蒼天のイシュガルドのメインクエストをクリアし、紅蓮のリベレーターに突入しましたので、これを機にMumunen君の冒険を振り返ってみます
極力ネタばらしを避けて書いているつもりですが、一切知りたくない未プレイヤーの方は読まないでください
逆に、かなりふんわり書いていますので、既プレイヤーの方は色々補って読んでください
★新生エオルゼア (patch2.0)
Mumunen君は第七霊災の混乱から立ち直ろうとする中、ウルダハにやってきた何の背景もない新米冒険者でした
冒険をするうちにウルダハに愛着が沸き、ガルマール帝国への敵対意識が生まれまれ、ついには決戦に挑みましたが、単に攻めてくるのは悪い奴と言うだけでした
巻き込まれて成り行きで蛮神討伐したり、帝国の決戦兵器を破壊したりしましたが、理念はありません
★新生エオルゼア (patch2.1 - 2.5)
エオルゼアの英雄と呼ばれて更なる蛮神討伐を行いますが、実体はエオルゼアの鉄砲玉です
メインクエスト外になりますが、この頃に黒魔道士に纏わる物語や友好的蛮族との交流を通じて蛮族って何だろうと疑問を持ち、善悪の境界が揺らぎ始めます
モードゥナで強大な存在との対話を通じてハイデリンの使徒と言う自認や、それに伴う正義感や英雄としての義務感は生まれましたが、望んでなった訳でもないのでその感情に根拠はありません
蛮神問題の黒幕と対決があったり、そこで親しくなった人が犠牲になったりしましたが、自分の事で一杯で他人を思いやる心の余裕は未だありません
そんな空虚な状態で政治問題に中途半端に首を突っ込んだ挙句に大失敗しましたが、Mumunen君の認識は巻き込まれた被害者でした
★蒼天のイシュガルド (patch3.0 - 3.5)
不本意にイシュガルド入りし最初はうんざりしていましたが、全く異なる立場の人々と旅をすることで逆に自分の立ち位置を見直すことになり、やっと周りが見えるようになってきました
そんな折、更なる悲劇が発生し、友の為に出来る事をすると言う理念がMumunen君の中で芽生えました
しかし、悲劇による義務感から生まれた理念は、呪いやゲッシュ(geis)の類でもあり、Mumunen君はすぐに試されることになります
もし、敵が自分より強い理念に基づいて友や家族や故郷の為に戦っていたらどうするのか
もし、目の前の人々や友が相争い、裏切られた時はどうすべきか
もし、友の為と言いつつ、自分が何もできない無力な存在だった時はどうするのか
重い課題を抱えたままMumunen君の物語は紅蓮のリベレーター、そして漆黒のヴィランズに続いていきます
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プレイヤーは紅蓮のリベレーターや漆黒のヴィランズのトレーラーなどを既にみており、特に漆黒のヴィランズで待ち受ける運命について猛烈に悪い予感しかしないのですが、果たしてどうなりますことやら
あと、古代アラグ帝国の遺産、凄く迷惑
お前ら滅ぶなら跡形もなく滅べ
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