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《黒魔の基本・炎氷切り替えの仕組み》

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※2022/11/6 添付画像の間違いを修正しました。

「黒魔に興味があるけど使い方が分からない」
「触ってみたけど分からない」

誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
私もそうでした。
黒魔を触り始めたときにジョブガイドや先輩ヒカセンの日記を見たりしてジョブの仕組みを理解しようとしましたが、とてもややこしい上にカタカナがいっぱい...。本当に難しい。


日記で私が黒魔を触り始めたときに「はぁ?」と思った点を中心に、何回かに分けて仕組みをお伝えしていきたいと思います。今回は
ざっくりとしたエレメンタルゲージの見方
炎氷切り替えの仕組みについて書いていきます。


エレメンタルゲージの解説
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炎モード=アストラルファイア=AF
氷モード=アンブラルブリザード=UB


炎モード中は赤、氷モード中は青
棒の数が多い方が強い


エノキアン
炎・氷モード中、針が動く
針が動いている間は与魔法ダメージが常にUP状態になる


アンブラルハート
ファイア系の消費MP量を抑えてくれる
ブリザジャ・フリーズ実行時に3つ付与される
棒の本数=抑える回数


ポリグロット
エノキアンを30秒維持したら1つ付与される
無属性の魔法を打てるようになる


パラドックスシンボル
パラドックスが打てるようになる
※レベル90時のみ




基本的に黒魔導士はファイア系ブリザド系の魔法を交互に使用しながら戦います。

ファイア系の魔法(スキル)を使用すると 炎モード
ブリザド系の魔法(スキル)を使用すると 氷モード になります。
=攻撃、=調整 の感覚を持つと良いと思います。


炎モード(アストラルファイア=AF)
メリット
・ファイア系魔法の威力UP
デメリット
・MP自然回復の無効、ルーシッドドリームも効果なし

氷モード(アンブラルブリザード=UB)
メリット
・ブリザド系魔法の消費MP0
・MP自然回復速度が上昇
・炎モード時の消費MPを抑える効果を付与
デメリット
・ファイア系魔法と比べて威力が低い


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では自分が今どちらのモード中なのか、モードの残り時間はどれくらいかを確認する方法を見ていきましょう。
見るべきはエレメンタルゲージの左上、もしくは中央の玉です。

 

図1         図2

図1は炎モード中で残り時間は14秒
図2は氷モード中で残り時間は9秒
であることをそれぞれ示してくれています。
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ファイア系のスキル
単体:ファイア・ファイガ・ファイジャ
範囲:ファイラ・ハイファイラ・フレア

ブリザド系のスキル
単体:ブリザド・ブリザガ・ブリザジャ
範囲:フリーズ・ブリザラ・ハイブリザラ
※レベルが上がるとファイラがハイファイラに、ブリザラがハイブリザラに変化します。


上記のうちグレーにしているものはモード中にしか使用できないスキルとなっています。
0の状態からどちらかのモードになりたいときは、グレー以外のスキルを使用します。
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図1図2の①の棒の数にも意味があり、こちらの棒の数は強さを表しています。
棒の本数で魔法の威力が変わります。
本数が多い方が強い。3本の時が最強です。

つまり黒魔のスキル回しの基礎はモードと棒3本を維持すること


ではどのようにモードを維持すればよいのか。
モードの効果時間は最大15秒で、残り時間が0になるとモードが切れ、よわよわ黒魔になってしまいます。
そのため残り時間が0になる前に、

同モードを延長させるための魔法を使用
or
反対のモードに切り替え()

のどちらかの方法をとる必要があります。



★まず同モードを延長させる魔法を使用する方法について。
こちらの方法はとても簡単で、同じ属性の魔法の使用で延長が可能です。
炎モード中は単体魔法ファイア・ファイガ・デスペア、範囲魔法フレア・ファイラ・ハイファイラ
氷モード中は単体魔法ブリザド・ブリザガ、範囲魔法ブリザラ・ハイブリザラ
延長しても最大値は15秒のままです。


★次に反対のモードに切り替える方法について。
即時にモードを切り替えるスキルとしてトランスがあります。
ただトランスを実行した場合、モードは切り替わりますがエレメンタルゲージ左上の棒(強さ)が1本になってしまうので注意が必要です。


左上の棒を3本維持した状態でモードを切り替える場合は、反対の属性の魔法を使用します。
炎モード中ならブリザド系魔法を、氷モード中ならファイア系魔法を。
切り替えに使用できるスキルは以下の通りです。
単体:ファイガ・ブリザガ
範囲:ファイラ・ハイファイラ・ブリザラ・ハイブリザラ


反対属性の魔法で切り替えが出来るのに、なぜファイアブリザドでは切り替えが出来ないのか。
自己流ですが切り替えの考え方をお伝えしたいと思います。


まず各魔法がそれぞれ数を持っていると考えてください。


図3

図3は各モードと魔法の持つ数、左上の棒の数(強さ)を表したものです。

炎モード氷モードです。
切り替えに使用できる魔法は+4-4の数値を持っています。
切り替えに使用できない魔法は+1-1の数値を持っています。


図3の黒魔君は0の位置にいます。
+1を持つ魔法を使用すると炎モードの強さ1
+4を持つ魔法を使用すると炎モードの強さ3
(棒の数は3が上限なのでカンストしていると考えます)

-1を持つ魔法を使用すると氷モードの強さ1
-4を持つ魔法を使用すると氷モードの強さ3
になります。



図4

反対モードに切り替える場合、現モードの左上の棒の数(強さ)に関わらず、+1 or -1に黒魔君がいると考えてください。
図4は炎モード中の黒魔君を表しています。

反対の氷モードに切り替えるため、-1を持つブリザドを使用した場合
+1 + (-1) = 0
どちらのモードでもない状態になってしまいます。

-4を持つ魔法を使用した場合
+1 + (-4) = -3
反対のモードに切り替えつつ、左上の棒の数を3本に出来ます。
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炎モード → ブリザガ → 氷モード
氷モード →ファイガ → 炎モード
をすんなりと出来るようになれば、強い状態を維持したまま戦うことが可能になります。
こればかりは練習あるのみです。
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次は黒魔のMP管理サンダー系魔法について書ければと思います。
閲覧ありがとうございました。
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