昨晩は大変でしたね。こちらは停電こそなかったものの、部屋のいたるところから不安になるような軋む音と、窓ガラスをグーパンされたかのような音や振動が止まらず、私はここで死ぬのかもしれないなどと思っていました。
そんな台風から一夜明けて、Twitterを見る限りでは恒例の通勤電車の満員地獄。いつもどおりだなと感じます。
さて、突然ですがこの名前について。
Shez Meehと名乗っていますが、たいていの人には思ったとおりに読んでもらえません。そりゃそうです、造語ですからね。一番面白かったのは「シェゾ」と呼ばれたときでした。闇の魔道士かな?
というわけで自己紹介を軽く補強してみようと思います。
実はこの名前、和名先行でした。某所で「静海」と名乗っていたので、それに英語であて字をした形になります。
そのあて字というのが"She is me"でした。名は体を表すといいますし、感情移入するためにもそれっぽい名前にしたくて。
なのでSheismeという名前にしようと思ったのですが、それだとあんまりにもダサかっこ悪い……。
というところで教えてもらったのがミコッテの命名規則というもの。もともとミコッテでキャラクリエイトをしようと思う旨は伝えていた(はず)ので気を利かせてくれたのかもしれない。
とりあえずNPCの名前一覧を確認して命名規則を眺めてみる。
サンシーカーは名字の縛りがキツそうだな……ムーンキーパーの女性ならかなり自由に名付けられそうだ。
なになに、発音の難しい「H」の音をよく使うのか……。
せっかく獣人族使うんだから名前に動物要素入れたいな……。
というのを複合して出来たのがShez Meehという文字列です。
She'sをShezに、ミーアキャット(meerkat)から綴りを借りてMeehと。読みは「しずみ」のつもりですが、正直どう読んでもらっても構いません。私だとわかれば何でもいいし、面白ければ楽しくなるし。
長くなりましたが、こんな感じです。私は人のハンネの由来を聞くのが好きなもので、自分でしゃべる時も長くなりがちなのが反省点ですね。
さぁプレイ日記をつけましょう。これはそういう日記です。
はい好き~ヤ・シュトラさん好き~。強さに裏打ちされた自信のある凛々しい姿が好きなのですがこの辺は割愛。ただでさえ長くなりがちなのにこんな事書いてられません。
というわけでメインクエストを進めていくと、暁の血盟という秘密組織の存在を知らされ、流れでそこに加盟することに。お使いを済ませると、組織の本部へと招かれました。
この人がかわいかった。声もエモートも。ララフェルさんたちはすこしオーバーリアクションなところがあって、そこが素敵ですね。ムービーなどでも、他種族の歩行ペースに合わせるために早足になっているところがあって、てこてこしててかわいいなぁなんて思っていました。閑話休題。
招かれました。こうしてみると絵面が仰々しいですね……。入学早々問題を起こして校長先生に呼びつけられる不良生徒と生活指導の先生たちみたいだ。
そしてクエストを受諾するとムービーに突入。そこで私は声を上げました。
「ウワー!沢城みゆきだ!!」
そうです、沢城みゆきでした。しかも私の好きなタイプの。
声優の沢城みゆきさんは、女性版の山寺宏一と称す人がいるくらいに演技の幅が広いことで有名です。最近では峰不二子とかクラピカとかを担当しているわけですが、私はどちらかというと後者、具体的にはハーモニーのトァンのような演技が好きなんです。ミンフィリアさんはまさにそんな感じでした。私は声を上げました。
続いてキタエリと遠藤綾さんが登場。大御所ばかりが続く……心根のおたく魂がウズウズしました。これ一度しか聴けないのちょっともったいないなぁ。振り返ってスクショ撮りたくなることもあるし、どこかで見直せればいいのですが……でもあったとして見直す機会もそんなになさそう。
そんなウキウキ気分のままヤ・シュトラさんと記念撮影。今後ヤ・シュトラさんが着るであろう服を私が着ているの、完全なるネタバレですが全く気にしない。
その後は暁の血盟本部の中を散策……こういう雑然とした場所が好きです。座り放置したい。
とりあえず本日はここまで。次回、蛮神問題に触れるため暁の血盟に協力していたら、上司の踊り子ビキニ姿を目にする編。
すごい顔してるぞこいつ。気持ちはわかる。
それでは失礼いたします。
しずみ。