スキル回しがよく分からない
って人、結構いると思います。
ネットで調べてそのまま全部覚えて、
木人を殴りまくって手に染み込ませて、
いざ本番で実践しようと思ったら・・・
全然できない!!
あるあるですよね。
そもそも調べようにも
・バージョンが古いものしか見つからない
・レベルが自分に合ってない
・そもそも覚えられる気がしない
・説明見てもちんぷんかんぷん
などなど・・・
調べる段階から挫折してしまうこともあると思います。
そこで、
スキル回しのキホンの話をします
我流でもこの基本がわかっているのと分かっていないのでは出せる火力が全然違います。やっぱり火力担当のDPSである以上、たくさんダメージを与えてPTに貢献したいですよね!
ポイントは3つです!
■ Dotを切らさないこと
Damage On Time、通称ドット。
簡単に言うと継続ダメージを与える攻撃のことです。
毒をイメージするとわかりやすいですね!
一部の攻撃に、
このDoT効果が付与できるものがあります。
例えば、
「侍の彼岸花」
「巴術士のバイオ」
「白魔導士のエアロ」
「竜騎士の桜花狂咲」
「黒魔道士のサンダー」
「ナイトのゴアブレード」
などなど・・・
これらの攻撃は
対象に継続ダメージのデバフが付与されます。
効果時間中、
じわじわとダメージを与えてくれるわけですね。
一回一回のダメージは少ないですが、
効果時間の最初から最後まで与えた継続ダメージを合計するとかなりのダメージを与えられます。
HPの低い雑魚などは、DoTの効果時間が完走する前に倒れてしまったりしますが、ボスなどHPの高い敵の場合は、DoTの効果時間が切れるタイミングが訪れます。
ここですかさず更新
「敵が死ぬときまでずっと継続ダメージを与え続ける」というイメージです。
敵のデバフ欄で残りの効果時間を把握できるので、「あ、あと3秒で切れるからあと一発殴ったら更新しなきゃ」みたいな感じですね!
■ バフを強攻撃に乗せる
自分を強化する「バフ」ってありますよね!
「クリティカル確定」「攻撃力〇〇%アップ」など、色々ありますが
基本的にこれが強い攻撃に乗るように使います。
たとえば
「10%攻撃力があがるバフ」があるとします。
これが威力100の攻撃に乗った時と、
威力300の攻撃に乗った時を比べてみます
威力100の攻撃 → 威力110の攻撃(+10)
威力300の攻撃 → 威力330の攻撃(+30)
同じバフなのに、上がる威力がかわりました。
どこで使えば「強い攻撃にバフが乗るのか」を意識するだけで、効率的にバフを使うことができるようになります。
■ WSにアビリティをはさむ
ウエポンスキルには、
GCDといって約2~3秒ほどの待ち時間が存在します。
戦ってるとぐるぐるしてますよね?あれです。
よくみると、
その中でぐるぐるしてない仲間外れがいます。
それがアビリティです。
固有のリキャストタイムをもっていて、
GCDが回っている間でも出すことが出来る技です。
これを、ぐるぐるタイムで使います
竜騎士がわかりやすいので、
竜騎士で例をあげてみます。
トゥルースラスト
↓(3秒待機)
ボーパルスラスト
↓(3秒待機)
フルスラスト
これが最初に覚える三段コンボです。
すべてWSなので、間にぐるぐるタイムが存在します。
ここに、アビリティをはさむと
トゥルースラスト
↓(ジャンプ)
ボーパルスラスト
↓(スパインダイブ)
フルスラスト
というようになります。
無駄がなくていい感じですよね!
このように、
アビリティを単発で打つのではなく、WSとWSの間のぐるぐるタイムに挟んでいくことで、ぼーっと立ってる待機時間を減らすことが出来ます。
以上!
もっと上級編になると、他ジョブのシナジーに合わせたり、ボスのタイムラインに合わせたり、色々な応用が必要になってきます。
が、まずはこの基本を頭に、自分で技を出す順番を組み立ててみてください!
丸暗記もいいですが、自分で考えたスキル回しで火力が出せると楽しいですよ!