はい、届きましたー
飾り気のない段ボール。
割れ物注意、投げんなよゴラァの三角シール付き。
今回は消費者満足度業界No1のヤマ●運輸さんだったこともあり、いつぞやのDEFINE R5の時のような北欧スカンジナビアの物作りに挑戦する打撃痕は無し。
いや、流石の北欧スカンジナビアといえども強化ガラス仕様のこいつでは危なかったかもしれん。
フフフ、TUK●MOさんの方が安かったが大事をとってドス●ラさんで購入したのは、ド●パラさんは配送が基本的にヤ●ト運輸さんだったからである。
差額大したことなかったしな・・・。
さーて、メイン機を分解しますじょ―
今まともに画像取れるのが旧世代の遺物しかないので画像酷いな・・・・。
AntecさんのP100・・・。
現在では1万円を切る価格で売られているが、静音性良し、拡張性良しの安定感あふれる優秀なケースです。
ミドルタワーでありながら5.25インチベイ2個2.5/3.5シャドウベイ7個とゆー近年に発表されるケースにはない豊富なストレージ搭載能力は圧倒的である。
でも変えちゃうんですけどね。fractal design DEFINE R6
こちらも静音性良し、拡張性良しの安定感あふれるケース。
それでいながら近年、ちょっぴり流行りだしてるらしい魅せるPCにも対応する器用なケースです。
最近発表された最新型にもかかわらず5.25インチベイ1個、2.5/3.5シャドウベイ6個の豊富なストレージ搭載能力を持つ。
その上、最近の流行りであるケース内スペースを大きく確保するためにシャドウベイを取り払うと言う選択肢をなくしたわけではなく、ドライブ搭載部位を畳むことでオープンレイアウトと呼ぶ空間を広げることを優先するスタイルを選べる1台で2通りの構築ができる器用なケースです。
標準レイアウトでも問題なく運用できそうですが、折角なんでオープンレイアウトにしてみっか。
分解終了、P100さんは箱の中に戻ってもらう。即再利用が可能なように、増設したケースファンはそのまま付けておく。
DEFINE R6さんをオープンレイアウトに切り替えるのに結構手間取る・・・・。
P100さんの時はドライブベイがまとまっていたのでSATA電源コードが2本あれば余裕だったがオープンレイアウトにしたばっかりにもう一本必要となる。
組み込みが8割方終わってから気が付いたので、再分解はしたくない。
フルモジュール型の電源をボトムカバー付きのケースに投入してからモジュールケーブル一本追加で接続するのは至難の技ですな・・・・。
うごごごごごごご・・・・危うく、ネオ・ルマタリーになりかかったが何とかミッション成功、二度とやりたくない。
SATAケーブル、SATA電源ケーブル、フロントパネルコネクター類、オーディオ端子、USB2.0コネクタ、ケースファンとどんどん接続。
DEFINE R6さんにはケースファンを一括でCPUファンと同様にコントロールするファンhubが付いてますが、自分はマザーボードで制御派なので使用せず。
そして鬼門のUSB 3.0コネクタ・・・・。
ぐんにゃりだーかーらー何でこいつだけいつも失敗してんだよっ!!
しかも曲がったピンがX370 GAMING PROと全く同じでやんの・・・。幸い、TUF X299 MARK 1もUSB 3.0コネクタは2個あるのでもう一個の方に接続し事なきを得た・・・。
次からはもうちょっと慎重にやろう・・・・。
相変わらず酷い画像であるが、無事終了。
光ってますなー
メモリーのLEDとグラボのLEDで浮かび上がるNH-U14SのNoctuaカラーが笑いを誘う。
クリーム色のフレームに茶色のファン。
全く清涼感を感じさせない配色ですなー。
こんな色だが性能は良いのだ・・・・。 ちょっと負荷がかかるとグングン熱くなるi7-7820XなんでCPUクーラーは手が抜けないのだ。風通し良くしたので(14㎜ケースファンも2個追加)、熱い熱いといつも怒ってるShizukuさんもにっこりかと思ってCrystalDiskInfoを立ち上げる。
Apacer Z280 240G 59℃効果ねえし・・・・。
ShizukuさんCrystalDiskInfoを立ち上げると同時にお小言である。
M.2のPCIe接続SSD、こいつが夏を乗り切ってくれることを願う・・・・。