意!~~~~~
この物語は一部フィクションです。
物語に登場する関連人物。施設は正常なままです。
~~~~~~~~~~~~~
Kommentare (2)

Hapimaru Oniongratin

Ridill [Gaia]

ドアの修繕終わりました(´;ω;`)

そろそろ給料を…

Delta L'keeper

Ridill [Gaia]

悪魔のようなヤツがいるんですね;;
知ってるヤツに常に放火するヤツがいるんですが同一人物のような気がしてなりません・・・
もうシェルターに逃げ込みます
Kommentar verfassen

Community-Pinnwand

Neueste Aktivitäten

Die Anzahl der anzuzeigenden Einträge kann verringert werden.
※ Aktivitäten, die Ranglisten betreffen, werden auf allen Welten geteilt.
※ Aktivitäten zur Grüdung von PvP-Teams können nicht nach Sprache gefiltert werden.
※ Aktivitäten deiner Freien Gesellschaft können nicht nach Sprache gefiltert werden.

Nach Art des Eintrags sortiert
Datenzentrum / Stammwelt
Sprache
Anzahl