前回、毎日の製作活動でベンチャースクリップが入手できることを書きましたが、日頃の素材調達にリテイナーベンチャーを利用することで、手間と支出を抑えることに繋がります。
またリテイナーに採取作業を分担してもらうことで、自分は未知の採取やクラフター製作に専念できるのもメリットです。
リテイナーは、装備が融通しやすいように自分と同じ戦闘職1人と、シャードが取れる採掘か園芸のどちらか1人がおすすめで、課金して4人いるなら各職にするとバランス良く素材採取できます。
リテイナーベンチャーには掘り出し物の依頼もありますが、現状ではレアカララントくらいしか狙うべきものがないので、堅実に行くなら素材調達させる方がいいかと思います。
リテイナーでの素材調達は、毎日のGC納品の製作でよく使う、以下の素材やシャードなどを依頼して、在庫を常に切らさないようにストックしておくのが基本になります。
<戦闘職>
ラプトルの粗皮、ボアの粗皮、ラプトルの腱、フリース、スナーブルのタテガミ、アルドゴートの角、オチューのツル、六識の血、フライトラップの葉、エフトの尾肉、バッファローのサーロイン など
色々と集めて欲しい素材があるのに、一度の数量が少ないのが悩ましいところです。
<採掘師>
鏡鉄鉱、バジリスクの卵、青金鉱、ルベライト原石、スピネル原石、トルマリン原石、ブラックアルメン、ソーダ水 など
<園芸師>
ローズウッド原木、ローズウッドの枝、マホガニー原木、オーク原木、デザートサフラン、ボタンマッシュルーム など
採掘と園芸の素材は自分で集める方がもちろん早いですが、自分の代わりに採取してきてくれるのは助かります。
シャードやクリスタルの他、種や土を採取させられるのも便利なところです。
<漁師>
ロズリトオイスター、ジャックナイフ、シルバーシャーク、ハンマーヘッド など
漁師のリテイナーは自分で釣るのと違い、指定した素材を確実に入手できるのが便利です。
しかし製作で必要となる素材が少ないのと、入手数量が少ないことから優先順位は低いです。
これらの素材は、同様に納品製作で利用する人や練成装備作成で使う人が多いことから、マーケットでも流通の多い売れ筋の商品になっていることがほとんどです。
なので、私はリテイナーに採取してもらったら、基本的にNQは自分で使って、HQはマーケットで売るようにすることで、コツコツと小銭を稼いでいます。
これはこれらの素材を使うレシピでは、NQ素材からでも十分にHQ品を作ることができるのと、持ち物枠が素材で埋まらないようにするためでもあります。
普段リテイナーベンチャーを使って無い人や、いつも掘り出し物依頼で家具や魚ばかりの人も、採取依頼で素材調達させることを一度考えてみるといいかも知れません。
仮にシャードをリテイナー2人に3回ずつ採取させてくるとしたら、
2(人)×3(回)×60(個)×40(ギル)=1万4400ギル相当です。
労力0で120分ほぼ放置の割には、なかなかの金額だと思いませんか?
次回は持ち物の分別について。
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