※本日記にはFF14メインストーリーおよびFinalfantasy12、FinalfantasyTacticsのネタバレを含みます。ご了承のうえお読みください。
私の日記では、私の所属するFC「
ZodiacBrave」および互助会LS「
ZodiacBrave」(※どっちもメンバー募集中だよ!)の名前の由来であるゾディアックブレイブ伝説の解説と考察を連載しております。
さて、2015年1月20日に最新パッチ2.5が実装されたわけですが、パッチ実装前から話題になっていたのが、アチーブメントリストにあった『尊厳王』の称号であります。
このことから、伏せられていた『??????討滅戦』は『アシエン・ナプリアレス討滅戦』であることが予想されていました。
運営側の単純ミスなのか、はたまた故意なのかはわかりませんが、しかし予想は的中し、メインストーリー最後に上位アシエンの一角であるアシエン・ナプリアレスとの決戦が待っていました。
『尊厳王』というキーワードからなぜ『ナプリアレス』という名前が予想されていたかといえば、私の過去の日記をご覧いただければ詳細がわかると思いますが、簡単に言えばFF12に設定上存在する『光の異形者』という存在の中に『尊厳王ナプリアレス』の名があるからです。
そして、それは『アシエン・ラハブレア』が登場したときからすでに一部の方々にはFF12の光の異形者との関連が囁かれていたそうですが、私の日記で示した通り、アシエン・ラハブレアの顔面に浮かぶ魔紋が対となる存在『闇の異形者・背徳の皇帝マティウス』の獣印の一部をかたどったものであることから、さらにその関連性が濃厚となりました。
今回はそのダメ押しの証拠をこの日記に記しておきます。
まずは昨夜わたしが『アシエン・ナプリアレス討滅戦』を初クリアしたときのスクリーンショットをご覧ください。
ご覧のとおり、アシエン・ナプリアレスにはアシエン・ラハブレアとは違う魔紋が顔面に浮かんでいます。
以前「マティウス編」にて予想したとおりであれば、今回明らかになったアシエン・ナプリアレスの顔面の魔紋は、FF12の「尊厳王ナプリアレス」に対なす『不浄王キュクレイン』の獣印の一部と符合するはずです。
考察13でも載せていましたが、『不浄王キュクレイン』の獣印をいまいちど確認しましょう。
やはり予想は当たっていたようです。画像を比べると、キュクレインの獣印の最下部の逆三角形の部分を逆さに配置すると、ナプリアレスの顔面の魔紋と一致することがお分かり頂けるはずです。
マティウス編での考察の通り、単に獣印の一部を流用しているだけではなく、あえて獣印の最下部を逆位置において顔面へと持ってきています。
これはすなわち、FF12の召喚獣『闇の異形者』と”対をなす”『光の異形者』と同一の存在であることを示唆していると思われます。
そうでなければ、多くのプレイヤーが忘れていたFF12の設定をここまでわかりづらい形で引用するとは思えません。
また、今回ナプリアレスは意味深なセリフを残しています。要約すると
”ラハブレアとエリディプスはオリジナルだが、ナプリアレスは『転生組』である”
この言葉が何を意味するのか。
転生といえば先の日記で解説した『聖天使アルテマ』が関わってくる可能性が考えられるが…