あれはいい言葉。
そう「水晶公と同郷です」っていい言葉ですよね。
最初はなんとなしに言っとけばいいのかって思ってましたが、物語も一区切りつき、この言葉の意味
彼が主人公に言わせたってのが心揺さぶりますよね(厳密に言えば北シャーレアンなので世界=郷として)
そんな「心揺さ」が狂おしいほどロマンチックに詰まっているのがNieRシリーズです。随分先に話だし今よりももっと直近に話せばいいのにって思いもあるのですが、どうしても土壇場ってよりは私の熱いパトスをお伝えさせて頂きたく存じます。
そもそもNieRシリーズとは、鬼才「
ヨコオタロウ」によるシリーズでPS3とX-boxにて「ニーアゲシュタルト/レプリカント」というタイトルをリリースしたのが始まり。
ゲームキャッチコピーは「一人のために、全てを滅ぼせ」
長くなるので色々と省略をしますが、シナリオ、音楽(MONACA
岡部啓一)の全てが掛け算で合わさり、プレイヤーには一生消えない傷のよう、心に残っている作品。
自分が正しいと思っていた行為、それは本当に正しいことなのか?
逆の立場からしてみたらそれは正義の鉄槌ではなく、侵略の蛮行なのではないのか?
「人」と言うものは美しいのか?汚いのか?こんな感じのことが詰まってるゲームです。
(急に雑)
けど、ある程度漆黒のヴィランズをプレイした方なら、なんとなくこのテーマって思い当たる節ありますよね?
そしてそのNieRシリーズ第二弾となるのがFF14ともコラボが決まっており世界的に大ヒットを記録した
「NieR:Automata」ゲームキャッチコピーは「これは呪いか、それとも罰か」
ここに関してはプレイしてる方、する予定の方もいるのでなんとも言い難い部分なのですがとりあえず26種類のエンディングがあります。(前作は4つだったので大幅増だね!)
何が嘘で、何が本当、誰が言ってることが本当で、自分がやる行為は何なのか。
今まで繰り返してきた事は悪なのか、正義なのか。
機械に、「感情」はあるのか?
と、ここまでおどろおどろしく書いてはいますがヨコオタロウ氏曰く
「ウルトラハッピーエンド」を迎える作品。
事実、私もそうだと思ってます。
ただ、そこに至るまでの道のりは…ねぇ…って感じです。
ちなみにですが、メインキャラクターでもある2Bちゃんや9Sくんがつけている黒い目隠しについては、機能的な意味では単なる戦闘用ゴーグル。 暗喩という意味では「見ざる」のメタファー。
同様に、オペレーターの口元は機能的な意味ではマイク。暗喩としては「言わざる」。
また、黒い服を身に着けているのは、「喪服」をイメージして設定。
などなど…
おだやかじゃないでしょ?と、私の稚拙な文才かつ内容をまとめずに感情のまま羅列しているので何が言いたいのよって話になってしまうのですが言いたい事は
みんなNieRシリーズやろうぜ!!に尽きてしまうんですよね。
まずはNieR:Automataを。
GOTY版も出ててお求めやすくお買い求めいただけます。
ぜひみなさま、やってみてください。
なんかストーリーや設定でわからない事あればtellして貰えたら全然教えるので長文乱文失礼しました。
それではまた!
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