登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
青い人:クリスタルブレイブの方。シナリオ進めると、あっちこっちで見かける
銅刃団:ウルダハの権力者“砂蠍衆(6人いる)”の悪い子二人が出資してる自警団
・・・・・
★ 注意事項 ★
この物語は2.55で実装されたメインクエストのネタバレが含みます
気になる人は見ないでね♪
・・・・・・
ぷり、ボーっとしていた。
ぷり 「黒魔導師で“闇の世界”シャキ待ちながいのんね~」
ぷり 「ちょっとウルダハとモードナでも、マラソンするのんよ~」
~~
ぷり 「てなことで! 面白いこと発見したのんよ!w」
プリリ「そうなんですか」
ぷり 「2.55以降、犯罪者になってるはずなのに・・・」
プリリ「そこはMMOですから」
ぷり 「レッドプレイヤーになってるはずなのに・・・」
プリリ「FF14はPK(プレイヤーキラー)システムはありません」
ぷり 「クーックックw 何もないとか、いい世の中になったのんよ~・・・w」
プリリ「なってないよ。シナリオでは危機的状況です」
ぷり 「例えばウルダハの競売がある・・・猿回廊!」
プリリ「ザル回廊ね」
ぷり 「そこの一部の商人たちが、今回の事件を話してるのん」
プリリ「商人にとって情報は大事ですから」
ぷり 「ほら、あそこ・・・」
ぷりが指さした先に、ララフェルの商人二人が話をしていた。
商人1「この前の・・・事件で・・・」
商人2「政変が・・・」
ぷり 「そこの商人たち!」
商人s「!」
ぷり 「稼ぎ時なのんね♪」
商人s「!?」
ぷり 「あひゃひゃひゃw」
プリリ「・・・」
プリリ、ぷりを引っ張る。
プリリ「ララダーク(闇属性のララっ子)さん、問題発言やめなさい」
ぷり 「大丈夫のんよ♪」
ぷり 「ほら、あそこ・・・」
ぷり、指さした先にクリスタルブレイブ(青い人)の人がいた。
ぷり 「事件以降、あっちこっちでみるのん。我が物顔なのん」
プリリ「・・・まあ、こういうのもなんですが・・・」
プリリ「彼らは勝って、我々は負けたってことです」
ぷり 「クーックックw 本当にそう思うのんか?w」
プリリ「ララダークさん、何かよからぬことを考えているのですか」
ぷり 「見てるのんよ・・・・w」
ぷり、青い人(クリブレ)に近づいた。
青い人「お前は!? まだこんなところにいたのか!?」
ぷり 「いたの~んw」
青い人「見なかったことにしてやるから、さっさといけ!」
ぷり 「それはどうもなのん♪」
プリリ「・・・」
ぷり 「ちなみにさっき、ミコッテ♀のスカートの中にもぐってたのん♪」
青い人「み、見なかったことにしてやるから、さっさといけ!」
ぷり 「キャw 風でスカートがめくれちゃったのん><」
青い人「見なかったことにしてやるから、さっさといけ!」
ぷり 「キャw 風で服がスポーン脱げちゃったのん>< 胸がみえちゃうのん><」
青い人「見えなかったから、さっさといけ!」
ぷり 「どう!?w」
プリリ「最後のは無罪ですよ、露出幼女(見た目)」
ぷり 「さらに! あそこでも!!」
ぷりが指さした方向に、銅刃団がいた。
ぷり、銅刃団に近づいた。
銅刃団「貴様はッ!」
ぷり 「クーックックw お探しの冒険者ですのんw」
プリリ「どうしてそこまで堂々としている・・・」
銅刃団「上からの命令で、事件はおおっぴらにできぬし、貴様を捕まえることもできん!」
ぷり 「それはそれは・・・クーックックw」
プリリ「なるほど」
ぷり、銅刃団によじ登って顔に落書きし始めた。
銅刃団「き、貴様を捕まえることはできん!!」
ぷり 「あひゃひゃひゃw 馬鹿正直なヤツなのんw」
プリリ「ララダーク、板についてるなぁ」
ぷり、銅刃団の冷蔵庫から、銅刃団の3時のおやつのショートケーキを取り出した。
銅刃団「な、何をするきだ!?」
ぷり 「クーックックw こうしてやるのん!」
ショートケーキのイチゴだけ食べて、ケーキを冷蔵庫に戻した。
銅刃団「きき、貴様を・・・捕まえることはできん!!!」
ぷり 「イチゴうまかったの~んw」
プリリ「捕まえてもいいんじゃね」
ぷり 「だが、私も良い子ちゃん冒険者の一人。このままではあまりに酷いから・・・」
ぷり 「イチゴのお礼に・・・」
ぷり、パンツを脱いだ。
ぷり 「このイチゴパンツをあげるのんw」
プリリ「何という邪悪。ララダークここに極まり・・・ですね」
銅刃団「ききき、貴様を・・・・と、とらえることはでっきーん!!!!」
ぷり 「ふぇっくしゅ>< パンツ脱いだら寒くなったのん。オシッコしたくなったのん」
ぷり、銅刃団の足元でしゃがんでオシッコした。
ぷり 「ふあぁ~・・・すっきり♪」
銅刃団「きききき・・・」
ぷり 「オィ、銅刃団。紙をよこすのん!」
銅刃団「ききききき・・・・・」
プリリ「“き”が増えてる」
ぷり 「あとパンツも買ってこいなのん!」
銅刃団「ききききききききぃぃぃー!!!」
銅刃団は抜刀した。
ぷり 「はぅ!? ま、まつのん!」
銅刃団「もうコロス!」
ぷり 「もぎゃー><」
プリリ「やれやれ・・・」
その日ウルダハでは
下半身裸のララッ娘を、鬼の形相で追いかける銅刃団がいたが・・・
上の命令でこの事件が公けになることも、ララッ娘が捕まることもなかったという。
ぷり 「イェーイ♪ 犯罪者ばんざーいなのん♪」
プリリ「ちょっと、誰かコイツを捕まえて」
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