この物語はやる気のないララッ娘冒険者と、リテイナーによるダラケタお話なのん(゚Д゚;)
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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※この日記は手抜きモードになっております(/ω\) 文字を大きくしたり色付けたりとかしてません(・∀・)
ぷり 「火曜のリセット日なのん(*'▽')!」
プリリ「おー」
ぷり 「ギャザクラ装備がよわっちくて、お得意様で揃えてたから・・・」
ぷり 「リセットで稼いで交換なのん( *´艸`)」
プリリ「コスモエクスプローラーのために装備更新」
ぷり 「いってくるのん(*'▽')ノ」
プリリ「いってらっしゃい」
~
ぷり 「だいぶ装備揃ってたから、あっというまに終わった(*'▽')」
プリリ「お得意様も満足」
ぷり 「そいじゃ最後のツルハシを交換してくるのん( *´艸`)」
交換した
ぷり 「バッチリなのん(*'▽')! 宇宙の仕事もサクサクやってカッコいい装備も見えてくるのん( *´艸`)」
???「つまり踏み台ってわけだ」
ぷり 「誰なのん(; ・`д・´)!?」
ツルハシ「さっき交換したツルハシさ」
ぷり 「(; ・`д・´)!?」
ツルハシ「エクスプローラーが始まる前に交換してくれてれば、それなりの寿命はあった」
ぷり 「あの頃は地図さえほれればよかったのん(*'▽')」
ツルハシ「今となっては・・・」
ぷり 「短い付き合いで廃棄処分なのん(*'▽')ノシ」
ツルハシ「!」
コンコンッ!
ぷり 「もぎゃー(゚Д゚;)!」
ツルハシ「君のハートにノックノックコンコンッ!良心に語り掛けるぜ!」
ぷり 「心臓に突き刺さってるのん(゚Д゚;)!」
ツルハシ「ココロだから」
プリリ「ツルハシの先が鋭利すぎる」
プリリ「ツルハシさん、これは仕方のないことです」
ツルハシ「だがしかし!」
ツルハシ「短い時間で交換されちまう道具だとしてもだ!」
ツルハシ「俺たちには、しっかりとしたデザインと、実際使ってみたときのグラフィックがあり、それを作るには途方もない時間がかかっているんだぜ!?」
プリリ「運営側の努力」
ぷり 「遊んでるだけのウチにはかんけーねーのんな(*'▽')」
ツルハシ「君のハートにノックノックコンコンッ!」
コンコンッ!
ぷり 「もぎゃー(゚Д゚;)!」
プリリ「こう考えてはいかがでしょう」
プリリ「アナタは繋いでいるのです。輝くヒカセンエクスプローラーの道を」
ツルハシ「何だって!?」
プリリ「道具はなくなれど、経験は積まれてゆく。それは消して消えないツルハシさんの想いのはずです」
ツルハシ「俺たちはヒカセンの中で生き続けるって事か・・・」
ぷり 「(*'▽')」
ぷり 「トラウマ残りそうだから、前の道具でランクBのミッションしれるからいいや(*'▽')」
ツルハシ「君のハートにノックノックコンコンッ!」
コンコンッ!
ぷり 「もぎゃー(゚Д゚;)!」