※この記事は主に当FCメンバーへのメッセージだけども、
いずれのメンバーがFCを巣立った後に
見れなくなると困るので全公開で記します。
先日、FCメンバー同士のエターナルバンド(エタバン)セレモニーがありました。
人と人とが集まり会話し、行動する環境が生まれれば、そこには様々な感情が生まれます。
尊敬、憧れ、羨望、好みといったポジティブなものもあるし、
妬み、そねみ、苦手、嫌いといったネガティブなものもあります。
自分が見つけ、育ててきた新人ちゃんが
別のメンバーに嫁ぐとなったときの
マスターの虚無感がわかりますか!?
どこの鳥の骨だー!
ゴホン
いずれの感情は、良くも悪くも心を動かし、心の成長につながるものだ、と私は思っています。
ポジティブな感情は今までの自分には出来なかった大きな一歩を踏み出すキッカケをくれるし、
ネガティブな感情は醜い自分と対峙するキッカケになったりもするでしょう。
たかがゲームで何いってんの?と思う人もいるだろうけど、ゲームだろうがここは対人世界なのです。
職場、学校、地域社会となんも変わらない、人間の心同士が関わる環境なのです。
それでも失笑しか生まれないのであれば、どうぞ立ち去ってください。
きっと私とは友人にはなれないし、なる気もないでしょう。生きる世界が違うのです。
互いに、合わないから寄らないほうが良いです。
お互い自分の好きな環境で好きなゲームライフを送りましょう。
去る者は追いません。
さて、エタバンカップルの話に戻りますが、彼らは互いの信頼や尊敬、
憧れといった感情の集大成として、エタバンをする、という一歩を踏み出しました。
これに対し、前述のように様々な感情が渦巻くことでしょう。
祝福、無関心、嫌悪、嫉妬、苦手…などなど。
祝福が偉くてお利口で、無関心や嫌悪感が悪、ではありません。
逆に、無関心や嫌悪が正義で、祝福が悪ということもありません。
それぞれは、互いに存在して良いのです。
ただ(価値観その他いろいろ)違うだけのことです。
互いに理解はできない、でも共存することはできるでしょう。
元々みんな違う生き物だからこそ惹かれ合うのであって、”違うこと”なんて今更って話ですが、
群れをなすことによって、少数派が悪、理解出来ない者は悪、といった感情が芽生えがち。
また、自分が少数派だと思った瞬間、周りのすべてが敵に見えてしまうものです。
でもそうではない。互いに自分の中のネガティブ幻に侵されているだけです。
そんな時は、言葉を交わして欲しいと思う。
話ができる第三者同士で良い。人数の多いFCだから、中には信頼できる人もいるでしょう。
個人的に頼りにしている人も居るでしょう。
自分はどう思う、私は、おれは。それを言葉にし交わす機会を設けて欲しいと願う。
自分一人で考えてもポジティブからはそれ以外出てこないし、
ネガティブからはネガティブしか出てこない。
互いに違う考えがあるということを、そういう考えもあるのか、
ということを知る機会になるでしょう。
なんとなく納得がいってスッキリするかもしれません。
依然としてモヤモヤするかもしれません。
それでも言葉を交わすってことが大事。
誰にも打ち明けられないと悩む人がいたら、FCマスター(私)を呼んでください。
いくらでも付き合うから。
私はメンバーの誰もが居心地の良いFCを目指しています。
でもそれは、何も刺激がなくてふわ~っとした環境のことではありません。
良くも悪くも刺激があって、自身の心と向き合い、第三の道を模索できる環境です。
目指しているのであって、今そういう環境ができているかどうかは、各々で判断してくださいw
エタバンはこのゲームに1コンテンツとして実装されているものであり、
エオルゼア全土にこれを良しとしている人は居ます。
同様に苦手だ、やり辛いと思ってる人も居るでしょう。
また、べつにどーでもいいよという人も居るでしょう。
エタバンという儀式をしなくても、人知れず想いを寄せている者や、
あるいはエタバンはしたけど誰にも言ってない人もいるかもしれません。
そういう人にもまた同じことを思うのだろうか?
知らぬが仏だろうか?
知らぬことと、知ったことと何が違うというのだろうか?
FCメンバーであっても、FCを抜けても、
この問題から完全に隔絶することはできません。
改革するべきは、己の中にある向き合い方、であって環境ではないのです。
向き合い方の模索には会話が一番良い、と私は思う。
じっくり話をしよう。
そのためのフリーカンパニー。
「Slowly to the Future」(SttF)の名は、
ゆっくりでいい、それでも前に進もう。
そういう意味で付けました。
当FCではメンバー同士のエタバンを特に禁ずることはありません。
上述のようにそれは良くも悪くも心の動きに変わると思うからです。
エタバンした当人はいろいろ思う人がいることを知ろう。
でも周囲がポジティブでもネガティブでも
自分らの一歩を貫き通し向き合う覚悟を持って欲しい。
嫌だと思う人は、FCを抜けても構いません。
でも他所へ行っても同じ事はあります。
できれば、向き合い方を、折り合いの付け方を
話せる相手を見つけてから、抜けるかどうかを考えて欲しいと思う。
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