いやぁ、昨日は東京一周位移動が多かったので、足が疲れてガクガクになったので、帰宅したら早く寝ようと思ってました。
しかしおもむろに、youtubeを開いてみたら日本人初のプロゲーマー「梅原大吾さん」の慶応大学の講演があったので、なんとなく視聴しました。
尺が1時間50分位あったので、聞いてるうちに寝落ちするだろうと思っていました。
ですが!講演が始まり、グイグイ話に引き込まれ、気付いたら全部聞いてしまい、逆に眠気が無くなりました。
話すと長くなるので、タイトルにある所だけ抜粋します。
梅原さんが、小学生の時、ゲームではなくボール遊びを友達としてたそうです。
で、梅原さんがサッカーかドッジボールをやってたと言ってたのですが、ある日友達を誘ったら
「もう、ボール遊び飽きた」
って言われて断れたそうです。
そこで、梅原さんは「おいおい、ボール遊びってサッカーやドッジボール以外にもあるんだぜ。フットベースもあるし、なんならカーリングみたいな事も出来るかもしれない。新しいボール遊びを作れるかもしれない」
と言うエピソードを聞いた途端、俺は目からタイダルウェイブでした。
その発想、アメリカ人みたい。根っからの先駆者じゃないか!と。
なんで、アメリカ人みたいって例を出したかというと、インターネットも、Youtubeも、映画等の動画配信サービスも、SNSも、MMORPGもアメリカ発祥だからです。
妹がアメリカの大学を卒業してるので、根っからのアメリカ人の雰囲気というか、考え方というのかな、そういうのを聞いてみた事があります。
俺「アメリカ人って、人間的な意味でどういう感覚なのかな?」
妹「アメリカ人は、他人のやってる事に興味がないの。だから、宇宙開発してるのよ」
俺「あ、そっか。NASAはアメリカにあるしね」
という会話をしたことがあって、勿論宇宙開発は、アメリカ以外の国も行ってますが、トップはアメリカかな?という感覚があります。(違ったらごめんなさい)
しかも、妹の友人は、大学を改造して、ゲームセンターを作って、ヘイローをプレイ料金取って遊ばせてるって話を聞いて、もう経営者の感覚を「実践」してるんだって感心した記憶があります。
話を戻すと、梅原さんは講演の最後に「最終的には僕が雇用を生みたい」って言ってました。
もう、凄い+素晴らしいとしか言いようがない。
話が逸れますが、カンブリア宮殿という経済系のTV番組を昔観てました。ホストが作家の村上龍で、俺の大好きな作家だからです。
アシスタントの小池栄子さんが進行して、色々な企業の社長をゲストに仕事の技術やら仕事術を紹介するのがメインテーマで、鋭い質問を村上龍がぶっこんでいくっていうのが大まかな流れなんですが、ちょっと、どこの社長だったのか忘れてしまったのですが、話が何故かプラモデルの話題になって
社長「プラモデルって半分完成してる物でしょ?何故鉄くずでもなんでもいいから、材料を拾ってきて自分のオリジナルの模型を作らない!」って言ってたのが凄く印象的で、梅原さんは将来ゲーム業界で、何らかの形で、社長になるかもしれませんね。
そして、自分に飽きない自分を追求するのが大事だって講演を見て感じました。
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