絶オメガのP3検知式波動砲の十字式処理で、具体的な立ち位置やダメな立ち位置の理由などの図解がなかったので自分用のメモもかねて。処理自体の解説は省きます。
前提・作図のマーカーは外から3円目にマーカーを置いてあるものとする。
(ハロワの沼の中心とマーカーが同座標になる置き方)
・十字式では横軸THは南>北、横軸DPSは北>南に検知を向けるのが一般的ですが、
遠隔の移動距離が長くなってしまうデメリットしかないので
THは北>南、DPSは南>北に変更しています。以下作図もすべて変更されています。
この変更は経験者の周回でもない限り強く推奨します。
・作図のAOEは少し大きめに書いています。
十字式ってさぁ…
・そもそも全員はどこらへんに立てばいいのか→①+③
・近接検知が隣接した時、近すぎて検知着弾をぶつける→②
・マーカー間で検知を東西南北に向けるため、角度の確認がしにくいかも→③
・遠隔の移動距離が長くて間に合わない→THは北>南、DPSは南>北に変更して解決
・検知の人はどれくらいずれるのか→英字と数字マーカー中間のライン上(作図の薄い破線ライン)-------------------------
①そもそも全員はどこらへんに立てばいいのか全体の立ち位置は内側に圧縮した形(遠隔がマーカーの外くらい)と遠隔ができるだけ最外周に行く形の二種類が考えられます。それぞれのメリットデメリットは
内寄せ→メリット:遠隔の移動距離が短い
デメリット:検知の角度の許容範囲が狭い、近接の検知と無職での立ち位置に差が大きい。
外寄せ→メリット:調節が多い近接の立ち位置が明瞭 検知の角度ずれの許容範囲が広い
デメリット:遠隔の移動距離が長くなる
弊固定では遠隔の移動距離問題を「THは北>南、DPSは南>北」に変更することである程度解消したので外寄せで処理しました。以下図解も外寄せをメインに載せます。
②近接は結局どこに立てば安全なのか。以下外寄せでの解説を書きます。
遠隔は可能な限り外周ですが、近接は数字マーカーを目安にします。
オレンジ
●が無職の近接の位置候補、青
●が検知がついた時の近接の位置候補
つまり近接は、数字マーカーライン上からはみ出ないように移動すればおkです。
さらにどれくらい位置取りに遊びがあるかというと
近接検知が隣接している場合は、数字マーカー上より内側に入ってはいけないが(上図の青
●を厳守)
隣接していない場合や、無職の人はある程度中に入っても大丈夫です。
検知の角度調整で歩きたい、背後の遠隔が近い気がするときなど適宜内側を利用できます。
また図の通り遠近の距離は猶予があるため遠隔も多少内側に入っても問題ありません。盤面を見て判断できるとなお良いでしょう。
近接が中に過剰に入ると起きる問題は、次の角度の話とかかわってきます↓
③検知を向けるときに目印がなくてむずいんやが検知を対面の数字マーカーの内側に向けた場合のラインを書き込みました。
検知に入れたい人だけを検知に入れることができており、これくらいのズレは許容されどうしても苦手なら数字マーカーを目印にすることが可能です。
この数字マーカー内側の目安を内寄せ散開に適応すると、タゲサ内に散開した近接がうまく検知に入れない可能性が出てきます。
検知の角度をきれいに出す自信があるなら、コンパクトな内寄せ散開も選択肢に入ると思います。
おまけ 内寄せの立ち位置教えて↓
近接検知は外寄せとおなじ位置、近接無職は3~4円目あたりまで入る。
遠隔は検知でも無職でもマーカーの外くらいの立ち位置。
自分が無職で前にいる近接が検知の時は少し離れ気味に立つと安全。
十字処理の魅力は優先度を見なくていいところと、全員の判断量が近くて負担が偏らないこと。近接は移動距離が短いが狭く遠隔は移動距離が長いが判断が少ない、と処理として美しいところかなぁと思います。
個人的に基本散開縦軸の方が少し簡単に感じたので、苦手な人は交代してもらうとよいでしょう!