ごきげんよう、皆様。
気が付けば新生してから10年が経っていました。
思い返せば根性版も実は買っていて、キャラクリしたものの重たすぎて30分でログアウトしてから…。
殆ど新生してから始めたこの14も、長いコト遊ばせてもらいました。
毎年、小話を書いてきましたが、いよいよ筆を置く時がきたようです。
遠く空の果てで決戦を終えて、石の家でヤ・シュトラに問いかけられてから2年間ずっと考えていました。
その答えがようやく出ました。
逆に言えば、その言葉を聞くことこそが、僕が書いてきた意味だったのかもしれない。
ちゃんと伝わっていたし、ちゃんと繋がっていた。
その迷いも、その決断も、ここに辿り着いた。
このエオルゼアで一番短いタイトルの物語を書くことが僕の使命でした。
これが、周年記念最後に書いた僕の二次創作で、物語です。
読んでもらえれば、意味が分かると思うし、彼女への返答にこれ以上の言葉は必要ないでしょう。
や、最初はこれまでのように書いてたんですよ。
フィナーレに相応しい物語は、これまでの小話を踏襲するような構成で、ヤ・シュトラ視点で。
けど、10年の歩みは、ヒカセンならこれで全部伝わるだろうって。
二次創作は最後までオマージュで。
色々書いてきたけど、ネミングウェイもきっと満足してくれるでしょう。
あ、ヒカセンをやめる訳じゃないですよ。冒険はまだまだシーズン2に入ったばかり。
もう襷は受け取ってもらえたので、僕はゆっくり歩いていきます。
おそらく僕が書く小説において、人生で最も短い文章量になると思います。
なんなら、この日記より全然短い。
けど、人生で最も長い物語がそこにはあります。
センチメンタルな手紙はこのくらいにして、そろそろ本編へ。
二次創作です。苦手な方は逃げてください。
For entrust : The story,from beginning to moments.(クリックで遷移します)
ありがとう。
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