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それがしの腕前~しかとご覧あ~れ~♪(ブシニャン)

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こんにちは!

いよいよパッチ6.1が開始されましたね!

メインストーリーの続き(というか新展開)や新たな24人レイド、その他ボリューム満点のアップデートとなっていて、ヒカセンの皆さまも久しぶりに忙しくなってきているのではないでしょうか。

さて、今回はサブジョブのレベリングシリーズです。先日「侍」をカンストすることができましたので、暁月での変更点や、以前カンストしたときからの感覚の違いなんかについてお話させてもらおうと思います。(パッチ6.1時点)




・「侍」の戦闘スタイル

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いまさら説明は必要ないかもですが、ロールは近接DPS(メレー)となり、敵に接近して刀による強力な攻撃を連続でぶち当てていくという、とても単純でわかりやすい戦闘スタイルとなっています。
また、「居合」という「侍」独特のアクションがとても強く、敵に与えるダメージという点では全ジョブで最も威力があり、「侍」を使っていて最も気持ちのいい瞬間でもあります。



一方で味方を支援するようなスキルが一つもないため、ピュアDPS、被シナジージョブなんて呼ばれ方をしています。単独でももちろん強く、味方からの支援(シナジー)があればさらに強くなるというPTにおけるもっとも重要なダメージ源としての役割を与えられております。


・テクニカルジョブ

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これは近接DPS全般に言えることすが、ダメージを与えるスキル(WSやアビリティ)がとても多く、また管理すべき項目も多岐にわたるため、これらを効率的に活用することができなければ、タンクやヒラ並みに火力が落ち込んでしまい、とてもPTのダメージ源として貢献することが難しくなってきます。

そんな中でも「侍」個人的には最もテクニカルで操作難易度が高いジョブだと認識しています。
コンボは3ルートあり、管理する項目も「閃」「剣気」「剣圧」と3種類、敵単体相手だけでも使用するWSやアビリティは5種類以上あり、さらにキャストタイムの発生する「居合」そこから派生する「燕返し」などなど、ホットバーの配置はもちろん、それらのスキルを適宜使用し続けなければならないため、操作が残念な自分のような人間には難易度高すぎてとてもパーティ火力に貢献することができないテクニカルジョブとなっています。



・暁月の「侍」(漆黒からの変更点など)

さて、漆黒から暁月になったことで、すべてのジョブに変更がなされたわけですが、この「侍」についても例外ではなく、細かいながらもさまざまな点で変更が加えられましたので、重要な部分だけをざっとご紹介しましょう。

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①攻撃力数値の調整

これは6.0に実施された数値のデノミネーションによる影響で一見すると攻撃力が下がってるように見えますが、実質的には変更はほぼないとのことでした。まあ、攻撃力が10とか20違ったところで、それがしの腕前ではそこまで影響はありませんw

②バフの維持がやりやすくなった

スキル「明鏡止水」を使用した際にこれまで付与されなかった自己バフが付与されるようになりました。これはとてもありがたい話ですね。侍は「士風」ルートと「陣風」ルートで自己バフを常に維持しないといけないジョブなんですけど、単体のコンボ以外でこれらの自己バフを付与、維持できるようになったのは個人的には一番大きな変更点でありました。

③よくわからないスキルの削除・変更

正直な話「心眼」から派生するスキル「慈眼」「星眼」は使いどころがよくわかりませんでした。敵の全体攻撃に「心眼」を合わせて「開眼」を付与して~みたいな感じでややこしいしメンドクサイって言うの本音ですが、これらのスキルが削除されたのはよかったですw

④回天が消えた!!

今回のパッチ6.1でもっともインパクトのあったジョブ調整の一つであったと思います。それまで「居合」の直前に儀式のように使っていた「回天」スキルがどういうわけか削除されてしまってました。

「さあ!一発ブチかますぜ!!」的なノリで使ってたスキルでモーションもかっこよかっただけに削除されたのは残念でなりません。また確定クリティカルって被シナジージョブ的にはシナジーの恩恵をスポイルしてしまうため、ガチな人たちからは大変な不評のようですね。復活あるかも?w

⑤新スキルがカッコいい

今回の暁月で追加された新スキル「奥義波切り」「返し波切」超絶かっこいいです!!



こちらのスキルも「居合」同様にキャストタイムが存在するため巷では「キャスター侍」なんて呼ばれているみたいですが、私的にはそれほど気になりませんでした。

威力もさることながら、返しが決まったときの刀をパチっと鞘に納めるモーションがツボでしたねw
今回は「剣気」がすごく上がりやすくなっているため「意気衝天」を使用したさいに「剣気」が溢れないよう、今まで以上に気を遣う必要が出てきた感じです。

全体的に見ると、暁月の時とそれほど使用感は変わらず、今まで以上に使いやすくなったっていう印象でしょうか。
漆黒の時は難し過ぎて忙しすぎてカンスト以降は一切触っていなかったんですけど、今回レベリングしてみて「そこまで難しくないかな?」って思えるようになってきました。これは「侍」が使いやすくなったっていうのと、私自身のプレイヤースキルが若干向上してきたためなのかなーと感じていますw

まだまだエキルレなんかに出しても範囲は踏むし、コンボ間違えるしとミスばっかりで覚束ないへっぽこ侍ではありますが、リアル剣道有段者として日本刀の扱いに関してはゲームでもそれなりになれるよう、日々精進を行ってゆきたいと思っております!


『木目洋菓子、三等分斬り!!』


今回はこのへんで!!
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