ラニエットさん、格好いいなあ……
ああいうさぱっとした感じ、憧れちゃいますね。
エネマランさん、人の良さと懲りないタフさは良いところなので、もうちょっと落ち着きを持てるようになったら違うんだろうなあ……
・決闘裁判。
形式張っても、やっぱり冒険者とかやくざ者の流儀ですね。
勝てば総取り、負ければ無!
わかりやすいのは良いですし、仲違いが起きた時に強い人を残すのも間違いではないのでしょう。
でもなー。国のシステムとしてはどうなんだろう、って思っちゃいますね。
ナナモさまを見てきたからかな……
・きょっ!?
武器なし、かぶともなしというのはやっぱり緊張しますね。
三都市で帯剣を許してもらっていたのがどれだけ特別な扱いだったのか!
“行き違い(という事にして今回は納めてくれ、こいつにも謝らせるから)”なら仕方ないですよねえ。
面子を潰された、と、仕掛けて来なければいいんですけれど。何かで向こうを立てらんないかなあ。
そういうのは向こうの調整役が考えるところですけれどもね。
シヴァと防衛戦の話をあの場で挙げてくれるあたり、丁寧に「だから喧嘩を売るより仲良くしておけ」って含めてくれていますね。
余人に聞かせられない話……!
こんなの誰かに話しても、ご乱心としか思われないでしょうしねえ。
・タタルさん、さすが。
……怪しげな商人ってあたり、情報をわざわざこちらに流してわたしたちを釣りにかかっていますね。
釣れればわたしたちを斬る好機。
釣れなければ、あるいはこちらが上手くやりおおせたとしても罪人を逃したとなれば、おおっぴらに追手をかける理由になる。
タチの悪い手を考えるものです。
こんなの考えた人、相当性格が悪いですよ。
まーでも冒険者のことわざにもあります……『ワナはかかって踏みつぶせ』!
やってやろうじゃないですか!
・機工士!
ステファニヴィアンさん、話したらダメなたぐいの相手ですね。
どんどんペースに乗せられちゃう。
じょ、ジョイさん……とりがーはっぴー……
ロスティンスタルさん、すごく銃の似合うヒーローって感じですね。古き良き冒険の世界の住人。
無頼の徒!
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