東京ファンフェス1日目の感想文です。
参加形態:ステージ観覧券
初手から反省です。今日の反省なんだろう。10時から基調講演始まるからってそれの30分前に着けば充分でしょ~というのは完全に慢心でした。
思ったよりも人が多い。ファンフェス当日に備えて前日からゆっくり寝てたんですが、東京ドーム周辺に土地勘なんてある訳も無く入場待機列が形成されるぐらいにまだまだ人が居るしで最終的に自分の席に着いたのは5分前程でした。危ない。
それと後から知ったんですが、30分前だかに
カンペ見えるけど気にしないで~とか吉Pからの前説があったとかで聞き逃したのを惜しむばかりです。
この席カンペもニコ動のコメ欄も見えるじゃんってはしゃいだ私が馬鹿みたいじゃないですか()
席に座って思ったのですが、私の座ったところは丁度メインステージと月の看視者さんの側面をとれる位置だったので近接的にはアドでした。
これはアドにはしゃいでるツイート。
近接の射程では当然届かないし魔弾の射手(50m)でも届かなさそうだなとか考えていました。でも
ステージ観覧券の言わばフリトラ勢だからこその長所があって、それは高所に居るという点です。高所から見下ろすような席だったからこそカンペもコメ欄も見えたし位置エネルギーという観点において東京ドームに集った数多のヒカセンの中でも文字通り上澄みに位置することが出来たのです。後者の戯言はともかくとしてもカンペもコメ欄も見ながらステージの演者さんも見られるというのはリアルで会場に参戦したからこその経験であり、その意味で言えば私は会場ならではの特別な経験が出来たのです。誇っていけ。
でもスルーしてって言われてたものを見てはしゃいでるの恥ずかしくないんですか?分かってないですね東京ドームで恥部を晒してきたなんてそうそう出来る経験じゃないんですよ私は東京ドームの ” 高 み ” で中々出来ない経験してきたんだぞという強がりが出来るのは全て東京ドームバフのおかげですありがとう東京ドーム。あと東京ドームについて1個感動を覚えたのは
「ドーム」だったことです。いや文字通りの当たり前なことなんですけど、あの規模の大きさしているのにドーム、要は
天井が付いている屋内だっていうの凄ェ~と1人のちっぽけな人間としては思いました。人間の建築力って凄いですよね。
と、そんな小さな感慨に耽りテンションが上がるのを感じつつ基調講演を待機していた時のこと。
スッ…と座られたお隣さんがレイヤーさんでびっっっくりしました。今までオタクをしている中でレイヤーさんを見たことは何度もあるしお写真お願いしたこともあれば知り合いがコスプレしててワオしたこともあるんですけど、流石に「お隣さんはレイヤーさん」とか創作物にありそうなタイトルが付けられるような状況になるとは露知らず。あと衣装作ったり身体作ったり立ち居振る舞いを見つめ直したりするコスプレイヤーというジャンルには大なり小なり憧憬の感情を取得しているので、そうした憧れの対象がすぐ横にいらっしゃるというのは何というか
この縁すげぇな~~と。
レイヤーさんが凄いのも多分にしてあります。
フォカヌポゥと鳴くオタクみたいな気持ち悪さがあるのは重々承知なんですけど、騎士様すげ~って思ってるゴブリンの横に格式高い騎士団長が居ようものならゴブリンとしては爆発四散するんですよ。何の話?コスプレしろとは言わないけどお前も最低限身綺麗にはしておけよという話です。その節は大変申し訳ございません醜き下賤なゴブリン風情が出しゃばってしまいご迷惑をお掛けしました。とまあ驚きと憧憬はあったものの、如何せん基調講演直前だったのでその場では爆発四散しませんでした。
これは思い出の一端。
イラスト全部は
こっちからどうぞ。
しからば
基調講演Huu~~!!圧倒的情報量に震えろよハート燃え尽きる程考えるな感じろ聞けよ感じろ考えろ。
現地民として嬉しかったこととして、
クルルさんのピクトマンサーのシーンに入った瞬間に
オオオオーー!!と会場が湧いたのが印象的でした。私がソロで見てたら間違いなくロスガル♀で1番湧いて興奮してたと思うんですけど、それとは違った感性で会場が一気に湧くというのがファンフェス現地ならではの思い出です。勿論ロスガル♀の時にも会場は湧いていたのですが最大瞬間風速は間違いなくタタルさんだったでしょう。
トレーラーが流れ吉Pを代表に開発陣が登場し…というときや挨拶の度に
毎度欠かさず拍手を送っていたのも記憶に残っています。そら拍手するじゃんねェとは私だって思います。ただ、流石に家で配信見てるときにはそこまで毎度毎度拍手は送らないのでその差はやっぱり会場ならではのことで、FF14という同じ共同体に属しファンフェスという同じ物を見ていても、現地か配信かという共有する場の違いによって生まれる差だろうなと。人間が一体感を共有するのは五感が…とかちょっと面倒な話に脱線しそう、戻ります。なんか頭の良さそうな話をそれっぽく語ってる風を醸し出せれば自己肯定感を上げられる騙りになるのでオススメです。
カスのライフハック。現地現地うるせぇな自慢か?と自分で自分にウザみを感じたんですけど、こういったゲームのイベントで現地に行って一体感を持って楽しむという経験がほぼ無かったのでご容赦下さい。ウザみがあるのは私もです。ファンフェス会場ならではの感想が書きたいなと思って始めた節もあるのでそういうの多めです。許して。
そして
最後にはロスガル♀の動画が。
FF14というゲームがお出しする獣人は既にいるロスガルや人狼族の愛すべきともがらを見ていれば何となく察せられていましたが、実際に動画として見られるとなればやっぱりテンションが上がる上がる。どういった獣人が好きなのかは千差万別なのでどうこう言う気はないです。でもキャラクリの時には
強靭のパラメーターだけは用意しておいて欲しいです。なんかロスガル♀を歓迎してないように思える文章が出力されていて眼を疑っているんですが???仮に私がステージ上がったら開口一番
「ロスガル♀ありがと~~~ッ!!!!!」って叫んでいたであろうぐらいには喜んでます!!
実装が楽しみだぜ。積み上げてきた冒険があるので幻想薬を使うかとかは分かりませんが、1度は動かしてみたいなと思います。
そんなこんなで基調講演パートが終わり
12時頃。1日目で特に期待してたものの1つが終わって何処ぞに移動でもしようかとも思いはしましたが、ぶっちゃけ移動するのが面倒なのと移動してまでしたい何かがフリトラ勢の私にはないので席でゆるゆるしてました。席で口を開けて待っていれば勝手にメインステージから何らかのプログラムという餌が投げ込まれてくる環境に負けました。位置エネルギーを保持し続けたと言うべきでしょうか。
という感じで始まった
開発チームのここが言いたい。
色々と面白い話があって結果的に椅子でドンムヴしてたのは正解でした。特に
没デザインに関してはかなり面白いところで、ああいった没案は画集の奥の方に収録されるぐらいで基本表に出てこないものだと思っていたので嬉しかったです。それに、曲がりなりにもお絵描きする者の端くれとしては良いものだな~とも思う訳で。私はデザイン練ったりするのは基本的にTRPGの立ち絵描いてるときぐらいだけであんまりする機会無いのですが、それでもあれはどうだこっちのが良いこれも良くないかと考えたりするのでコンペで兵どもが夢の跡を見られるのは刺激になりました。
あと単純にデザインが良いよね。ケンタウロスの体格が結構好きなので白虎のデザイン案なんかはオッ……となりました。朱雀のデザイン案も良かったし没になってしまう理由も分かるのが面白く、そして楽しめたところです。
好きなゲームのデザインコンペ全部見たい。開発陣のここが言いたいが終わったところで流石に限界になって
お散歩ついでにお手洗いに云ったりパリアプリア。
物販にはそこまで興味もなく完全にうろうろするだけの人になってました。CCRCの時間まで暇だったので詩学さん(詩学のコスプレしたレイヤーさんの意)を見たり、十二神のフォトスポットを見つけてぱしゃぱしゃ撮って遊んだり。
遊びの風景。
十二神に関しては戦神ハルオーネやグリダニアの守護神ノフィカ等々撮りたかったけど場所分からなくて撮れなかった神々が居たのは無念。フリトラ勢には行けないところにあったのだと信じています。
……やっぱエオルゼア十二神ともっと話して見たかったよなぁと。
そしてこの散歩タイムの間にフレンドさん達と会いました。ワオ。
正直なところ私はリアル露出を嫌う側なので中の人を出していくのをあんまりしないタイプです。1人のオタクとして竜星の中心で愛を叫んだり自分の好みを丸出しにしたりはするのですが、オタク以前の中の人に繋がる情報出すのはあんまり……まあ色々背景事情も無きにしも非ず書けば冗長語れば落ちるという感じなので、とりあえずこいつはネットリテラシーが変に高いということにしておいてください。リアルよりファンタジーの方が好きなんですよ。
という感じでうだうだする程度にはアレなのですが、それでもフレンドさん達との合流を選んだのはひとえにファンフェスの熱とフレンドさん達に対するプラス感情だろうなと。言い換えれば
勢いです。とはいえ中身が中身なのでヌン………私が陽気だったら素早さ上がったんですかね。
コミュ力が壊滅的なのは最早どうしようもないので、
日記で長文投げるしついったうるさいのにリアルでは喋らないんだねwの指摘を受け容れて滅びようと思います。ミッ”。
会った方々は凄い方々でした。すげ…
(全部書き終えてから思ったけど、ゲーム内でファンですって凸った方にリアル握手を申し込むのは物凄い縁だぜな……という追記)それはそうと、そこかしこで談笑しているグループがあって
FF14のコミュニティのパワーを感じました。私は床のシミとしてその端の方にお邪魔していたのですが、改めてMMORPGのチャットやDiscordを始めとしたVCツールの強さをひしひしと感じていました。文通Lv.80みたいな印象。まあ、リアルイベントに参加するような人だからそういう傾向が強いのは当然と言うのはその通りですしバイアスが掛かっているのは否定しませんが、自分の目の前でそういった交流が間近に繰り広げられているのを見るとやはりパワーを感じます。まあ私個人は前述の通り陰の者なので申し訳なさはあるのですが、こういう楽しみ方があってそうしたことをする層はこれだけ居るのだと思い知るとスゲ……と気圧されるような感覚を覚えました。
コミュちからってすげ~!そして会場内に帰ってきて
CCRCのお時間。会場内に戻ろうとするとき、通路に多数設置されているモニターでクリコンの映像が流れていたので既にCCRCが始まっているのかと一瞬勘違いしてしまって嫌な汗をかきかけました。予定時刻の10分以上前だったのでやってる訳もなく、流れていたのは(多分)YAMADA杯のシーン集でした。怖かったぜ。
私はゴージが好きなので。私はファンフェス内で唯一言及されなかったPvPコンテンツの
ライバルウィングズのゴージが好きなので、そこから発展して
LBTVを1番応援してました。LBTVとゴージが繋がらない人は動画サイトでライバルウィングズの動画を探せば良いと思います。待ってる。
とはいえ、Break OutもChronicleもMALIGEも好きなところがあってそれぞれ全部応援する人になってました。入場パフォーマンスやコメント、選手たちの動きを見聞きしつつウォ…オォ…とたまに変な声を漏らす人になってました。すまねぇ周りの人。
それはそうと、配信では絶対見られなかったであろう
選手たちが木人殴ってる様子や話してる様子まで見られたのは本当に新鮮でした。ほとんどのプレイヤーがそうだと思うのですが、クリコンしている
「プレイヤーその人」を見る機会はまず無いですよね。クリコン中のキャラを見たいなら自分でクリコン行くのでも配信されてる方を見るのでも良いですが、中の人がどんな環境・状態でクリコンに臨んでいるかを見ることはまず無い、というより見られるのはCCRCのようなオフラインイベントぐらいのものでしょう。そういうの見られたのは本当に新鮮な経験だったなと。
試合内容についてはもうなんか凄いなって。理解が及ぶ範囲でもこれブロート入ったら不味いのではと思ったらきっちりブロート入って試合決まったりするし、理解が及ばずこれなんで巻き返したんですか…?なんで巻き返されたのをさらに捲れたんですか??となんかよくわかんない何かが起きてたりするしで凄いなって思いました。竜騎士としてはスカイハイの切り方が見てて面白かったです。お隣さんには申し訳ないんですが
、スゲ…ウマ…スッゴ…ヤバイ…とぶつぶつBotになってました。どうぶつBotのどう抜き。無断転載は滅びな。
とにかく
Chronicle優勝おめでとうございます!!優勝した時に龍の尾~神龍討滅戦~が流れる演出がかまされた時はこれこれこれ~!って思いました。皆好きでしょ私は好きです。テンションの上がるBGMにキラッキラの演出で私もテンション上がってました。ファンフェスの中で最も自分の中に
”熱”を体感したのはこの時だったかなと。熱が身体の中に入るのはやっぱり良きもの。
ありがとうゴージ、ありがとうPvP。次はピアノコンサート…の前に謎のカラオケタイム。声優さんって凄いなと思いました。あと時間押しに押しまくっていて笑いましたよね。
あとこの辺でお隣のレイヤーさんにお写真お願いした記憶があります。本当に急なお願いで断りづらかっただろうとは思うのですが、OKしていただけたのは嬉しかったです。思い出にしてます、ありがとうございました!
その時お願いした写真から描いたイラストは
こっちからどうぞ。
さあさあ1日目ファイナルラストの
ピアノコンサート。
どうでも良いけどティターニア討滅戦のファラララ~♪は微妙に落ち着かないRa-raです、こんにちは。
音圧~~!演劇や演奏会にはお邪魔することはあっても、ライブコンサートとかには今まで大した縁がなくこういう感じなんだなぁと思いながら聴き入っていました。ピアノコンサートで経験するとは思わなかったのですが、打ち上げ花火の音が身体に響くのを感じるようなタイプの楽しみがあるのだという学びを得ました。あれ大好きなので嬉しい。ただ、フレンドさん曰く東京ドームの割に音質が良かったらしく今回は平均以上のものだったらしいですし普遍的ではないんだろうかとも。中の人がほんのりピアノ触ってたのもあってピアノ自体が結構好きなのでそういう意味でもかなり楽しめました。
感謝だ真なる勇者ゾディアックブレイブよ。ファンフェス1日目のプログラム終了、おわり。出会いに感謝。
それはそれとして、2日目中に超高速参勤交代帰宅のお絵描き~Fin~まで済ませたのは偉い。おかげで電池が切れたのでその後2日間はへろへろのまま動いてましたが、情動で衝動してるときが1番楽しいので後悔は無いです。
ざっくりまとめ。
ファンフェス楽しかったですイエイ!ここに至るまで14内外で関わってきた全ての人間にありがとう。〆!
貴方にクリスタルの加護があらんことを!