エウレカ日記〜始まりのアネモス編①〜
日記と言いながらすでにストーリーは終えているのですが、せっかくなので記念に残しとこう!と思ったので思い出しながら書いていきます。
プレイ日記って感じなので、ストーリーのネタバレはありません。
なんと4部構成
Chapter1.始まりのアネモス編
Chapter2.極寒のパゴス編
Chapter3.苦しみのピューロス編
Chapter4.怒涛のヒュダトス編
それでははじまるよ〜!!!
Chapter1.始まりのアネモス編①
AF3を染色したい!とはじめたエウレカだったが、私は早々に挫折していた。
なぜならなかなかレベルが上がらなかったからである。
というのもエウレカは通常コンテンツとは違い、エウレカ内の独自レベルで、最初はレベル1からスタートなのだ。
ff14はレベリングするのにそこらへんのモンスターを倒すっていう方法はあんまりない。本当に最初のほうだけだと思う。15まで上げればサスタシャに行けるからちまちま敵を狩ってるよりそっち行ったほうが早いし。
なのでこの『フィールドに出てモンスターを倒す』というのがわたしには苦行レベルにきつかった。
そう、エウレカではレベルを上げるためにはフィールドのモンスターを地道に狩るしかないのだ!!
そんでまたこの敵が硬いしふつうに強い。わりと強くない?と思いながら敵を倒していきレベルは5に。最初のほうはわりと早く上がるよね。でもこれずっとこんな感じなのかな…
サク「エウレカのレベリングってひたすら敵倒していけばいいのかな」
FCメン「そだね〜!あとはNMに参加しよう!」
NM?
と思い聞いてみるとNMとはエウレカ内のFATEみたいなものらしい。なるほど!経験値いっぱいもらえそう。参加したい!
と思っていたらFCメンから「ちょうど沸いてるね」と情報があり、行ってみることに。
ちなみにこのとき一緒に島に入ってくれていたのはエウレカのプロで、今後ものすごくお世話になることになる。
ただですね、このときわたしはNMに参加し経験値ももらえてレベルも上がったのだが、エウレカをそっと去った。AFは染色したかったが、これ…わたしには向いてない…と思ったからだ。
そう、とにかくレベリングがつらかったのだ!!!
(つらかったのだ!!!ではない)
それから月日は流れ、現在に至るわけだが、最近FCの人たちエウレカ行ってるな〜とわたしはぼんやりチャットを眺めていた。そのころわたしがなにをしていたかというと漆黒極の周回である。
笛を求める孤独な闘い。溜まっていくトーテム。出ない笛。その最中、なんだかわいわいと盛り上がるエウレカ人たち。たのしそうだな。
サク「エウレカぜんぜん行ってないんだよな〜染色はしたいけど…でもレベリングがきつくて…」
エウレカのプロ「パワレベできるよ!」
サク「そうなの!?!?」
エウレカのプロいわく「がんばれ〜!期はあるけどそこ超えればパーティ組んでパワレベしてあげられるよ〜」とのこと。
※がんばれ〜!期とは、自力でレベルを上げる期。
これはやるしかない、とわたしはついに重い腰を上げた。
今ならFCの人たちもエウレカに行ってるし、一人でやるより楽なはず!この機に便乗しよう!
そしてわたしはふたたびアネモスへ足を踏み入れたのだった…
最初のがんばれ〜!期はわりと長くレベル12か13かだったと思う。正確な情報じゃなくてごめん。
12か…長いな…と思いながらちまちまと敵を狩っていたのだが、そこへ天使が現れた。
わたしと同じくらいのレベルのFCメンが島へ来てくれたのだ!
エウレカのプロ「サクちゃんと同じくらいのレベルだからパーティー組んで一緒に狩るといいよ〜」
サク「ハイ!!!」
ということでキュートなルガディン男性とパーティーを組み、一緒に敵を倒すことに。
これはすごく捗った。当たり前だけど一人より二人のが早いし、孤独じゃない!
ちまちま敵を倒していくとそのうち「NM沸いたよ〜」と声がかかる。
敵を倒し、NMに参加し…とやっていくとなんとレベルは10に!はや〜い!
このあたりでこれって基本的に一人でやるコンテンツじゃないんだな、となんとなく悟る。実装当初はパーティーを組んで島に入ったりみんなしたんだろうな〜と。そりゃ一人だと時間かかるよな…なんて思っていると「手帳やろうか」と声がかかった。
手帳とは攻略手帳のエウレカの項目のことだ。
もちろん存在は知っていた。
経験値がおいしいことも知っていた。
が!
しかしわたしは無視していた。
なぜなら、『火属性の敵を60体倒す』とかがあったりして、60体!?!?と目を疑ったからだ。そしてわたしは見なかったことにしたのである。
この手帳をやる??????
正気ですか???????
と思ったのだが、スッとパーティーが投げられほとんどフルパに近い人数に。
「行くよ〜!」の声とともに走り出すエウレカのプロとエウレカ人たち。
必死についていくサクとキュートなルガディン男性。
そう、これがいわゆるパワーレベリングであった。
ガンガン敵をまとめ、どんどん倒していく。容赦なくまとめていくから、めちゃくちゃ早く手帳が終わる。ほとんど何もせず走っていただけなのにわたしはムキムキになっていた。レベル15。
エウレカ人たち「おつかれさま〜!」
サク「ありがとうございました!!!」
そんなこんなでアネモス編が無事にスタートしたのだった。
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