登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
テバ :ぷりのバディチョコボ
園児 :無邪気な子供
先生 :21歳新卒美人先生
オジサン:人生経験豊富
・・・・・・・・・・
ぷり 「みてみてー、お花のブローチ♪」
プリリ「あら綺麗」
ぷり 「入園式に潜り込んでもらってきたw」
プリリ「かえしてこい」
ぷり 「幼稚園生は元気でいいね♪」
プリリ「園児にとって、世界は発見に満ちていますから」
ぷり 「エロし放題♪」
プリリ「私のセリフ台無しだー」
ぷり 「せっかくだから、混ざってきたw」
プリリ「混ざると危険、見た目幼女」
~~
園児①「ヒャッハー! BBAのスカートめくりぜー!」
園児男「わ~い♪」
先生 「コラーw」
園児②「ヒャッハー! 野郎のズボンおろすぜー!」
園児女「きゃーw」
先生 「コラコラーw」
ぷり 「何という酒池肉林!」
先生 「そんな難しい言葉、誰が教えたの^^;」
ぷり 「この乱性(乱世)を収めるには、私の力が必要だわ!」
先生 「えぇー^^;」
ぷり 「くらえ! 必殺ララっ子神拳ブラ外し!」
パチッ
先生 「きゃあw」
園児達「おおお!」
園児①「ぷり様! BBA村(先生達)から略奪したブツ(プリン)です! お納めください」
ぷり 「うむ!」
園児②「ぷり様! 黒王号(三輪車)のご用意ができました! お乗りください」
ぷり 「ごくろう!」
先生 「もぅ、どこでこんなこと覚えたの」
ぷり 「一子相伝であるため、いかに先生とて教えるわけにはいかない」
先生 「いい? ブラなんて外しちゃダメなんだからね、めっ♪」
ぷり 「チチがデカイ方が悪いんじゃー!」
先生 「ぷりちゃんだって、大きくなるのよ♪」
ぷり 「なるわけねーだろ! ララっ娘なんだから、うわーん;;」
三輪車キコキコキコ・・・
先生 「ああっ!」
~~
プリリ「何というわがままっぷり。先生はイイ先生じゃないですか」
ぷり 「園児をたぶらかす先生など、いい先生なのではない!」
プリリ「たぶらかしたのオマエだろ」
ぷり 「くっ! いつか決着つけに戻ってやる」
プリリ「迷惑だからやめなさい」
プリリ「それにしても、今の幼稚園は私の時と違うんですね」
ぷり 「違わないでしょ^^;」
プリリ「私のリテイナー幼稚園入園式の時は、5時に園集合」
ぷり 「はやっ!」
プリリ「10時の式までに100回の試合をして、勝ち残った者のみ入園できる」
ぷり 「なにそれ!?^^;」
プリリ「血と桜の花が舞う姿が美しく、父兄たちもビデオに録画したりしてました」
ぷり 「父兄たち止めてよ;;」
プリリ「入園できても、生きて出られる確率は1%」
ぷり 「どこの修羅の国!? もういいから;; もぅ話さないでいいから;;」
プリリ「あら、入学式小学校編はさらに面白いのに」
テバ 「クェー!クエクェ♪(ボクも! 入チョコ園式話したいです♪)」
ぷり&プリリ「つまらなさそうだからいいよ」
テバ 「クェ!? クエ、クェクェ・・・(えぇ!?確かに、中退してつまらないかもだけど^^;)」
ぷり 「中退?^^;」
プリリ「気になります」
テバ 「クェー^^ (お話します^^)」
~~
※クエクエめんどいから、翻訳してあります。歌は日本語ですw
皆さんと違って、ボクにはすごい入園式とかなかったです。気づいたら鶏舎にいました。
自由はなく、エサを食べさせられて卵を産み続ける日々。
でも辛くなかったです。エサを持ってくるオジサンの口ずさむ歌が好きで、ボクも楽しい気分になったから。
オジサン「むぁいにち、むぁいにち、ボクらは鉄板の上で焼かれて~いやになっちゃうよ♪w」
テバ 「おじさん! ステキな歌だね^^ 意味は分からないけど」
オジサン「意味かぁ^^; よし!オラが言葉教えてやるよ^^」
テバ 「やったー!^^」
オジサン「へへっw 丁度、桜の季節だしな。お前の入学式ってとこか?w」
毎日おじさんは、チョコボのボクに一生懸命言葉を教えてくれました。
1年後、言葉と、歌の意味を知ったボクは・・・
鶏舎を飛び出しました。
鶏舎の外には素敵な冒険者がいて、ボクの背中に乗ってもらい世界中を旅したい!
そんな夢を抱いてしまったのです。
ご主人さまに出会ったボクは、そのことをオジサンに報告しようと鶏舎に戻ってみました。
でも・・
オジサンは・・・
ボクを逃がした責任を取らされて、もういませんでした。
~~
ぷり 「おもすぎる!!!」
プリリ「ぷっw テバ、立派なご主人様にであったわね!www」
テバ 「クェ♪ (はい♪)」
ぷり 「・・・プリリ、笑うとこじゃないと思うけど^^;」
プリリ「そのオジサン、今も元気かしらね」
ぷり 「うぅ・・・生きててほしいぃ;;」
テバ 「クエェクエ^^ (生きてますよ^^)」
プリリ「話的に残念w」
ぷり 「ひどっ!」
テバ 「クェクェクェクエ^^(焼き鳥屋やってます^^)」
プリリ「話的に残念ですね」
ぷり 「ええ、本当に・・・」
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