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旅慣れた場所に、帰ってきました。
見慣れた景色、見慣れた人達、
ちょくちょく『原初世界』には、戻って来ていたはずなのに、何故か、妙に懐かしく感じます。
でも、普段と違って、(パッチ5.5実装により)町中で、冒険者を、より多く見かける気がします。
「ウルダハ・ランディング」には、今までに見たことがないくらい、冒険者が殺到していました。
これだけ人が多い理由には、『グリダニア』で開催されているイベントも、関係しているようです。
一息つくには、丁度良いタイミングだったので、
会場となっている「ミィ・ケット野外音楽堂」に、早速、向かいました。
今回のイベントは、『エッグハント』
到る所で、”卵型の飾り”を目にします。
いつもは、誰もいない「ミィ・ケット野外音楽堂」は、
各地からやって来た人達で、賑わっていました。
ほんの数日前、夜遅くに、誰もいない(ことを確認して)ステージに立って、
(一度やってみたかった)”楽器演奏”を、3曲ほどしていた場所とは、
とても思えないくらい、人で溢れていました。
去年は、2回に分けて(フェーズ1、フェーズ2)開催されたイベントでした。
参加記念に「ウサギの着ぐるみ」を頂きましたが、
その頃、『ウルダハ』で”お尋ね者”だった私は、変装道具として、それを活用していました。
今回は、そんな濡れ衣を着せられているわけでもなく、
また、”溢れる”心配もなくなったので、素直にイベントを楽しみました。
イベントの内容は、『エッグハント』という言葉通り、”卵狩り”でした。
あいにくの雨模様で、お借りした着ぐるみは、水を吸って重くなり、動きにくい(ヘヴィ状態)
卵を取るために、ニワトリの警戒網をくぐり抜ける作業は、
『グリフィン大橋の死闘』を思い出させます。
ニワトリ地獄から、無事生還し、どうにか、お手伝い成功させ、
作業を手伝ってくれたお礼に、使用した「ニワトリの着ぐるみ」を頂きました。
最後に、同じように、今回のイベントを手伝ってくれた方々へ、
記念品を配る仕事を依頼されました。
私と同じように、皆様、着ぐるみを身に着けて、参加されていたので、
どなたなのか、全員を把握する事は出来ませんでしたが、
私もよく知っている人達が、各国から、『グリダニア』に、いらっしゃっていたようです。
しかも、遥々、海や空を越えて参加されている方も、いらっしゃいました。
これまで出会った、たくさんの人達と再会したことにより、
あらためて、『原初世界』に帰ってきた実感を得ました。
『第一世界』でも、出会いや再会がありましたが、
やはり、冒険を始めた、この世界は、ホームグラウンドだと思う。
長い間、冒険をしてきて、各国を渡り歩き、それこそ、色んな人達との出会いがありました。
『エッグハント』の会場で、懐かしい人達との再会があったせいか、
これまでお世話になった人達に、会いたくなりました。
そして、『第一世界』での出来事を、語りたくなりました。
しかし、”異世界”の話を、許可もなく、気軽に他人に話して良いものなのだろうか?
そもそも、こういう事は、「国家機密」とか、「極秘事項」に当たるのでは?
突然、こことは違う世界の話をしたところで、信じてもらえるのだろうか?
受け入れてもらえるのか?
普通だったら、「頭のおかしい人」扱いだ。
そう思ったら、誰でも構わずという事は、避けるべきだという考えに至りました。
紅玉海やヤンサから、グリダニアへやって来た人達とも再会した事が切っ掛けなのか、
自分でもわかりませんが、ふと、「居合術・技刀術の師匠」の事を、思い出しました。
長い間、お墓参りをしていなかった事に気が付き、早速、出かけました。
手を合わせ、お酒(エオルゼア産)を供え、ここまでの旅の話を、聞いてもらいました。
もちろん、『第一世界』の事も話しました。
墓前で『第一世界』の事を語っていたせいか、「宿屋のお化け」の事を、思い出しました。
私に全てを託してくれた人
『第一世界』で出会った人物で、私を見守り続けてくれた人
そして、その仲間達の事
『第一世界』の事を語るのは、極秘かもしれないけど、
私が、第一世界で出会った人達、特に、この人達の存在については、
誰かに知ってもらいたい。
そんな想いが強くなり、
彼の仲間達と戦った時の事を聞いてもらおうと、
関係各所を訪ねる事にしました。
私が『第一世界』にいる間も、当然、『原初世界』も時は経っており、
関係各所でも、この間に、新たな出来事が起こっているようでした。
私も、相談に乗ったり、解決に尽力しましたが、
『第一世界』での経験や”彼の仲間達と戦った時の事”が、その糸口になりました。
(話を聞いてもらえない、理解されない時もありましたが)
ただ、”あの人”に、『第一世界』の事を話してしまったのは、失敗だった。
見破れなかったとはいえ、”あの人”が、こことは違う世界がある事を知ってしまった。
いずれ、何らかの方法を編み出して、”あの人”も、『第一世界』にやってくるのではと、
心配の種を、自ら蒔いてしまった・・・・・・味方なら、心強い人なのですが(苦笑)
『原初世界』に戻って来て、早速、いろんな出来事が、ありました。
タタルさんからも、『第一世界』での冒険譚を、聞かせてほしいとお願いされたので、
このあと、タタルさん、フ・ラミンさんと一緒に、お茶をする予定でっす。
しばらくは、原初世界(ホームグラウンド)での生活を、満喫したいと思っています。
《お・ま・け》
『役者が違ったか』
《余談》
『漆黒のヴィランズ』に入っている私ですが、
Lv.80maxになっているジョブは、4つしかありません。
若葉マークが取れて、「熟練冒険者(自覚無し)」となった私ですが、
不慣れなジョブでは、「コンテンツルーレット」に(不安が多くて)参加できないので、
F.A.T.E.でレベル上げを行っています。
『原初世界』に戻って来ても、寄り道をしているので、F.A.T.E.に遭遇する機会も多いです。
私がF.A.T.E.を開始すると、途中参加してくる冒険者さんを、よく見かけます。
F.A.T.E.は、誰でも参加は自由です。
新米冒険者さんにとっては、レベル上げの為の大事な戦闘イベントです。
ある日の事、F.A.T.E.をやっていた時に、若葉マーク付き冒険者さんが、途中参加してきました。
私は、新米冒険者さんを応援したいと考えているので、大歓迎でした。
F.A.T.E.終了後に、若葉マーク付き冒険者さんを応援しようと、こちらからエモートで、
挨拶をしようとしたのですが、
途中参加してきた若葉マーク付き冒険者さんが先に、
「エモート:お辞儀する」をしてくださったので、とてもうれしくなりました。
冒険の無事と、今後も楽しんでほしいという祈りも込めて、
エモート「お辞儀する」「手を振る」で、その冒険者さんを見送りました。
F.A.T.E.は、誰でも参加していいので、途中参加するのは勝手なのですが、
進行度がある程度行っている(1人で頑張って進めた)F.A.T.E.に途中参戦してきて、
終わったら、無言でその場をすぐ去って行くのは、
途中参加してきた人が若葉マーク付き冒険者であっても、見ていて、とても印象が悪いです。
『第一世界』では、「F.A.T.E.達成度」があるからか、
私が始めたF.A.T.E.へ、進行度に関係なく、終わり間際でも途中参加してきて、
終わったら、無言で去って行く。そんな奴ばかりが目立ちました。
それに比べて、ここでは、新米冒険者さんの初々しさに、癒しを得る事もあるのですね。
1年前の私にも、初々しさがあったんだよなぁ(笑)
先にも書きましたが、サブジョブのレベル上げを行うために、F.A.T.E.を利用しており、
さらに、参加レベルに合わせて、それに適したサブジョブで、F.A.T.E.をこなしています。
だから、若葉マーク付き冒険者さんが参戦してきても、
その方と、ジョブレベル的には、差がそれほどないのです。
私は、「(装備レベルILが高いだけの)俺強ぇぇぇぇーーー」を、
ひけらかしたいとは、微塵も思いませんし、
これまで、熟練冒険者に、F.A.T.E.でも、嫌な思いをさせられましたので、
そんな思いを、新米冒険者さんに、させたくはない。
しかし、まだまだいるんですよねぇ・・・
若葉マークが取れた私ですが、Lv.56のジョブで、
『ドラヴァニア雲海』にて、F.A.T.E.をやっていたら、
同じく若葉マークが取れた冒険者が、途中参加してきました。
終わった後に、その人のステータスを確認してみたら、ジョブレベル&装備ともに「Lv.80」。
しかも、「お礼しろよ」と言わんばかりに、その場に残っていたので、さすがに呆れました。
経験値を得られないLv.80ジョブで、『第一世界』や「テンペスト」以外の場所で、
F.A.T.E.に途中参加してくるプレイヤーの思考が理解できん・・・(【第44話】参照)