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侵攻編1層2層における心構えの備忘録

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侵攻編1層2層(以下T6、T7)も複数回クリアしたのでちょっとした心構えの備忘録。欲が出てきた時に忘れちゃったらまずいからね。細かな攻略法は無し、ライト層とPS未自信向け。もし見かけてご指摘有りましたらコメントいただけると今後のためになります。また呆れたって方も遠慮なくw


FF14のバトルコンテツ全てに言えるが、ことさらT6T7はギミックへの理解度とそれに対応した臨機応変で素早い判断が求められる。巷の攻略サイトでも書かれているが、T6とT7においてはそれほど高DPS値は求められない。むしろギミックをしっかり理解し、適切な判断をすることのほうがずっと重要である。


以下、ちょっとした具体例と実体験。

今週はT7よりT6の方がずっと苦労した。高確率で「仲良し」してくるメンバーがいたためだ。動きを察するに自分が誰と繋がっているか見えていなかったように思う典型的な仲良しさん。もし逃げ道がないのならバルブに捕まってもいいのだ。適切に行動すれば死ぬことはない。(ヒーラーさんには負担かけるけど)

T6で火力が必要といえばスラッグ以降だろう。それまでは並の火力が出ていれば十分。無理に蜂湧き1回で済ませようとか、ゴリ押ししようとか考えなくて良い。

T7において、自分でもものすごく反省していることがある。「竜モ詩召のテンプレDPS構成」で挑んだ際、プロセクターまで順調に来ていざペトリをやり過ごしてLB3発動!という時に自分に叫びが付いてしまった。ルノーに隠れて対処したがこの時スパイン、ドラゴンダイブ共にリキャスト中で戻るのに時間がかかった。そこからLB3を発動するも2発目のペトリのほうが若干早く、そこからPTが崩壊してしまった。

ここでの反省点は、自分の判断ミスにある。竜に叫びがついたなら代わりにモンクさんが撃ってしまってもよかったのだが、クリア後の会話で与ダメ速度などから「モンクさんが殴り続けて戻ってきた俺(竜)が撃ってもオーバーキルにはならないと思った」そうだ。当時の状況を鑑みて、結果的にはそれが正しかったように思う。自分も時間的に2発目のペトリが来ることを予想し、やり過ごしてから撃てばよかったのだ。当時はまだ未クリアだったので冷静さを欠いていたように思う。ここはいかなる方法を持ってしても素早くプロセクターを処理することが重要なので、別にオーバーキルしたって構わないだろう。

T7においてはとにかくテロは防がなくてはならない。メンバーの装備、開幕時の与ダメ速度、ギミック処理速度だから目算してDPSに余裕があると判断できれば、声が付いた時に無理にギリギリまで殴らなくてもよいだろう。他のメンバーの立ち位置によってはすぐ移動してもよいくらいだ。ここでは多少DPS値を犠牲にしても構わない。兎にも角にも、しっかりギミックを処理することが肝心である。

ちょっとこの手のサイトの記事を載せるのはアレかもだけどhttp://xivparser.blogspot.jp/2014/05/dps.html


何度も言うが、T6でもT7でもそれほど高いDPSは必要としない。それよりもギミックへの深い理解度が必要であり、それにどう対処するかの判断力が肝心なのだ。もちろん低DPSではいけないが、これはやはりギミックについての知識不足からくるものが多いだろう。失敗経験から考えてどう対処すべきか判断できるようになれば、クリアはものすごくさっくりと出来るようになる。最低限の目標は「クリア」なのだから。これだけは最も意識すべきポイントだと考える。
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